オレの名前は霜田朱美───。 とある学校近くの三階建ての日本家屋をシェアハウスとして経営する大家さんだ。まあ、住居者は片手で数えるほどしかいないけど。そこそこ経営は順調である。 「大家さん、おはようございます」 「うん。おはよう!」 朝イチ番に挨拶してくれる彼女の名前は石田百子と言い、オレの経営するシェアハウスでは最古参の女子大生だ。良いよね、女子大生ってさ♡ 院生とかそういうのはわからないけど。 兎に角、勉強を頑張っている女の子だとオレは理解している。如何に前世の記憶を持っているとはいえ、現代社会で前世の知識なんて使い物にならないのだ。 まあ、チートとして金運は高いけど。 「ね。今夜も頼める?」 「あー、ごめんよ。今夜は埋まってる」 「……そう、残念だわ」 「また、今度しようね」 「えぇ、楽しみにしてるわ」 そして、オレの経営するシェアハウスに加入するために必要な条件は二つある。一つ目は「自立できる女の子」、二つ目は「ふたなりちゃん」であること。 この二つの条件を満たす女の子は中々にいないものの。石田百子さんは自立できる上に、逞しくて立派なふたなりおちんぽを持っている。 ちなみに、ふたなりちゃんはオレの好みだ♡ 前世の頃は男だったから彼女達とセックスする経験は皆無だったけど。今の雄受け間違いなし!垂れ目でおっとりした雰囲気のムチエロボディなら、存分に分かり合えるはずっ♡♡♡♡ なにより性欲の強すぎるふたなりちゃんのために、このシェアハウスをオレは経営している。みんなのオナホ扱いされるなは、まあ、吝かではないかな♡ エッチなお姉さんでごめんね♡ ◆ 私、石田百子の暮らす霜田荘、荘と付いているけど。見た目は三階建ての日本家屋をたった一人で切り盛りする大家さんの霜田朱美さんはハッキリと言ってドスケベだ。 まず服装がドスケベすぎる。 ムチムチした肉付きの良い豊満な身体のラインを見せつけるようなピッチリしたデニム、バストサイズ117センチという爆乳を隠すワイシャツは透けて、紫色のランジェリーが見えている。 だが、それ以上にドスケベなのは大家さんの無警戒さだ。霜田荘の住人は、私を含めて全員が「ふたなり」であり、唯一の例外は大家さんだけ。 自然と私達の性欲や情欲は大家さんに向かう。いや、そもそも大家さんみたいな存在自体がドスケベ女が、そこら辺にいるような『なんちゃって』クソビッチなんかよりエロくないはずがないのだ。 そして、最も重要なのは『お願い』だ。 これは大家さんなりに私達の事を気遣って作ってくれた制度だ。仕事や勉学、アルバイトで疲れて鬱憤が溜まったら、彼女に頼めばセックスさせてもらえる!!!! まあ、コンドーム有りだけど。 しかし、それでもお姉さんみたいにドスケベすぎるお姉さんとセックスできると知ったら毎晩のように通い詰めるだろう。が、大家さんは一人なので自然と『お願い』は順番待ちになる。 私は今月だけで7回ほど相手して貰った。あの爆乳にパイズリしてもらったり、豊満なケツ肉を掴んでピストンする度、気持ちよさそうに喘ぐ大家さんの姿が……♡