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【短編】ふつうに結婚したい爆乳女先生(29歳)、ふたなり生徒の性欲処理当番する日々

私は、シャーレの先生です。 このキヴォトスにやって来て、色んな個性豊かな生徒達と楽しくも大変な日々を送っている。わりと充実した日常を楽しんでいる若手、そう若手の先生(まだ29歳)です! ……ただ、ひとつだけ困ったことはある。 それはキヴォトス人に男性はいないということ。いや、二足歩行の動物(♂)やロボット(♂)はいるにはいるけど、人間の男の人に会ったことは一度もない。 このキヴォトスでは結婚願望のある私には素敵な男の人と恋する暇もなければ、外の世界でほぼルーティンのように行っていた婚活のチャンスもない。 「(私も結婚したい…)」 そんなことを考えながら私はシャーレの執務室の唯一とも言える出入り口をノックする音で意識を呼び戻され、集めていた結婚雑誌をデスクの引き出しに仕舞う。 「どうぞー」 「こんにちは、先生」 「ユウカちゃん、今日も手伝いに来てくれたんだね。ありがとう、ほんとうに助かるよー!」 ムチムチした太股の特徴的なミレニアムサイエンススクールの生徒会『セミナー』に所属する美少女───早瀬ユウカちゃんに私は挨拶とお礼の言葉を言いつつ、シャーレの書類を少しだけ手渡す。 やはり若い女の子と接するのは楽しい。 ……いや、まあ、私も若いけどね? 「先生、そういえば聞きましたか?」 「んー?」 「トリニティ方面で性欲を抑えきれない『ふたなり生徒』と一般生徒のセックスが横行していて、ところ構わずにセックスしているそうですよ。全く、セックスするなら節度を持ってほしいです」 「あ、あー、うん、そうなんだ」 そして、これは悩みじゃないけど。 このキヴォトスは男の人がいない代わりに、ふたなりおちんぽの生えている『ふたなり生徒』と、おちんぽの生えていない『一般生徒』が存在している。 ちなみに私の目の前にいるユウカちゃんは後者で、彼女は仲良しで同じ生徒会の『ふたなり生徒』の生塩ノアという純白の美少女とお付き合いしている。 「それから、また先生を狙っているふたなり生徒がいるという情報を得ましたので出来る限り、三人か四人で行動するように心掛けて下さいね」 何故か私を狙っているふたなり生徒いる。そりゃあ、このキヴォトスでも一二を争うオッパイの大きさだし、色気もムンムンに醸し出している自信はあるけど。 私は大人なんだよねー。 「あっ、それとですね。ノアが先生ともお泊まり会をしたいそうなんですけど、お暇でしたらどうですか?」 「ふっ。惨めな気持ちになるからやだよ」 なんで恋人の間に挟まらなくちゃいけないのさ。

【短編】ふつうに結婚したい爆乳女先生(29歳)、ふたなり生徒の性欲処理当番する日々

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