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【短編】天才TS退魔師さまは無様に敗北したい。3 ~破滅願望持ち転生TS少女はふたなり式神に下剋上されたいのである~

クグツの強大な霊力を無防備に受け続ける全裸のボクに、彼女は近付いて来るなり、その猛々しくいきり立つふたなりおちんぽを突き出してきた。 この日のために、わざと情欲を煽りまくる行動を取っていたおかげか。クグツのふたなりおちんぽはビキビキと熱した鉄杭の様など迫力でボクの目の前にそびえ立っている。 「はっ、はあっ♡」 「随分と相応になってきたな♡」 「だ、だまれ♡ぼ、ボクはこんなもの…♡」 ムワアァッ♡と漂う濃厚な雄の臭いにボクは自然と内股になり、クチュクチュッ♡と魅入るようにクグツのふたなりおちんぽを見上げ、彼女がボクの頭を掴んでいるのも気にせず、ぶっとい亀頭に鼻先を擦り付け、鼻腔いっぱいにおちんぽの臭いを吸い込む。 男の子として生きていた頃の尊厳が粉々に砕けていく実感を味わいながら、ゆっくりとクグツのふたなりおちんぽを両手で掴んでみるも、あまりにも太すぎて両手で包み込めるサイズじゃない♡ 「明久、コレが欲しければ媚びろ」 「ふ、ふざけるなっ♡こんな、っ♡おちんぽなんて欲しくない…!♡♡♡すうっ、お゛ッ♡♡♡♡おまんこにおちんぽの臭い響く♡」 「ククッ、そういう割には必死に私のマラを嗅いでいるじゃないか。ここで媚びれば今までの愚行も許してやらんでもないが?」 「……っ♡」 自分の強さを微塵も疑っていないクグツはボクの頬っぺたにふたなりおちんぽをベチンッ♡ベチンッ♡と叩きつけ、ニヤニヤと嗤っている。 ここで簡単に媚びたら、無様敗北のために用意していたドスケベなプレイが全く使えずに終わることになる♡だ、だから、まだチン媚びするのはだめっ♡

【短編】天才TS退魔師さまは無様に敗北したい。3 ~破滅願望持ち転生TS少女はふたなり式神に下剋上されたいのである~

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