先日のギャンブルを経て、夢子の人生計画を決める権利を得てしまったオレは適当に夢子の将来を綺麗莉に任せたところ、物の見事に成金のペットに斡旋していた。 流石は情け容赦のない綺羅莉だとドン引きしそうになるが、この学園では当たり前の出来事だ。夢子には悪いが、そうなる運命だと受け入れて貰おう。 「おはよう、賢二」 「ん。ああ、おはよう、綺羅莉」 いつものようにオレの寮室で身支度を整える綺羅莉に視線を向け、ふと桃喰家の奴らに孕ませろと要求を受けていた事を思い出す。 オレ達は婚約者なんだから好きにさせてほしいんだが、爺婆は小うるさくて本当に大変だ。まあ、オレは結婚しても当主じゃなくて綺羅莉の夫という立場だけど。 実質、ヒモ生活なんだろうな。 そんなことを考えながら、紫色のエグいTバックを履く綺羅莉のケツを見つめる。オレが毎日揉んだり叩いたりしているせいか。日に日に大きく育っているような気がする。 オッパイも透けた制服越しでも分かるほど巨乳だ。しかし、乳首にピアスを着けたいとか言われたときは困った。流石にピアスはやめてくれ。 「賢二、生徒会の仕事だけど。今回は蛇喰夢子の就職先……いいえ、彼女の人生を好きに出来るエロ爺を決めるつもりだから準備しておいてね」 「あー、分かった」 そういえば、まだ相手は決まってなかったな。 ◆ 放課後。 オレは生徒会室の本来は綺羅莉が座るべきだったかも知れない生徒会長の椅子に座り、夢子の就職先を綺羅莉達と真剣に選ぶ。 アイツがギャンブルで負けた総額は既に億を越えており、もはや一人の力では返しきることは不可能───。そこで綺羅莉は複数人のオッサンに夢子を貸し出すことを選択した。 しかし、最近は綺羅莉の行動に不審なところも多く感じる。なんだかオレに近づく女の子を遠ざけようとしているような、敵視しているような。 「賢二、そろそろ帰るわよ」 「ああ、もうそんな時間か……」 オレはゆっくりと生徒会長の椅子から立ち上がって綺羅莉の横に並んで歩く。ぎゅっと谷間に挟まれる腕の感触は最高だが、彼女のほの暗い視線にビビる。 ◆ 「あっ♡んおっ♡」 ベッドの縁を掴んで、なんとか倒れないように身体をキープしている綺羅莉の腰を掴んだまま、パンパンッ♡ドチュッ♡ズチュッ♡と立ちバックでおまんこにチンポを叩きつける。 蒸し暑かったから汗だくで甘ったるい雌の臭いを纏う綺羅莉の身体に張り付くシャツ越しに見える艶かしい背中に生唾を飲み、更に激しく腰を振る。 ぐっちょりとチンポに絡み付く淫液の熱さ、ぎゅうぎゅうと締め付ける膣穴のキツさに堪えながら、オレは彼女の頭のおさげをハンドルのように掴み、海老反りに彼女の身体を折ってキスをする。 いつの間にかボタンが外れ、露出していたオッパイを力強く握りしめ、手のひらでオッパイを潰すように揉みしだき、乳輪と乳首を捏ねくり回す。 「んんっ♡くあっ♡け、賢二のスケベぇっ♡」 だんだんと硬くなる乳首をつねる度、くぐもった声で喘ぐ綺羅莉。あと男は基本的にスケベだから、エロい声で言うのは褒め言葉だぞ。 「スケベで結構だッ」 「んほおぉっ!?♡♡♡♡」 ゴリュッ♡と子宮口をチンポで潰し、ゴチュッ♡ゴチュッ♡と綺羅莉の身体を抱き締めながらチンポを突き刺し、ねちっこく膣穴を抉り進む。 ぐるりと体勢を変えて、ベッドに押し倒して気持ち良さそうに鳴く綺羅莉に覆い被さりながら杭打ちピストンを続ける。青い口紅がマーキングのように首筋や肩に歯形をつけ、爪が背中に食い込む。 「はあっ♡いぐッ!♡♡♡♡♡」 ブシッ♡とオレの腹に綺羅莉のイキ潮がぶつかる感覚を感じる。が、そんなのお構い無しにオレはピストンを繰り返し、だんだんと下品に顔を蕩けさせていく彼女の顔を見下ろす。 「ほっ、お゛ぉ゛ぉ゛~~ッッ♡♡♡♡」 必死にオレに抱きついて、アクメを堪える彼女の顔は最高にチンポに効き、わざとらしくチンポの動きを緩めれば情けない声を漏らす。 プシッ……ジョロロロロロロロっ……♡ 「またオレのベッドにお漏らししやがったな!?」 「う゛ほお゛ォ゛~ッッッ!!?♡♡♡♡♡♡」 今月で何回目だと思ってるんだ!と文句を言いながら、オレは綺羅莉の両足を掴んで無理やり、まんぐり返しの格好に押さえつけ、強引にピストンを再開して、ドヂュッ!ドヂュッ!と子宮口を押し潰してやる。 「オラッ!ザーメン出すからまんこ絞めろ!」 「んほおぉおおぉっ!!?♡♡♡♡♡」 更に深く子宮口にチンポをねじ込んだ瞬間、ドビュッ!ボビュルルルルルッ!!ドブドブドブウゥッ!!!!とチンポからザーメンが噴き出し、綺羅莉の子宮にドクドクと流れ込んでいく。 ───最後の一滴まで子宮に流し込み、ゆっくりとチンポを引き抜く。ドロリとザーメンを垂らしながら、まだオシッコを漏らす彼女の姿に呆れつつ、またオレはチンポを硬くさせるのだった。