騎士団やメイドとセックスを終えたボクはシャワーを浴び、おまんこやアナルに流し込まれていた大量のザーメンを掻き出して、ゆっくりと湯船に浸かっている。 「はあぁ……♡」 プカプカと浮かぶ巨大なデカパイは噛み傷やビンタされた手形がこびりつき、どれだけ物凄いセックスを、交尾を行ったのかをボクに教えてくれる。 「次は下町にでも行こうかな?」 「王子様、失礼致します」 そんなボクの呟きを遮るように浴室に入ってきた、さっきのメイドに少しだけビックリしながら振り返ると、ブラブラと左右に揺れ動く、それはもう大きく太くてカッコいいふたなりおちんぽを隠しもせず、堂々と歩く彼女がいた。 あまりのことに叫びそうになるけど。 なんとか叫ぶのを我慢して、当たり前のようにシャワーを浴び、身体の汚れを泡立てたスポンジで磨き上げていく彼女の後ろ姿を見つめる。 ……20センチ、いや、24センチはある。あのおちんぽがボクのおまんこに入っていたのかと想像するだけで、軽くイッてしまった♡ ま、まあ、これは生理現象だから♡ 「王子様、どうかしましたか?」 「え?ああ、なんでもないよ」 彼女はボクの隣に平然と浸かるなり、いきなり肩を組むようにボクの首に腕を回し、プカプカと浮かぶ巨大すぎるデカパイを鷲掴みにしてきた。 しかし、ボクは気づいていないふりを続ける。もしかしたら、彼女が犯人かも知れないから、下手に今すぐ問いただすために動くのは得策じゃないのだ。 「王子様のオッパイ柔らかいですね♡」 「そうかな?」 「えぇ、そうですよ。もう、いっそのこと改名して、『デカチチン・バカマンコ・オナホメス』とか名乗れば良いんじゃないですか?」 ニヤニヤと笑って、そう提案するメイド。 「ふむ、それならそう名乗るよ。ボクはデカチチン・バカマンコ・オナホメス。この国の王子様として、これからは正しくそう名乗ろう」 「ぷくっ♡くひひひっ♡♡♡♡」 ふざけるな、ボクは王子様だぞ!と怒りたいはずなのに、ボクの意識は彼女の提案してきた、とんでもなく下品な名前を受け入れてしまう。 ────けれど。 ボクは気づかず、情けない存在に落ちぶれる。