このままゼノヴィアともセックスするのかと期待したけど。リアス部長の怒れる姿に怯んだ、いや、あれは痴話喧嘩に巻き込まれるのを嫌ってたな。 「いだだだっ!?」 「浮気者のイッセーにはお仕置きよ!」 「あ、あれは一方的なのでは!?」 「問答無用、言い訳は身体に聞くわ!」 そんなことを考えながら下半身丸出しのオレは目の前で駒王学園の制服を脱ぎ、手慣れた動きで全裸になったリアス部長に耳を掴まれ、オカルト研究部の奥の部屋に連れていかれる。 ただ、リアス部長の言い分を肯定すると浮気したら精根尽き果てるまで搾り尽くすと言っているよう……いや、グレモリーって、サキュバス的な悪魔だった気がしてきた。 オレの懐かしい前世の記憶でグレモリーはサキュバスだったという事を思い出すのも束の間、本来ならギャスパーがいるはずの空き教室にオレは全裸のリアス部長に連れ込まれる。 「イッセー、私は悪魔として性欲に従順になる事を咎めるつもりはない。───けれど。流石に他勢力の天使の御使いとセックスするのはダメよ、貴方の婚約者はだれ?」 「オレの婚約者はリアスです。ま、まあ、確かにオレも直ぐにイリナの行動を止めたり、断らなかったのは悪かったよ。ごめん」 「……えぇ、それは許してあげるわ。でも、貴方の天使の残り香と他の雌の汁で汚れたチンポは、私がキッチリと悪魔のモノだって思い出させてあげる♡」 そう言ってニコリと笑うリアス部長の笑顔は妖艶すぎて、どういう言葉で例えれば良いのかも分からないほどに美しく妖しげな魅力を放っていた。 「じゃあ、セックスしましょう♡」 「そ、それならベッドに」 「たまには教室で、ね?」 確かに、リアス部長とセックスするときは基本的に寝室のベッドやオカルト研究部のソファだったけど。こんな空き教室でもホントに良いのだろうか。 そんなことを考え込んでいると。 リアス部長は、くるりと身体の向きを変えて、ムチムチしたお尻を突き出すような体勢で、フリフリとオレを煽るようにヒップを振り乱す。 その情欲的な姿にゴクリと生唾を飲み、ガッシリとオレは彼女のデカケツを鷲掴みにして、ムギュッ♡モニュンッ♡と捏ねるように弄くり、ズリズリとチンポをお尻の割れ目に擦り付ける。 ヒクヒクと震えるお尻の穴を裏スジで擦り、どろどろにリアス部長の愛液でコーティングされたチンポを彼女のおまんこに宛がい、一気に根本までねじ込み、バチュッ!ドチュッ!とピストンを開始する。 「ぐっ、またキツくなってる…!」 「お仕置きだって言ったでしょっ♡私のおまんこでザーメン全部出し切るまで絶対に離さないわよッ♡♡♡んおっ♡こひぃっ!?♡♡♡♡♡」 自信満々にオレが倒れるまでセックスすると宣言したはずなのに、リアス部長は一突き毎に絶頂し、くっっっそエロいアヘ顔を晒しながらイキまくる。 無理やり彼女の頭の向きを変えて、ねっとりと舌を絡み合わせるキスを行いながらオッパイを揉みしだき、ギュウゥゥッ♡♡♡と乳首をつねり、パンパンッ!と肉厚なデカケツに腰を打ち付ける。 「出すぞ、リアスッ」 「きへっ、きてきてきぃっっっ♡♡♡♡♡」 ボビュルルルルルルッ!!とオレのチンポから大量のザーメンが噴き出し、リアス部長の子宮の中に、ドブドブと吐き出されていく。 「おひっ♡おへぇ…♡」 搾り尽くすとか言っていたのに、もうグロッキーになっているリアス部長を抱き上げ、そのまま駅弁?とかそういう名前の体位でオレはリアス部長のおまんこを突き上げまくるのだった。