ウチの学校には様々な部活や研究部、同好会なんてものが点在し、たった3年間の学園生活という日々の人生を楽しく謳歌している。 「南さん、コレなんてどうかしら!」 にこやかに笑って部長の差し出すコスプレ衣装を見る。古典的なバニースーツに見えるが、生地は薄く胸の大きさにバニースーツのサイズも合っていない。 こんなものを着たらオレの爆乳は溢れる。 「却下で」 「なんでよ!?」 「知ってるでしょうが」 「くっ、低身長の君がバニースーツを着て、その119センチというホルンタイン顔負けの爆乳を丸出しにしているのが良いんじゃない!」 「黙れ、スケベ」 そして、オレの所属するコスプレ研究部は如何にドスケベなコスプレ衣装を作れるかという事に心血を注ぐ変態の集まりだと専らのウワサだ。 そのコスプレ研究部の栄えある部長の篠崎蘭子はオレの身につけた学生服(学校指定はブレザーもしくはセーラー服)に指を引っ掛け、脱がそうとしてくるのでビンタする。 ちなみにオレは被写体としてスカウトされた1年生の青野南、生物学上は女の子だけど、前世の記憶も含めて自分の認識は男のままである。 「これなら!?」 次に取り出されたのは対魔忍シリーズの「水城ゆきかぜ」の身に付けている対魔忍スーツだったけど。明らかに股間の生地が細く切られ、オレが着たら股間に食い込んで、おまんこが丸見えになる。 「……部長が自分で着たら良いのでは?」 「バカ、私にはおちんぽがあるでしょう」 そう、篠崎蘭子はふたなりなのだ。 それもエロ漫画で見るような雌殺しに特化しまくったカリ高極太ふたなりおちんぽであり、初めて見たときは心底驚き、危うく雌堕ちするところだった。 「私のデカマラを包み込める爆乳をギッチギチにエロいスーツに詰め込んでるところが見たいのよ。ねえ、恋人のお願いなんだからいいでしょう」 「恋人でも恥ずかしいんで」 まあ、部長の告白を即答でOKしてしまうほど女性経験や恋愛経験の皆無な前世に比べれば、多少なりと男らしく進歩していると信じたい。 「うるさい!南さんだって、このドスケベなオッパイで毎日オナニーしてるんでしょ!?うおっ、やわらか♡♡♡♡」 「んくっ♡♡♡やめろってば♡♡♡♡♡」 そんなことを考えながらコルセットとサラシを着けて潰しているオレの爆乳を制服越しに揉みしだき、オレを誘惑する部長の手の動きのイヤらしさに顔が熱くなる。 「ほらほら、乳首カリカリされの好きでしょ?」 「あっ♡くうっ♡♡♡」 部長にコルセットとサラシを剥ぎ取られ、丸出しになった爆乳の天辺にある突起の周りをなぞり、カリカリと乳首を爪の先で引っ掻かれる。 「だっ、めえぇえッ♡♡♡♡♡」 ぷしゃあっ♡♡♡とオレは乳首を刺激されるだけで情けなく潮吹きアクメをキメてしまい、コスプレ研究部の部室をエッチな愛液で汚してしまう。