「ほらほら、がんばれっ♡」 「タツマなら耐えられますよ♡」 交互にふたなりおちんぽを雌穴に挿し込みながら、そうラブドールと化した男装TS冒険者のタツマに語り掛けるふたなりパーティーメンバーの言葉に答えるように、ぎゅうぎゅうとタツマはおまんことアナルを締め付ける。 その何とも情けない姿にリリとカナは更に興奮し、ガチガチに勃起したふたなりおちんぽを荒々しく打ち付け、間抜けなタツマに雌としての立場を彼女達は教えてあげる。 プヒーッ!プヒーッ!と空気の抜けるような音を出すラブドールの唇は分厚いピンク色のフェラチオに適したオナホールだ。 きっと使えば気持ちいいだろうけど、リリもカナも一切フェラチオオナホールには目もくれず、ひたすらタツマのおまんことケツの穴をほじくり、ドビュッ!ドビュッ!とザーメンをぶちまける。 「……ふう♡」 「んあっ、くうぅ♡」 二人は満足げにふたなりおちんぽを引き抜いて、タツマの身体を元通りに戻す。───けれど、タツマは立ち上がるどころかオシッコを噴き出して、ダンジョンの通路で失神アクメをキメてしまっている。 それもそのはずだ。 ただでさえ処女だったのに、リリとカナという経験豊富なふたなりちゃんに好き放題に犯されたら、みっともない姿を晒すのは必然的な出来事だ。 ◆ 第二階層。 さっきの失態を覆すために勇んで前に出るタツマの股間にこびりついた大量のザーメンが、ボタボタと滴り落ちる度、リリとカナはにやけてしまう。 そんなことを知らないタツマはブルンブルンッ♡と丸出しの爆乳を揺らしながら歩いていた、そのときだった。 彼女はカチリと何かのスイッチを踏んで。 「~~~~ッッッッ♡♡♡♡♡」 ぽん、ぽん、ころころぉ……。 「わあ、今度はボールだあっ♡」 そうリリは楽しそうに呟いて、おまんことアナルのみ残して、野球のボール程度の大きさに圧縮されてしまったタツマ───だった肉玉オナホールを拾い上げる。 「クリトリスもよく見えるわね♡」 「あっ、ケツの皺も丸見えですよ♡」 「~~~~~~~~ッッッッッ♡♡♡♡♡」 プルプルと震える肉玉。 おそらく今回もリリとカナの会話を聞いているのだろう。しかし、さっきのラブドールに比べれば意思の表現もやりやすく、タツマはパクパクとおまんこをヒクつかせる。 まだまだ、タツマの堕落は終わらない。 「皮被りなクリトリスをぉ~っ♡♡♡」 グリグリとおまんこの上にある小さな突起を押され、刺激される度、タツマはプシッ♡プシッ♡と情けなく潮吹きアクメをキメる。 「悦んでますねぇ♡♡♡」 だが、そのイキ潮が却って二人の底意地の悪さを強め、わざとらしくピッタリと閉じたマン筋を引っ張り、無理やりマンビラを作ったり、尿道を人差し指の腹で擦るなどイヤらしくねちっこい快感をタツマに与え続ける。