お祭り当日───。 どこか神妙な顔つきでオレに浴衣を手渡してくれ、なんなら着替えも手伝ってくれたお母さんと祖母にお土産を買おうかと思いつつ、凛さんを待っているとミニスカ浴衣の彼女が鳥居を抜けて現れた。 「お待たせ、行こっか♡」 「ミニスカなんだね」 「エロかわいいでしょ?」 「それはそう」 自信満々に色白の脚を見せつけてくる凛さんの言葉を肯定しながら人混みの増えてきた畑脇の道を進んでいくと、それなりに大きなお祭りが行われていた。 ふとお祭りの名前らしき看板を見つけるもミミズみたいな文字で読めず、オレはカランコロンと下駄を鳴らしながら凛さんを追いかける。 たまに変な視線を感じるけど。 オレの浴衣は普通のはずだ、よな?と少し不安を抱きつつ、いつもよりメガネを掛けている人の多い人混みを抜け、焼きそばを買い、イカ焼きを買い、カルメラなど食べまくる。 「おいひぃ」 「た、食べ過ぎじゃない?太るよ」 「あっ、それは大丈夫かな。オレって食べた分だけオッパイに栄養が行くし、お尻も大きく育つから。まあ、流石にデカすぎるのも困るけど」 そんなことを話しながらウチの神社よりも小さな社を奉る祠を見つけ、やっぱりここも因習村なのかとしゃがんで祠を調べ、訝しげに凛さんを見つめる。 しかし、凛さんが因習村に関わるわけがない。不本意だけど、オレと同じ女の子なわけだし。なにより凛さんもかなりの美少女だからね。 「そういえばお祭りの内容話してなかったね」 「え?ああ、うん」 いきなり話し始めた彼女に驚きつつも素直に頷き、なにを話すのかと彼女を見上げたその時だった。オレの目の前に熱した鉄杭の様な、ところどころに爛れた痕の存在するふたなりおちんぽが突き出された。 「このお祭りは『気に入ったメスを自分のモノにしちゃっても良い』っていうお祭りなんだ♡ちなみに条件は狙いのメスと同伴してお祭りに来ること。だから香苗と野外でセックスしても許されんだ♡♡♡」 「ひっ、あつっ!?」 ビタンとオレの顔に押しつけられた分厚いカリ首とこん棒みたいにぶっとい肉棒にビビり、その場にへたり込みながら逃げようとするけど。 オレは浴衣のせいで思うように動けず、モニュッ♡ムギュッ♡ムギュウウゥゥッ♡♡♡♡と浴衣と一緒にオッパイを揉みしだかれ、グチュリッ♡とパンツの中に手を突っ込まれ、おまんこを直接触られる。 「おほっ♡おぐぅっ♡♡♡いや、やめっ♡おまんこグチュグチュするのだめっ♡♡♡♡オレのおまんこに弄くりまわさないでぇっ♡♡♡♡♡」 「うっわあぁ…♡見てよ、こんなに香苗のおまんこヌルヌルになってて♡いっぱい私の指にエッチなメス汁が絡み付いて、ネバネバしちゃってるよ♡♡♡」 ゆっくりとパンツから引き抜かれた凛さんの手はオレの分泌した愛液でベットリと濡れて、指の間には大量のネバついた糸が引き、とんでもない雌臭さを漂わせている。 「みんなに気づかれる前に、済ませようね♡」 そう言って笑う凛さんをキッと睨み付けることしか出来ず、愛液で濡れまくった内股になりながらクチュリッ♡と下品な水音を立ててしまう。