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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけ最強の角付き爆乳TSモン娘だったので好き勝手に生きて、ふたなり様の肉便器になっちゃった話。4.5 ~角付きTSモン娘ちゃんが角折りで人生終了アクメをキメる~

オレはオーガ族のガオウ────。 地上に於いて比肩する相手を探すことすら難しい程に強さを極めた最強のオーガであり、いずれオーガ族の長を真面目に継ぐ予定だ。 しかし、数ヵ月ほど前まで傲慢不遜な態度の白亜のドラゴンを除けば、だ。アイツはオレと同じTS転生者だったけど、いつも偉そうにしていた。 そんなヤツがもう数ヵ月も会いに来ない。暇なら前世の話で盛り上がっていたのに、最近はオレに会いに来ることも無くなってしまった。 「ガオウ様、決闘の申し込みが!」 「分かった。すぐに行く」 オレの天幕に入ってきた若いオーガの声に答えつつ、毛皮で作られた腰簑を巻き、バカみたいにデカく育ったスイカみたいなオッパイに胸当てを着けて天幕を出る。 ───すると。 そこには女の子の冒険者がいた。どこか懐かしい匂いを感じ、少し早足で彼女に近付き、じっくりと観察する。うん、間違いない。 この冒険者から、アイツの匂いがする。 「貴女がオーガ族のガオウね。私の名前はマルア、決闘しましょう」 「……お前決闘するのはべつに構わないが、その前に聞きたい。白亜のドラゴン、リュージュを知っているか?」 「えぇ、私が倒したわ」 「そうか。オレとコイツの決闘にお前達は着いてくるな。もしもオレが帰らなくても無視して、どこかに移り住むなり、好き勝手に暴れればいい」 そう言ってオレはこん棒を担ぎ、よく白亜のドラゴンと二人っきりになるために利用していたオーガ族の里から、何百キロと離れた岩山に向かって彼女の身体を掴んで走る。 その間もマルアと名乗った冒険者は一言も喋らず、ニヤニヤとオレの身体を見つめて笑っているだけで、不意打ちや騙し討ちを仕掛けてくることはない。 リュージュが真向勝負で負けるとは思えないが、少しだけ警戒しておこう。なにかしら搦め手を使ってくるのかも知れないし、なによりリュージュがたまにオレの身体を見るときみたいに、彼女の目付きがイヤらしい。 「そろそろ着くぞ」 「えぇ、分かったわ」 オレの言葉に焦りもせず、マルアは腰のカバンに手を添える。腰の長剣を見て、剣士っぽい思ったけど、なにかしらアイテムを使うつもりか? べつにいいけどさ。 ◆ ゆっくりと長剣を抜いて構えるマルアの腰のカバンに意識を向けつつ、どうやってリュージュを倒したのか。その搦め手を見極めるために彼女の懐にこん棒を振りかぶりながら飛び込んだ、そのときだった。 「があっ!!?」 オレの身体を電撃が貫き、身体が痺れる。 「ふふ、脳ミソまで筋肉ダルマのオーガは少し怪しい動きをすれば簡単に引っ掛かってくれるから楽で良いわ。ちなみに、貴女が気にしてたトカゲだけど、角を折ってあげたわよ♡」 そう楽しそうに話すマルアの持つ長剣を見て、ようやくオレは簡単な手品に惑わされていたんだと理解し、怒りを露にするも手足が痺れて、まともに動くことも出来ずにいた。 「ほら、よく見なさい。この剣は、トカゲの角を使って作った特注品よ♪︎あの生意気なトカゲには勿体無かった能力を私が自由自在に扱える最高のオモチャなの」 「ぐっ、がっ、ぎぃあぁあぁあっ!!?」 コンコンとオレの角に剣をぶつけながら話を続けるマルアに手を伸ばし、殴り飛ばそうとするが、角を介して脳ミソに強烈な電撃を受け、ブシャアァァーーーーッ♡♡♡とオシッコを撒き散らして地面に倒れ伏すのだった。

【長編】オレだけ最強の角付き爆乳TSモン娘だったので好き勝手に生きて、ふたなり様の肉便器になっちゃった話。4.5 ~角付きTSモン娘ちゃんが角折りで人生終了アクメをキメる~

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