「おひっ♡」 突如、身体を襲う快感で目覚める。 そんなオレを見下ろす様に切り株に腰掛け、なにかを抱えるマルアを見つけて、慌ててオレは立ち上がろうとした瞬間、身体の違和感に気が付く。 ────ドラゴンの魔力が無い。 まさか、と信じたくない現実を確かめるように両手を恐る恐る頭に持っていく。……無い。オレのドラゴンとしての矜持、ドラゴンの魔力の源たる最強のドラゴンの証が、角が無くなっている。 「探し物はこれ?」 そう言ってカンカンと何かを打ち合わせるマルア。───彼女の両手にある白亜の枝分かれした雄々しく優美なソレは間違いなくオレの角だった。 「か、返せ!」 「ふふっ♡」 「なっ、ぐへえっ!?」 いつものようにマルアを捕まえようと手を伸ばす。しかし、オレの身体は想像以上に弱体化しているのか、あれほどまでに弱かったマルアの動きを肉眼で捉えることすら出来ずに押し倒されてしまった。 オレの背中に股がって頭を掴んだマルアを押し退けようとした瞬間、ツンっ♡とオレの折られた角の断面に彼女の指が僅かに触れる。 「おぴょおっ!?♡♡♡♡♡」 ブシャアァァァーーーーッ♡♡♡♡ オレは訳も分からずにイッた。 何百年と生きてきたオレが、折られた角の断面を触られただけで?あ、あんな情けなくて、え、エロい声を出しながらイカされたのか? 「や、やめッッッッッ♡♡♡♡」 「うるさいのよ。今まで調子に乗っていた分、たっぷりとアンタに仕返しして、どっちが上なのか教え込んであげるわ♡このクソザコトカゲめっ♡♡♡♡」 「ちがっ、とかげしゃぴいぃっ!?☆☆☆☆」 トカゲと呼ばれるのを否定しようとしたけど。マルアにゴリゴリと砥石で角を削られ、オレの抵抗空しく二度目の潮吹きアクメをキメてしまう。 やばいっ♡♡♡やばいやばいやばいやばいっ♡♡♡♡♡こんなのむりっ♡ドラゴンでも勝てないっ♡♡♡♡駆け出し冒険者に負けりゅっ♡♡♡♡♡♡♡♡ そして、ドラゴンの鱗が剥がれ、全裸になる。 マルアに砥石で角を削られた分だけ手足は縮み、オッパイとケツのデカさは変わることなく、バカみたいに大きなままオレの身体は140センチにも届かない、誰にも勝てない……ううん、ドラゴン以下の爆乳チビトカゲっ娘になるっ♡ ドラゴンの力、なくなっちゃ……ッ♡ 「んおぉおっ♡♡♡やべっ♡やべろぉおっ!?♡♡♡♡」 オレは最後の力を振り絞ってマルアを押し退け、ボタボタとおまんこから雌汁を大量に滴しながら、みっともない四つん這いで逃げる。 「いい加減諦めろよ、トカゲめっ!」 しかし、あっさりとオレは捕まって。 「イグッ♡♡♡♡あ゛ひいぃい゛ぃぃい゛い゛ぃ!!?♡♡♡♡♡♡しゅごい♡れしゅう…ばかににゃりゅう…♡う゛ぎッ?!♡♡♡♡♡♡はぎっ♡はひぃぃいぃ!♡♡♡♡♡ごりごりッ♡♡♡♡♡お゛ッ♡お゛ッ♡ほお゛ぉ~!♡♡♡♡おほっ♡ン゛ひぃ゛!?♡♡アクメッ♡アクメきひゃっ、んおお゛ぉ~~~~~!!?!?!!?!♡♡♡♡♡♡♡♡」 今度は力任せに角を削られてしまい、ギュウゥウッ♡♡♡♡と手を握り締めて、海老のようにビクンっ♡と仰け反りアクメをキメる。 たちゅっ、たちゅけてぇ…♡