ダンジョンの出入り口。 タツマは意気揚々と自分は絶対に負けないという自信に満ちた歩みで天空まで届くほどに巨大な塔に踏み込んだ瞬間、彼女の身に付けていた装備が一瞬にして変化する。 『魔法剣』→『ディルド剣』 『聖鎧』→『ビキニアーマー』 と。みっともなく下品すぎる姿に変わり果てた事に驚き、思わずしゃがみ込んだタツマの頭にピンク色のレーザーが命中し、彼女の額の上に『混乱中』という文字が浮かび上がる。 「プフッ♡雑魚過ぎるでしょ、さすがに♡」 「でも、予想以上の大物ね♡」 「えぇ、そうね♡」 リリとカナはニヤニヤと地面に座り込んでいる。辛うじて乳首とおまんこを隠せているドスケベ冒険者のタツマを見下ろしながら笑みを浮かべた。 まだ、ダンジョン攻略には至らない。 ◆ 数分後。 意識を取り戻したタツマはディルド剣を構えてダンジョンの通路を歩いている。その後ろを戦士のリリ、魔法使いのカナが続いていく。 「うっ、なんだ?」 僅かに匂うものに気付いたタツマは口と鼻を押さえる。だが、ここに漂っているのは毒霧ではなく、高位の淫魔が振り撒く雌殺しのフェロモンだ。 未だ『混乱中』のタツマは汗ばむ身体に気付かず、ビキニアーマーの間から垂れる愛液、母乳に気付きもせず、肛門がヒクヒクと震えることも分かっていない様子だ。 「カナ、魔法を頼む」 「はぁ~い♡」 「んをほおぉおおぉっ!!?♡♡♡♡」 タツマの呼び掛けに応えたカナは魔法を行使する。しかし、タツマの願ったのは『デバフ軽減』のエンチャントだったのに、カナが使ったのは『感覚強化』のエンチャント────。 淫魔のフェロモンで充満した通路で感覚を研ぎ澄まされたタツマは下品な喘ぎ声を張り上げて、ブシャアアァァァーーーーッ♡♡♡♡♡とイキ潮を噴き出して、がに股で逆手に構えたディルド剣をビキニパンツ越しにゴシゴシっ!とおまんこに擦り付ける。 その姿にリリとカナはニヤニヤと下卑た笑みを向け、ガクガクと腰を振ってディルド剣でおまんこを刺激し、みっともない姿をさらけ出すタツマを見つめる。