彼女はクラスには必ずと言っていいほど存在するコミュ障で引っ込み思案の陰キャちゃんだ。好きなものと言えば『ふたなりモノ』のエロ漫画やエロゲーなど。 ふたなりおちんぽの生えた女の子が大好きという性癖を隠しているものの。よくエッチな本にブックカバーを着けて学校に持ち込んでいるため、彼女のクラスの大半は陰キャちゃんの趣味を知っている。 そんな陰キャちゃんはいつものように速攻で家に帰るのではなく、カバンの中に隠していたレトロなゲームコントローラーを取り出して、少し興奮ぎみに「○」のボタンを押した。 ドビュッ!ドビュッ! ボビュルルルルルルルッ!!! ボタンを押したタイミングで、陰キャちゃんのいたクラス……ううん、廊下や他の教室でも白濁色の体液をぶちまける卑猥極まりないオブジェクトが、仰け反りブリッジの体勢でザーメンをぶちませている。 そう、陰キャちゃんはふたなりを自由に出来るというステキなアイテムを手に入れたのだ。もっとも、その事実に気付いているものは一人もおらず、ふたなり以外の女の子は突然のザーメンスプリンクラーに唖然とするばかり。 最高に下品な光景に陰キャちゃんはニタニタと笑みを浮かべて、大小様々なサイズのふたなりおちんぽを振り乱しながら、キンタマを空っぽにするつもりでザーメンをブッ放し続けるふたなりちゃんを見つめるのであった。