オレと紺野さんは友達のままセックスする関係に発展してしまった。いわゆるセックスフレンドになったけど、普段とあんまり変わらない気がする。 「(……そもそもオレって紺野さんの何になりたかったんだろう?)」 ほんの少し前までは普通の友達だったけど。今はセックスする友達、その気になれば恋人とも言える関係かも知れない曖昧な友達の延長線にいる。 「幸村さん、今日はどうかな♡」 「連日はイヤだって言ったよね?」 「むーっ」 どれだけ可愛い顔で怒っても絶対にセックスしないからね?と紺野さんに釘を刺して、オレは教室を出る。 ただ、あんまり学園内を歩き回るとサブヒロインに出会うこともあるし。ひょっとしたら紺野さんみたいにふたなりちゃんの可能性もある。 「ホントにどうしようかなあ」 「何に悩んでいるのかしら?」 「え?ああ、嵐山先生」 紺野さんとの関係について中庭で物思いに耽っていると担任教師の嵐山薫が話し掛けてきた。彼女はサブヒロインで、わりとチョロい部類のキャラだった記憶があるけど。 この世界は現実だから……。 「私で良ければ聞きましょうか?」 「……いえ、大丈夫です」 もっこりと膨らんだタイトスカートにオレはイヤな予感が脳裏を過ってしまい、そそくさと嵐山先生の傍を離れて、紺野さんのいる教室に戻ろうとした。 ───けど。 嵐山先生はオレの右手を掴んで逃げることを許さなかった。にこりと嵐山先生は微笑んでいるが、紺野さんみたいに獲物を見る目だ♡ いや、さすがに教師だからセックスを強制してくることなんてないはずっ♡な、なんでふたなりおちんぽを勃起させてるんだよ……♡ 「保健室で話を聞きましょう、ね?♡」 「…………はい……」 オレは嵐山先生に逆らうことも出来ず、渋々と彼女の提案に頷いてしまった。紺野さんに申し訳ない気持ちになりながらもオレは不安げに嵐山先生を見つめてしまう。 ◆ 「んおぉおおっ!!?♡♡♡♡」 「このっ、このっ!♡♡♡いつもいつも下品にデカケツ揺らしやがって、このクソビッチがッ♡♡♡♡オラ、もっと乳揺らして媚びろ!!♡♡♡♡♡♡」 保健室に連れ込まれるなり、オレは制服を剥ぎ取られ、そっこーでおまんこにふたなりおちんぽをねじ込まれ、バチュンッ!バチュンッ!と豪快なピストンで鳴かされる。 お昼休みだっていうのに、誰も保健室に来ない♡ 「立てっ♡」 ぐいっと髪の毛を掴まれて無理やり立たされたかと思えばベッドの柵に両手を包帯で縛られ、プリプリとデカケツを揺らす姿を嵐山先生に見られてしまう。 「やだっ♡みないでぇ♡」 そう言って嵐山先生に抵抗するも今のオレはふたなりの筋力には絶対に勝てない激弱女の子だから、ガッチリとケツ肉を掴まれて、またパンパンっ♡と激しいピストンが再開される。