そろそろオレの暮らすアパートもララさんの発明品によって、だんだんと手狭になってきた。宇宙人のお姫様だっていうのは理解しているけど。 流石に部屋の圧迫はやめてほしい。 そんなことを考えながらオレのベッドでスヤスヤと気持ち良さそうに眠っている全裸のララさん、それからララさんに似た二人の美少女について頭を悩ませる。 「いつ産んだ?いや、そもそも産んだのか?」 悩むオレの声がうるさかったのか。ララさん達は目元を擦って身体を起こす。大中小、中々にサイズの別れた六つのオッパイに思わず目がいった。 「……んっ…むう…?…」 「…ふっ……くあぁ……」 「…くぁっ、まだ7時かよ…」 「…………あ、ナナとモモだぁ♡」 ララさんは寝惚けているのか。嬉しそうに二人の美少女に抱きつき、ムニュウゥッ♡♡♡とその豊満なバストを押しつけ合い、なんとも素晴らしい光景を見せてくれる。 ……オレって百合も好きなのか? 「ああ、おはようございます。えーっと、そう!初めまして、伊古ユウマさん、私は御姉様の妹、モモ・ベリア・デビルークと申します♡此方は双子の姉、ナナ・アスタ・デビルークです」 「ご丁寧にどうも。伊古ユウマ……だけど、なんでオレの部屋にいるのかだけ教えてもらえるか?」 「はいっ♡私とナナはララ御姉様の伴侶となる予定のユウマさんに側室、もしくは妾として貰っていただこうと思ってやって来ました」 オレがララさんと結婚するのは確定事項なのかと聞きたい気持ちもある。が、この世界はハーレム漫画だから、そういう話もあるんだろうとオレは納得した。 しかし、側室っていうのは日本の法律的にどうなんだ?まさかオレって将来的にキャトルミーティレーションっぽいことをされるのか? 「で。どうでしょうか?」 「どうでしょうかって言われてもな、ララさんが許可するならオレは構わないけど。流石に、この部屋に四人で暮らすのは無理だぞ?」 「その点は大丈夫です♡」 そう言うとモモちゃん?モモさん?がパチン!と指を鳴らした次の瞬間、部屋の壁が破壊された。……昨日まで住んでた隣のヤツはどこに行ったんだろうか。 ヒヤリとした汗を掻きつつ、オレは未だに寝惚けているララさんに説明を求めるために彼女の身体を揺さぶり、なんとか起こそうと試みる。 ◆ 数分後。 ようやくララさんは起きてくれたものの、朝イチ番の濃い精液を搾り取るという彼女個人の日課を果たすため、双子の妹達が見ているのも気にせず、オレに抱きつき、騎乗位の体勢で腰を振り始める。 「あぁんっ♡あうっ♡んぐぉ゛っ!♡♡♡♡」 「ぐっ、朝イチで激しすぎだろッ」 「ほっ♡うおっ♡♡だってぇ…ナナもモモもユウマのチンポが欲しいって、いきなり言うんだもん♡おほっ♡まずはお姉ちゃんとしてセックスしてるところを見せなくちゃっ♡♡♡♡」 「だったら、此方だろッ!」 ララさんなりに姉としての威厳を見せようとしていることは理解した。───けど、オレの意思も意見も聞かずにセックスする彼女をお仕置きするために、ぐるりと身体を捻ってオレと彼女の位置を入れ換える。 ドッッヂュンッ!!!! 渾身の力を込めて、正常位の体勢を更にキツくした種付けプレスの格好で、チンポを力任せにネジ込み、ララさんの子宮口を亀頭でぶん殴る。 「あひぃいぃいっ!!?♡♡♡♡」 情けない声を上げて、イキ潮を自分の顔に振り撒いてアクメをキメるララさんの姿に、ナナさんとモモさんが顔を真っ赤に染め上げ、グチュグチュッ♡とエロい音を立てて、おまんこを弄りながら見つめている。 ゴリゴリと膣内と肉ヒダを抉るカリによって掻き出された愛液がベッドに飛び散り、接合部を見つめる二人の顔にも大量のイキ潮と愛液が振り撒かれる。 「ゆるっ♡ゆるちてぇ♡ゆるちてぇ~っ♡♡♡」 「オレの許可を得ろよ、じゃあ!」 「んぎひいぃいっ!?!!?♡♡♡♡♡♡」 舌足らずな言葉で謝り始めるララさんの身体を折り畳むように押さえつけ、更にピストンの動きを速め、グツグツと煮えたぎった朝イチ番の精液を、ドビュッ!ボビュウゥーーッ!!と濁流の様にザーメンが愛液や潮と混ざり合いながら彼女の子宮に向かって注ぎ込まれる。 「…おっ♡…おほっ♡……おへえぇ…♡♡♡」 最高にエロいアヘ顔で絶頂の余韻に浸るララさんの姿を眺めつつ、ゆっくりと勃起したままのチンポをおまんこから引き抜き、チラリとナナさんとモモさんを見遣ると。 「「…ッ♡……ッッッ♡♡♡♡…」」 彼女達は壊れたオモチャのように、蕩けきった顔でおまんこを弄っている。しかも、何度も潮吹きアクメをキメたのか、床に二人のオシッコか愛液か分からない水溜まりが出来てしまっている。