葉山博士の発明品には毎回困っている。 前回の『常識改変アプリ』なんてオレが映像を撮っておかなかったら、あのまま葉山博士の想い描く、ふたなりおちんぽに忠実な雌豚に変えられていた。 オレの心は男のままだし、ああいう発明品を利用して、ドスケベ女に変えられるのはホントに困るし。……なにより、あのまま常識改変されていたら、なにをされていたのかも分からない。 「……さっきから何をしてるんです?」 「えーっと、新しい発明品を試してるんだ」 「発明品って、スプレーでしょそれ」 「そう!このスプレーを吹きかけると相手の身体を好きなところにペイントできるんだ!」 ふつうに落書きしているだけじゃないのか?と首を傾げつつ、オレは葉山博士が『壁尻』と書かれたスプレー缶を壁に吹きかけ、オレのデカケツにスプレーを吹きかけた次の瞬間、壁にオレのお尻が飛び出るように生えた。 そして、オレの股間部分は忽然と消えた。 いや、確かに感覚は残っているし、ふつうに歩くことは出来るけど。おまんこやアナル、お尻に関しては別空間にある感覚が伝わってくる。 「……一種の空間転移ですね、これ」 「まあ、そうなるけど。身体の一部を動かすのがやっとだし、オッパイかケツサイズのものしか無理だからな?しかし、くひっ♡随分とデカくて生意気なケツだな!♡♡♡♡」 「あの普通に動けるんで、抵抗できますよ?」 「え?あ、じょ、冗談だよ!」 オレの言葉で吹きかけた相手が動けることに気がついた葉山博士は慌てて視線を逸らしているけど。恨めしそうに壁から飛び出たオレのデカケツを見つめている。 まあ、今回は安全に終われるかな。 ◆ 発明所の宿舎────。 私の振り撒いた睡眠ガスをたっぷりと吸い込んで眠っているパジャマ姿のクソ生意気な助手の逸見君のデカケツとデカチチにスプレーを吹きかける。 それから私は眠っている逸見君が見える場所に対面するように用意した専用の板を置き、いそいそと空間を繋げるためのスプレーを吹きかけた、その次の瞬間だった。 ダプダプウゥ~~ンッ♡♡♡♡ぶるんっ♡ぶるるんっ♡♡♡ぶりりぃ~~んっ♡♡♡♡♡と、私の目の前でムチムチでドデカい乳と尻がぶつかり、肉厚なオナホールに変わる。 「フゥーッ♡フゥーッ♡このエロ雌がッ、今日こそ分からせてやる♡お前のまんこもケツ穴もオッパイも毎日おちんぽシゴくオナホだッ♡♡♡♡」 逸見君の部屋の床に寝そべり、ムチムチした胸部と臀部の間に、ゆっくりと私はふたなりおちんぽをねじ込んでいく。 「お゛っ♡♡♡これ、これやばっ♡♡♡♡チンポにきくうぅぅっ!♡♡♡♡ぬちょぬちょしたマン筋とケツの割れ目、蒸れたデカチチの谷間が気持ちいぃっ♡♡♡♡♡」 ぬぷっ♡ぬちゅっ♡♡ぐぷぷぷぅ~っ♡♡♡♡と実質ダブルでパイズリされているみたいなものだこれっ♡ 「でりゅうぅっ!!?♡♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュルルルルルルルルッ!!ブビュウウゥーーーーッ!!ボビュッ、ボビュルルルウゥゥッ!!ドブドブドブッ、ドボビュウゥッ!!ボギュルルルルル~~~~ッ!!!! 私は逸見君の肉厚な身体に我慢できず、あっさりと濃厚こってりザーメンを射精し、彼女の部屋にザーメンの臭い匂いを染み込ませてしまう。 「すんごいザーメン出たっ♡」 やっぱり逸見君とセックスするために作った精力剤が効いたんだ♡このままおまんこかケツ穴にふたなりおちんぽを突っ込みたいけど、あとが怖い……。