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【長編】オレだけ爆乳TS高性能ロボットだからご主人様を幸せにしてあげたい話。3 ~未来のお助け爆乳ムチエロTSロボットはふたなりのために存在しています~

ニコニコと満足げに笑って『出られない部』をクリアして出てきた由紗様は、ぼっこりと大きく膨らんだボテ腹を抱える加恋様を馬のように扱い、その背中に股がっていた。 「くひっ♡すごく良かったよ♡♡♡」 「ご期待に添えて、オレも嬉しい限りです」 「ねえ、次の相手はだれなの?もう、このクラス委員長だった情けなくて惨めな豚オナホのおまんこに飽きたから新しいのが欲しいんだけど」 「それでしたら、彼女はどうでしょうか?」 由紗様のリクエストに応えるために、オレはセックスするリストを纏めたメニュー表を開き、既にチェック済みにした加恋様の下の項目を指差す。 「おほっ♡ギャルとかいるの!?」 「由紗様の性癖は未来にも残っているので、こうしてセックスするべき相手の姿形、趣味嗜好も貴女様の好みに寄せております」 そう言うと由紗様は「な、なんかすごいね」と困惑と驚きに満ちた眼差しをオレに向けてくる。性癖に関しては、由紗様本人が残したものなので子孫は無関係である。 もっとも、その事実を由紗様に伝える必要性は皆無であり、彼女のやるべきことはオレの持つリストの相手とセックスし、加恋様の様にボテ腹にすること。 「白ギャルかぁ…♡」 「日焼けさせますか?」 「ううん、そのときは私がするからいいよ」 「左様ですか」 そんなことを話しながらオレは教室に移動し、席に着いた由紗様の後ろに控える。現実改変および常識改変を行使しているため、由紗様以外の人間はオレの存在に疑問を抱くことはない。 もしもの場合はリストに加えて、由紗様のオナホールにしてしまえば問題ない。 「由紗様、彼方のギャルがお相手です」 ソッとオレが指差す方に視線を向けた由紗様は眼を見開く。それもそのはず、すでに由紗様のセックスするギャル───『白鳥マユ』様は全裸オナニーを続け、おまんこはどろどろに蕩けきっている。 「うわ、既に出来上がってる…!?」 「本日、二度目の本番セックスになるため事前に準備しておきました。後はごゆるりと、彼女のおまんこでもアナルでも好きにお使いくださませ」 オレの言葉に意気揚々とオナニーしているマユ様に近づいていく由紗様の足取りは軽く、加恋様を孕ませた事で彼女は雄としての圧倒的な自信を手に入れたようだ。 「ふほっ♡いっつもオカズにしてた白ギャルのおまんこが目の前にっ♡♡♡未来のお助けロボット最高すぎっ♡オラ、もっとオナれよ、白豚ッ♡♡♡♡♡」 そして、自分の優位性を理解すると偉そうに命令する姿は中々に良く、あの様に自尊心を高められるのなら彼女が命令しない限り、オレは常識改変・現実改変の機能を解除することはないだろう。 「エルさん、何かアイテムちょうだい♡」 『出られない部屋』で味を占めたのか。 「それならば、こちらを」 「なにこれ、インスタントカメラ?」 オレに片手を差し出してアイテムを要求する由紗様に、オレは『変態シチュエーション変換カメラ』を取り出して手渡す。見た目こそインスタントカメラではあれど。その性能は素晴らしいものだ。 「まずこのカメラをマユ様に向けて、シャッターを切ります」 カシャッ!という音と共にフラッシュが焚かれ、さっきまで全裸だったマユ様は四角形の段ボールサイズのオッパイが飛び出た箱状に肉体を変化させる。 「ふおぉおおぉっ!!?♡♡♡♡すごい、すごすぎるよ!♡♡♡他にも出来るの?♡」 「可能でございます。が、やりすぎるとマユ様の身体が痛んでしまうので多用するのはお控えくださいませ」 「まあ、そうだよね。あれだもん」 オレの忠告を素直に信じてくれた由紗様に感謝しながら、オッパイの飛び出た箱オナホのマユ様に視線を向ける。自分の現状を理解せず、みっともなくおまんこを濡らす姿は滑稽そのものだ。

【長編】オレだけ爆乳TS高性能ロボットだからご主人様を幸せにしてあげたい話。3 ~未来のお助け爆乳ムチエロTSロボットはふたなりのために存在しています~

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