【1話】 ボクの名前は、アリス・オルカ────。 オルカ王国のお姫様に転生してしまった『元』普通の男の子だったんだけど。ごくごく最近まで男装して、男の子の真似事を続けていたんだ。 でも気が付いたら世界はおかしくなっていた。もちろん、危険な意味じゃなくて、ボクにとって最高に素敵な変革が世界に起こったのだ。 「おはようございます、アリスさま」 「うん。おはよう」 ペコリとお辞儀するメイドさんの横を、ボクはブルンブルンッ♡ダプンダプンッ♡と110センチという規格外サイズの爆乳オッパイを揺らしながら歩く。 ムチムチィッ♡ぷりりんっ♡とデカくて真ん丸としたデカケツも当然のごとく丸出し。────そう、ボクはスッポンポンの恥ずかしい格好で城内を歩き回っているのだ。 どうして、こうなったのか。 それは、わからないけど。 ボク以外にボクの変態的な姿を理解している人はおらず、ドスケベすぎる妖艶な身体を惜し気もなくさらけ出しているのに、誰も注意しない。 ほんとうに最高の変革が起きた♡ 【2話】 剣術の授業───。 「いっちに♡いっちに♡」 ボクはふたなり騎士団の目の前に立ち、ケツの穴に木剣を挿入して、四つん這いのまま腰を一定のリズムでデカケツを振り、イヤらしく爆乳を揺さぶる姿を見せつける。 このボクにとって最高に素敵な世界に変わる前まで真面目に行っていた練習だけど。今は、すっかりボクの楽しいオナニーショーだ。 しかも騎士団の皆は真剣な眼差しでボクを見つめているのに、雄の性欲を抑えきれず、バッキバキにフル勃起したふたなりおちんぽを隠せず、ジワリと湿るズボンに困惑しているようにも見える。 「ほっ♡ほおっ!♡♡♡」 ぶんっ!ぶるるんっ!と立ち上がってオッパイを振り乱す。もちろん、ボクのケツの穴は木剣を咥え込んだまま、カンカン!と床を叩く度、腸壁を抉ってボクに快楽を与えてくれる。 とっても気持ちいい♡ こんな世界にしてくれた人には、お礼を贈りたいけど。ボクが変わっていない事を知ったら、元に戻すかも知らないし。迂闊に探すことも出来ない。 「流石は王子様、素晴らしい剣捌きです!」 「ほっ、おぉ…♡あ、ありがとう♡」 「僭越ながら、手合わせなど如何か?」 「……っ♡わ、わかった♡」 ケツの穴に木剣を挿入して、騎士団の団長と模擬戦なんてしたら、とんでもないことになる。で、でも、ひょっとしたらすごいことになるかも♡ 「それでは、総員抜剣!」 その言葉と共に騎士団の皆は一斉にズボンやスカートを脱ぎ、太くて逞しいふたなりおちんぽを丸出しにして、ボクに向かってがに股でおちんぽを構える。 「ふへっ♡」 これから起こることにボクは興奮しながら、おまんこを濡らし、ムチムチィッ♡とオッパイを抱き締めるように守り、後ろ向きになって、みんなにデカケツを差し出すのだった。 【3話】 「ん゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛っ!!?♡♡♡♡」 「王子様、さすがですっ♡私達の剣を悉く受け止めるとは…!♡♡♡もっと強くしても問題なさそうですね!♡♡♡♡♡ふんっ!ふんっ!ふんっ!」 あっさりと木剣を弾かれ、ケツの穴から木剣を引き抜かれたボクを待ち受けていたのは、騎士団に対する慰安活動だった。 高貴なロイヤルおまんことケツマンコを好き放題にパコパコされて、100人を越える騎士団員のザーメンを二つの雌穴で受け止めるのだ。 悔しくて、最高の気持ち良さだ♡ そんなことを考えるも直ぐにボクの意識は彼女達のふたなりおちんぽに支配され、訓練所の一角に押し込まれ、立ちバックの体勢で、高貴なデカケツをバチン!バチン!と叩かれながらアクメをキメる。 「あひいぃいぃっ!!♡♡♡♡」 「くうぅぅっ♡王子様の攻撃、私の剣にもっ♡」 すごいっ♡ これすごいっ♡♡♡ 今まで溜め込んでいた性欲を解放する快感にボクの身体はたがが外れたかのように激しくイキ潮を噴き出して、ブッサイクすぎるアヘ顔を晒してしまう。 ───けど、これも大丈夫なの♡ この世界はボクにとって最高に都合の良すぎる世界に変わったから、どんなにエグくてエロいことをしても怒られたりする心配はないのっ♡ だから、もっとセックスするっ♡♡♡♡ 「イクッ♡高貴な雌穴にザーメン出しますッ♡♡♡」 「んおっ♡ちょれちゅよいぃいっ!?♡♡♡♡」 ドビュッ!ドビュッ!とボクのおまんこに向かって大量のザーメンが吐き出され、最高の気持ち良さを味わいながら、地面に倒れ伏すのであった……♡ 【4話】 ボクのおまんこやアナルを好きなだけ使って満足して帰ってしまった騎士団に最後まで面倒見ろよと文句を言いつつ、全身ザーメンまみれのネバネバした姿でお城の中を歩く。 ポタポタと内腿を伝うザーメンの感触と股ぐらの異物感はひどいけど。これは、これでそういうシチュエーションだと思えば楽しめる。 そんなことを考えながら歩いていとき、ボクの事をビックリしたような目で見つめるメイドに出会った。名前は、思い出せないけど。 お姉様のお付きメイドのひとりだ。 彼女の顔は真っ赤に染まり、どこか興奮したようにスカートを掴んで、いや、ふたなりおちんぽを押さえて、ボクのところに近づいてくるなり、オッパイを鷲掴みにしてきた。 「どうかした?」 「いえ、汚れがっ♡」 「そう?」 ボクはわざとらしく気が付いていないふりを続け、グリグリと乳首をつねって捏ねるメイドの指先を楽しみ、グニュッ♡グニュンッ♡と力任せにオッパイの形を作り替える手のひらに弄ばれ、ブシャアッ♡♡♡と潮吹きアクメをキメる。 その姿にメイドは鼻息を荒くして、ボクの事を連れて何処かに向かい始める。ボクの周りって意外とセックス大好きな女の子が多かったらしい♡ 【5話】 「フゥーッ♡フゥーッ♡」 ボクのオッパイに顔を挟んで、ふたなりおちんぽをお腹に擦り付けるメイドの目付きはギラギラと怪しげに輝き、完全にボクを犯す気なのが丸分かりだ。 「王子様が悪いんですからね♡」 「いきなり、どうしたのさ」 「うるさいっ♡黙ってまんこ貸せ!♡♡♡」 少し乱暴に言ってきたメイドにビックリしながらもボクは彼女の言葉に従って、後ろ向きになり、ガバッ!と大きく股間を開いて、おまんこをメイドに差し出す。 本来なら絶対にあり得ないけど。 こういうときに立場逆転のシチュエーションを楽しむのも悪くない。なによりメイドのふたなりおちんぽ、かなり太くてカッコいいから♡ そんなことを考えながら、ボクはヌプヌプとおまんこを掻き分けてねじ込まれてくるチンポの大きさに酔いしれながら絶頂するのだった。 【6話】 騎士団やメイドとセックスを終えたボクはシャワーを浴び、おまんこやアナルに流し込まれていた大量のザーメンを掻き出して、ゆっくりと湯船に浸かっている。 「はあぁ……♡」 プカプカと浮かぶ巨大なデカパイは噛み傷やビンタされた手形がこびりつき、どれだけ物凄いセックスを、交尾を行ったのかをボクに教えてくれる。 「次は下町にでも行こうかな?」 「王子様、失礼致します」 そんなボクの呟きを遮るように浴室に入ってきた、さっきのメイドに少しだけビックリしながら振り返ると、ブラブラと左右に揺れ動く、それはもう大きく太くてカッコいいふたなりおちんぽを隠しもせず、堂々と歩く彼女がいた。 あまりのことに叫びそうになるけど。 なんとか叫ぶのを我慢して、当たり前のようにシャワーを浴び、身体の汚れを泡立てたスポンジで磨き上げていく彼女の後ろ姿を見つめる。 ……20センチ、いや、24センチはある。あのおちんぽがボクのおまんこに入っていたのかと想像するだけで、軽くイッてしまった♡ ま、まあ、これは生理現象だから♡ 「王子様、どうかしましたか?」 「え?ああ、なんでもないよ」 彼女はボクの隣に平然と浸かるなり、いきなり肩を組むようにボクの首に腕を回し、プカプカと浮かぶ巨大すぎるデカパイを鷲掴みにしてきた。 しかし、ボクは気づいていないふりを続ける。もしかしたら、彼女が犯人かも知れないから、下手に今すぐ問いただすために動くのは得策じゃないのだ。 「王子様のオッパイ柔らかいですね♡」 「そうかな?」 「えぇ、そうですよ。もう、いっそのこと改名して、『デカチチン・バカマンコ・オナホメス』とか名乗れば良いんじゃないですか?」 ニヤニヤと笑って、そう提案するメイド。 「ふむ、それならそう名乗るよ。ボクはデカチチン・バカマンコ・オナホメス。この国の王子様として、これからは正しくそう名乗ろう」 「ぷくっ♡くひひひっ♡♡♡♡」 ふざけるな、ボクは王子様だぞ!と怒りたいはずなのに、ボクの意識は彼女の提案してきた、とんでもなく下品な名前を受け入れてしまう。 ────けれど。 ボクは気づかず、情けない存在に落ちぶれる。 【最終話】 ボクの名前が変わって数ヵ月後。 メイドの命令は日に日にエスカレートしていき、ボクの姿は見るも無惨なドスケベに変わり果てていた。乳輪や乳首は肥大化し、お腹も彼女の赤ちゃんを孕んで大きく膨らんでいる。 しかし、ボクはその事実に気づいておらず、ブルンブルンッ♡と大きなお腹を揺らして謁見室の中を歩きつつ、がに股で愛液を垂らす。 その姿にメイドは満足げに笑いながら、お父様の座るべき玉座に腰掛け、我が物顔でお母様やお姉様、他のふたなりを全裸待機させている。 「おはよう、みんな♡」 そう言ってボクは普段の王子様ムーブを行いつつ、左右の通路に別れて立つふたなり騎士団が剣のごとくふたなりおちんぽをフル勃起させている姿に、ニヤニヤと笑いそうになる。 ああ、ほんとに生まれ変わって良かった…♡