珍しく女の子のお誘いを受けず、のんびりとした放課後を満喫しようとしていた矢先、オレの目の前に金色の長髪を揺らす胸元の谷間が丸見えのボンテージ風のコスチュームを身に纏った美少女が現れた。 「伊古ユウマ、貴方を殺しに来ました」 そう静かに告げる美少女にオレはララさん関連の厄介事だと直ぐに理解し、ズキズキと痛む頭を押さえるようにこめかみに手を添える。 ラブコメ系の主人公に転生した自覚はあるけど。まさか殺し屋が登場する世界なのか?と金髪美少女を見た瞬間、彼女の艶やかで美しい髪の毛がオレに襲い掛かってきた。 「ちょ、ちょっと待ってくれ!?」 ガチの殺し屋かよ!?と内心で驚きながら家に帰ったらララさんとセックスして鬱憤を張らすことを決意する。だが、まずは生き残ること最優先だな。 そんなことを何故か冷静に考えながら鎌や槍に形を変えて襲い来る金色の髪の毛を避け続けるも、ただの高校生に戦う術なんてものはなく、あっさりと捕まってしまった。 「さ、最後に質問させてくれ!」 「……なんです?」 「オレの暗殺を依頼したヤツは誰なんだ?」 「その質問には仕事の守秘義務に反するため黙秘します。なにより貴方に許される行為は死を受け入れるか、私とセックスするかの二択です」 「くそ。やっぱり、そうなるか。……ん?」 彼女の言葉に違和感を感じて、思わず見上げてしまう。ボンテージ風のコスチュームの下は何も履いておらず、ピッタリと閉じたスジマンに、少し生えた金色の陰毛が丸見えになっていた。 この子も変態の女の子だったのか。 まあ、ララさん関連の宇宙人ならドスケベなのは当たり前だと思うことにしよう。ただ、髪の毛で締め上げられるなんていう摩訶不思議な体験は二度とごめんだけど。 「返答は?」 「分かった。オレは君とセックスする」 彼女の質問にそう答えた瞬間、オレはメカメカしい場所に移動していた。窓の外を見れば地球が見える。オレは、ふつうにキャトルなんちゃらをされたのか。 そんなことを考えながら殺し屋の女の子を見ればボンテージ風のコスチュームを脱ぎ捨て、簡易ベッドの上で横に寝そべってオレを見つめている。 「早くしてください」 彼女の語意が強くなる。 オレは種馬扱いなのかという気持ちをグッと押さえ込み、真っ白で肉付きが良いとは言えないものの。かなりエッチな身体をしている彼女の裸体にゴクリと生唾を飲む。 「そ、そういえば名前聴いてないな」 「私は金色の闇」 オーケー、理解した。 彼女は中二病の殺し屋だ。 オレの考えていることなんて知らない金色の闇……さんは静かに制服を脱ぐオレを見つめる。が、ボクサーパンツを脱ぐ瞬間は食い入るように見つめてきた。 やっぱり、この世界の女の子は、みんなエッチな女の子だな。と、オレは清楚な美少女と巡り会える日を期待しつつ、金色の闇さんがいる簡易ベッドに乗り込む。 「触るぞ」 「んっ」 ララさんや古手川、夕崎より小さな胸を掴み、持ち上げ、親指の腹で乳首をなぞり、クリクリと刺激を与えながら、念入りに金色の闇さんのオッパイを揉みしだき、ジワジワと快感を与える。 「ふっ♡んくっ♡」 「わりと敏感なのか?」 「しっ、りませんっ♡」 だんだんと固さを帯びてきた乳首をなぞる指を外し、今度は金色の闇を膝の上に乗せ、背後から彼女のオッパイを鷲掴みにし、スリスリとぷっくりと膨らんだ淡い桃色の乳輪を円を描くようになぞる。 とっくにオレのチンポも勃起しており、彼女の小ぶりながらもムチムチしたケツの割れ目に肉棒を押し付け、今すぐ犯せと主張してくる。 「もう濡れてるな…」 「ひっ、おほおっ!?♡♡♡」 ぐいっと彼女の身体を持ち上げて、どぢゅんっ!!とピッタリと亀頭をおまんこに押し当てて、そのまま金色の闇のおまんこをチンポめがけて振り下ろす。 ねっとりと肉棒に絡み付く新品のおまんこの感触を味わいながら、オレは彼女の片足を肩に担ぐように抱き上げ、おまんこも彼女の顔も見える体勢になる。 「あ゛っ♡おっ♡♡♡」 パンパンッ♡と激しくおまんこにチンポを打ち付ける度、さっきまでのクールな雰囲気は完全に崩れ、蕩けきった顔で喘ぎ始める金色の闇に、オレは興奮し更にチンポが硬くなる。 「ぐっ、もう射精るぞッ」 「おっ、おぉおぉおおぉおっ!!?♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!ボビュルルルルルルルルッ!!!と大量のザーメンを金色の闇のおまんこに流し込み、子宮の中をオレの精液で満たしていく。 「ほっ♡ほへっ♡おほっ♡」 ぷしっ、じょろろろろろろ……♡ オレの吐き出したザーメンを垂れ流しながら潮吹きアクメをキメて、オシッコを漏らして失神する金色の闇の下品極まりない姿に、オレのチンポはまた硬さを取り戻す。