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【短編】天才TS退魔師さまは無様に敗北したい。5 ~破滅願望持ち転生TS少女はふたなり式神に下剋上されたいのである~

あれからボクの生活は一変した。 霊力は予定していた通りに戻ってきたけど。前回より微弱な、クグツを使役するには不足する量しか戻っておらず、ボクは夜な夜なクグツのご機嫌を伺い、おまんこやオッパイ、ケツマンコを使ってクグツにご奉仕を続けている。 今夜もそうだ。 ボクの部屋の中には我が物顔でふんぞり返っているクグツが布団の上に座っており、ボクは畳に額を擦り付けて、今夜も全裸で土下座している。 ボクの括約筋(ケツマンコ)を囲うように刻まれた淫紋はセックスだけじゃなくて、排泄でも快感を感じるように肉体を作り替えて、ちょうど子宮に当たる下腹部に刻まれた子宮とハートを象った淫紋には『327』と数字が浮かんでいる。 これは、ボクが絶頂した回数だ♡ あの夜に抵抗していたことが気に食わなかったクグツによって絶頂したことを隠せないように刻まれた淫紋は正確にボクのアクメを計測し、アナルやフェラチオ、パイズリでの絶頂を加算する。 「こ、今夜も明久の激弱退魔師おまんこでご奉仕致します。だから、どうかボクと家族の命だけは助けてください、クグツ様…!」 「ククッ、お前は物覚えが良くて好きだぞ♡」 「んぐっ♡」 そう言ってボクの目の前に移動してきたクグツは長く細い指を背中に這わせ、ゆっくりと背骨をなぞり、尾てい骨、そしてお尻の割れ目に指を滑り込ませ、ヌプッ♡とボクのケツマンコをほじくり始める。 チカチカと怪しくピンク色に点滅する下腹部の淫紋に恥ずかしさを情けなさ、そして幸せを感じながらボクは必死にアクメを堪える。 ようやく無様敗北できたけど。 まだまだ、ボクの考える無様敗北のシチュエーションは沢山残っている。……でも、今だけはクグツのオナホ嫁というシチュエーションを楽しむつもりでいる♡ 例えば、ボクがクグツのオナホ嫁だって家族に見せつけセックスしたり、手足を封じられて本当にオナホのように扱われたり、人格を身体の外に出されて、肉体を好き放題に犯されたり。 三つ目の妄想は尻子玉にされるか、ボクをオナホ化する能力を付与した妖魔と戦って、わざと負ければ簡単に達成できるけど。 さすがにマッチポンプすぎるかな?

【短編】天才TS退魔師さまは無様に敗北したい。5 ~破滅願望持ち転生TS少女はふたなり式神に下剋上されたいのである~

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