結局、ノアのふたなりおちんぽに負けて、そのまま朝までセックスしてしまった。途中からユウカちゃんも参戦してくるし、さすがに腰がッ。 そんなことをシャーレの執務室のソファに倒れ込み、肘置きを枕代わりにしながら考えていると。いつの間にか私の目の前に銀髪と獣耳の特徴的な女の子───砂狼シロコがしゃがんで私を見つめていた。 「ん。来たよ、先生」 「あー、もう時間なんだね」 「早く仕事して、デートしよう」 「あはは、デートじゃなくて買い出しね」 ノアもだけど。 どうして、こう私に好意を寄せてくれる女の子は強引なんだろうか。いや、まあ、昨日のセックスは気持ち良かったけど、私の腰が壊れるわ、あんなの。 「?スン……先生、なんか臭い」 「えっ、やだホントに!?」 狼っ娘のシロコに言われるとショックが大きく、身体を起こして袖や脇のところを嗅いでみる。が、とくに変な臭いもしないし、どこが臭いんだろう。 「誰かとエッチした?ここ、すっごく臭うよ」 そう言ってソファの背もたれ越しに抱きついてきたシロコの手がお腹に当たり、ゆっくりとケダモノの眼差しを私に向けながら下腹部を撫で回し始める。 「あ、あはは、ホントに鼻が良いね」 これは、今日も種付けアクメをキメさせられる。