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SUN'S@催○短編SS from fanbox
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【長編】オレだけ爆乳TS高性能ロボットだからご主人様を幸せにしてあげたい話。~未来のお助け爆乳ムチエロTSロボットはふたなりのために存在しています~

オレの名前はL型03号───。 元々は執事として、一族が何代も仕えしている方々に奉仕していたけれど。不運にもオレは死亡してしまい、気が付けば爆乳&巨尻の卑猥極まりない高性能TSロボット娘として甦った。 まあ、そういう経緯はあるものの。今のオレは仕えるべき方々の意向によって、百数年ほど過去に移動し、一族の英華を更に高めるために一族の特異点───香河由紗のところにやって来たのである。 「……臭いですね」 「ひっ、だ、だれ?」 「おっとご挨拶がまだでしたね。初めまして、百数年ほど未来に当たる子孫の意向によって、香河由紗様のお助けに参りました。L型03号です」 「えるがた、さんごう?」 オレの言葉と挨拶に困惑する由紗様の姿はパジャマ代わりのダボダボしたスウェット姿であり、部屋の中もゴミやガビガビしたティッシュペーパー、それにオナホールやローション、エロ本など様々な物が散乱している。 まずは、掃除を始めるとしよう。 ぼんやりと未だに現状を飲み込めていない由紗様の目の前でメイド服のエプロンの裏に手を差し込み、とあるアイテムを取り出す。 未来の世界では一般的な掃除道具『自動分別掃除機(ハンディー型)』によって部屋の中に散らばっていたゴミは次々と分別、一纏めになっていき、5分と経過すれば見違えるほど綺麗な部屋になる。 「……あっ、私のオカズが!?」 「ご心配には及びません。一纏めにしてあります」 「そ、そう?それならいいけど。……と、ところで、ホントに未来のお助けロボットなの?」 「ロボットか確かめますか?」 チラリとスカートを摘まみ、オレは挑発するように大きく足を開き、オレの身体は本物のロボットだと証明するために、フリフリと腰を揺らす。 「い、いいよ、だいじょうぶ!!」 由紗様は、そう言っているけれど。 チラチラとオレの託し上げ、ショーツがギリギリ見えそうで見えないメイド服のスカートを見つめ、ホントにロボットかどうか確かめたいという気持ちが簡単に伝わってくる。 「そ、それでL型……エルさんは何で私のところに?」 「由紗様、貴女の成長を促し、より素晴らしい生活を送るためです。由紗様は家系に於いて、一種の特異点であり、未来の一族に膨大な資産を、英華を残す事になります」 「わたしが?嘘だぁ、そんなの」 「しかし、事実ですので」 未だにオレの話を半信半疑で聞いている由紗様の様子に少しだけムッとしてしまうが、オレは完璧で高性能ロボットなので怒ったりすることはない。 「まあ、いいや。私は何をすれば良いの?」 「セックスです」 「は?えっ、エルさんと?」 「ご希望でしたらお相手をします」 「……んんっ。あとで頼むね。いや、そうじゃなくて私は誰とセックスするの?」 「こちらにリストがございます」 「…えっ、私ってハーレムなの?」 ソッとエプロンの裏に手を差し込み、予め用意していた由紗様のセックスする対象を纏めたリストを手渡す。ちなみにセックスする相手は、すべて合法的に許可を得ているので何一つ問題はない。 「……うそ、堅物委員長もいる!?」 「備考は隠れ巨乳です」 「……確かに大きいかも」 そんなことを話しながらもオレは由紗様が立派にセックスして、女の子をメス堕ちさせるところまで見届ける決意を固めるのだった。

【長編】オレだけ爆乳TS高性能ロボットだからご主人様を幸せにしてあげたい話。~未来のお助け爆乳ムチエロTSロボットはふたなりのために存在しています~

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