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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけ爆乳TS巫女だったのでドスケベ淫習村から脱け出したかった話。~ふたなりだらけの片田舎でオレは親友との淫らな孕ませ生活に堕ちていく~

オレは転生者だ。 まあ、ライトノベルやファンタジー漫画みたいに異世界に転生しているなんて訳ではなく、日本の何処かにある片田舎の古びた神社を守っている家系の爆乳TS巫女に生まれ変わった。 電波は届いているからスマホもネットも使えるし、ひとつ山を越えれば学校にも行ける。ただ、オレの暮らしている村には男が一人も居ない。いや、男の人も居るには居るけど。 どうにも素っ気ないのだ。 こういう片田舎の神社の家系といえば何かしら面倒事を預かっている予感もある。が、オレの母親も祖母も「小難しい仕来たりはあるけど、あまり気にしなくていいわよ」と言うばかり。 「こんにちはー!」 「おっ、と。凛さん、今日も来たんだ」 境内の落ち葉を竹箒で掃除していたオレの背中に飛び乗るように抱き付いてきた同じ高校の同じクラスに通っている親友の萩原凛に少し溜め息を吐く。 彼女と出会ったのは中学校の時だ。 はじめて凛さんと会ったときはツンツンした女の子だったけど。よくオレのオッパイが大きくなるに連れて、彼女の好感度も良くなっている……気がする。 「ねえねえ、香苗はあの話聞いた?」 「何の話を聞いたの?」 「今年も『お祭り』するんだって!」 お祭り。 その言葉にオレは首を傾げる。 ウチの田舎ってお祭りする余裕あったのかという驚き半分、疑問半分の状態で凛さんの話を聞く。それにしても、お祭りをするなら神社が関わるんじゃないのかな? そんなことを考えるオレを見つめる凛さんの視線に違和感を感じ、じーーっと彼女の事を見つめ返すと照れ臭そうに頬を朱に染めて視線を逸らした。 なんだったんだろ、いったい。 「それで、そのお祭り何処でやるの?」 「えーっと、そういえば聞いてなかったや」 「あはは」と困ったように嗤う凛さんに溜め息を吐きつつ、竹箒の柄の部分でコンと彼女の頭を叩いて、さっさと帰るか掃除を手伝うように告げる。 ……ひょっとしたらお祭りの内容を知っているけど。オレには言えない、もしくは言ったら怒られる可能性もあるし、追求するのはやめておこう。 まあ、ここも因習村かも知れないし。 エッチなほうの淫習村だったら、ゴツい男や卑屈そうな男もいるはずだからな。いや、これはこれで淫習村に対する偏見になるのか? そんなことを考えながらオレの巫女服に手を滑り込ませてオッパイを揉もうとする凛さんの頭を竹箒で叩き、さっさと母屋の方に戻ることにした。 べつに凛さんだけじゃないけど。 山の向こう側の学校に通っている女の子のクラスメートもたまにオレのオッパイを揉んできたり、お尻を撫で回してくることがある。 女の子のスキンシップはよく分からない。 「ねえ、お祭りの日になったら迎えに来てもいい?」 「……あー、お母さんに聞いてみるよ」 「ほんと!?」 「う、うん、ほんとほんと」 オレの生返事に凛さんは嬉しそうに大はしゃぎしながら境内を飛び出し、鳥居を抜けて、石階段を物凄い早さで駈け降りながら何処かに行ってしまった。 「はあ、騒々しいなあ」

【長編】オレだけ爆乳TS巫女だったのでドスケベ淫習村から脱け出したかった話。~ふたなりだらけの片田舎でオレは親友との淫らな孕ませ生活に堕ちていく~

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