真夜中の学校。 月明かりと消火器の照明に照らされた廊下を歩く二つの人影。ひとりは部長で、もうひとりはオレだ。ヒタヒタと素足で廊下を歩く度、オレの不安と興奮は滾り、身体がビクビクと快感に震える。 「ほら、早くして♡」 「ぶっ、ぶひぃっ♡」 ピンク色の全身タイツを身に付け、乳首やおまんこなど局部の生地は切り取り、乳首には鈴のついたクリップローター、おまんこに電動バイブを挿入し、アナルには豚の尻尾を模したアナルビーズ、自前の鼻を引っ張り上げる鼻フックに豚耳のカチューシャを身につけたオレはメスブタそのものだ。 「ここに置いてっちゃうよ?」 「ぶひっ♡ぶひぃんっ♡♡♡」 その言葉に嫌々と頭を振って抵抗し、部長の近くを歩こうとするけど。バイブやローター、アナルビーズのゴツゴツした感覚に負け、潮吹きアクメをキメてしまい、廊下の手すりに抱きつき、快感に溺れる。 ヨタヨタと薄暗い廊下をがに股で歩き、へこへこっ♡と情けなく腰をくねらせて、部長のふたなりおちんぽをイラつかせ、勃起させるために必死に無様なダンスを踊り続ける。 「くひひひっ♡♡♡普通のセックスもいいけど。クソ生意気な南さんが下品で無様な姿を晒しているのは、最高のオカズになるよ♡♡♡」 「ぜ、ぜったいに許さないからな♡」 「こら、返事は『ぶひぃ』でしょ?」 「ぶ、ぶひぃっ♡♡♡♡」 悔しいのにオレは部長の言葉に逆らえず、むしろ興奮ぎみにブタの鳴き真似を披露し、へこへこっ♡ガクガクっ♡と腰を揺らしてチン媚びする。 オレは男だけど、仕方無いことなの♡ コスプレエッチしてるだけだから♡ほんとうはヤりたくないけど、部長のお願いだから仕方なくしているだけで、ブタの真似なんてほんとうはイヤだから♡♡♡♡♡♡ そんな言い訳を繰り返しながらオレは部長の股間に生えた極太ふたなりおちんぽに視線を向け、ムキムキといきり立っているエグすぎるカリ首に心臓が痛くなるほど高鳴る。 「そんなに、私のふたなりおちんぽがほしいんだぁ~っ♡♡♡で、も、南さんはオナブタだから今パコハメするのは、だめかなぁ♡♡♡♡」 そう言ってオレの顔にふたなりおちんぽを押し付け、ぺちんぺちんっ♡とチンポでビンタしてくる部長の悪どい笑みに悔しさよりも快感を感じ、ジョボボボボボッ♡とオシッコを漏らしてしまう。 こんなの我慢するほうがむりっ♡♡♡♡♡♡ キュンキュンと疼きまくる自分の子宮に頭の中を支配され、より速く腰を振る動きが加速し、ビチャビチャと大量の愛駅に潮、オシッコが地面にエッチな水溜まりを作っていく。 その姿をスマホで撮影する部長はニヤニヤと笑い、自分の猛々しくいきり立つふたなりおちんぽをシゴき、どろりとした先走り汁を垂らす。 ああ、もったいない♡ そんなことを考えてしまうほどにオレの身体は部長とのセックスで雌に近づき、彼女のふたなりおちんぽの虜になってしまっているのだ。