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【中編】我が儘な義姉と傲慢な義母がオナペットに変わる日

柳田信太郎はごく平凡な中流家庭で暮らす普通の男子高校生だ。数年前に父親の再婚と共に出来た性格以外は完璧な義母と義姉の二人による悪辣な日々を除けば、本当に特徴と言えるものの無い普通の青年である。 しかし、ある日を境に義母と義姉の悪辣な態度や言動は無くなり、父親の海外への長期出張を皮切りに信太郎の義母と義姉へ与える復讐の日々は始まった。 ◆ 「ちょっと、信太郎!」 がなるように叫ぶ義母──柳田百合子の声にビックリしたり、怯えるような様子も見せず、信太郎はアクビを噛み殺しながら階段を降り、トイレと玄関の見える廊下の先にあるリビングに続くドアを開ける。 「なんだよ、義母さん」 「『なんだよ』じゃないわよ。朝の日課を忘れて二度寝するのは止めなさいって言ってるでしょう!全く、本当にアンタを見てるとイライラするわ」 「っるせえな、クソババア」 「誰がクソババア…っ、よ………」 ブツブツと愚痴を溢す百合子に信太郎は不満げに口許を曲げ、スマホを取り出して何かを入力した途端、あれほど感情を顕にしていた百合子から表情が抜け落ちる。 「ったく。父さんが出張になる度にいつもいつも偉そうにしやがってよ、こっちがどれだけストレス溜まってると思ってるんだ」 そう言って信太郎は無表情のまま直立する百合子に近づき、徐に花柄のエプロンの裾を掴み、ぐいっと力任せにエプロンを捲り上げる。 ───すると。 そこには、もっさりと生い茂った手入れの行き届いていない陰毛がビッシリと生えたおまんこが見え、信太郎が視線を上にズラせばKカップというエプロン一枚に収めた百合子の爆乳が見える。 「このアプリさえあればお前らは一生僕の奴隷なんだよ、バーカ」 ベチン!と丸出しのデカケツにビンタした信太郎はソファに腰掛け、足元に転がっている脚置き───に成りきっている義姉の冴子の背中に両足を乗せる。 二人に復讐を企んでいた信太郎は怪しげなサイトを幾つも巡り、とあるアプリに行き着いた、それが『現実改変アプリ』というアプリケーションだった。 このアプリの効果は極めて単純である。ムカつく相手の事を撮影し、自分の思い描く『現実』をアプリに書き込めば簡単に相手の現実を改変出来る代物だ。 そして、信太郎が百合子と冴子に与えている『現実』は二人の尊厳を蝕み、ジワジワと彼女達の人生を破壊していくものばかり。 「百合子、ケツ剥き」 「……はい。ケツ剥きします」 信太郎の命令を虚ろな目で承諾した百合子はソファに腰掛けている信太郎の目の前まで移動し、その剛毛まみれのデカケツを後ろに突きだし、ゆっくりと尻たぶを掴んで大きく尻肉を左右に割った。 百合子の醜態は小遣い稼ぎにネットに流され、それはもう大盛況のビッチクソババアとして若者からオッサンまで幅広いファンを獲得しているのだ。

【中編】我が儘な義姉と傲慢な義母がオナペットに変わる日

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