任務を告げられた後、ボクは普通に妖魔を祓って帰宅した。 そもそもボクの恋愛対象は女の子、もしくは強くて卑劣な妖魔だ。まあ、後者は無様敗北させてくれる相手っていう意味合いもあるけど。 「止まっとらんで早く動かんか」 「んごっ!?♡♡♡」 ぶぢゅっ!とボクの喉奥までクグツのふたなりおちんぽをねじ込まれ、思考が現実に戻される。しかも喉奥をギチギチと抉じ開ける、つよつよふたなりおちんぽに身体が快感を感じてしまう。 「ふじゃけりゅなっ♡んちゅっ♡ぼくがじゅぶっ、ぢゅるるるっ!♡♡♡お前のちんぽにゃんて、じゅぞぞぞっ♡♡♡♡♡だれが♡」 キッとクグツの事を「ふざけるな」という感じで睨み付けるけど、ボクは彼女の硬くて太いおちんぽ全体に舌を這わせて、レロレロと必死に舐めまくる。 そんなボクの事を嘲笑うように見下し、より一層おちんぽを硬くさせて、激しいピストンを繰り返してくるクグツに逆らえず……ううん、逆らうこともやめて、彼女のふたなりおちんぽにしゃぶりつく♡ とうとう自分が雌だって認めちゃったせいでクグツに刻まれた淫紋が怪しげにピンクから紫色に発光し、ボクの身体を包み込んでいく。 やだっ♡ おわる♡おわりたくないっ♡ そんな気持ちを無視して、ボクの身体は妖魔に生まれ変わってしまった。……けど、人間だった頃よりも霊力の許容量は少なく、人間の時が「100」なら今は「5」程度の霊力しかない。 更にボクの頭にはハンドルとしか思えない二本の角が生え、ただでさえ大きくなっていたオッパイは3倍近く肥大化し、お尻も同様にサイズが増している。 「ククッ、天才と称された退魔師が妖魔、それも自分の使役する式神に主従を書き換えられた挙げ句、霊力もカス程度の眷属になってしまったな♡」 「じゅるるるるっ!♡♡♡ぷあっ♡はひっ、明久はクグツ様のおちんぽさまに媚びる眷属でしゅっ♡だから、もっとおちんぽくらひゃいっ♡♡♡♡」 そう言ってボクはクグツに媚びるのだった♡