いつものように教室に入ると、不審なカメラを見つけたという話を話し合っているクラスメートの飛び交う議論に冷や汗を流しながら自分の椅子に座る。 まさか回収し忘れたヤツがあったのか?と最悪の事態を想像していると、オレの席にまでカメラを持ってきたクラスメートの怒気を孕んだ声色に申し訳無さを感じてしまう。 「アキラさんも中身をご覧になってください!私達の着替えを撮影しているのです!」 「きっと最低な人の仕業ですわ」 「そ、そうだね、うん」 そう言ってプリプリと怒るクラスメート達は「絶対にお仕置きする」という怖いことを言い始めており、ああしよう、こうしよう、そんなことを繰り返すように話し合っている。 とくに酷いのは全裸で土下座させるとか全裸で校舎を掃除させるというものだ。ここは女子校だから、まだ大丈夫だけど。もしも男に出会ったら、大変なことになるぞ。 「あら?よく見ればアキラさんが……え?」 「まさか、これを設置したのはアキラさんなんですの?」 「あっ、いや、ごめん!君達がオレにイタズラしているんじゃないかと疑って、カメラを仕掛けたんだ!」 うっかり、オレがカメラを設置するところが映っていたらしく、クラスメート全員の視線に耐えきれず、オレは直ぐに謝罪の言葉を口にした。 恐る恐る、みんなを見上げる。 「ひっ」 ギラギラとした眼差しが、オレの感じていた違和感の正体にようやく気がついた。みんな、ふたなりおちんぽが生えているのだ。 じゃ、じゃあ、お尻の違和感は……! 「ウフフ、心配しなくてもおまんこには誰も手出ししていませんよ?ただし、私達を疑ったお仕置きとして、アキラさんには私達のオナホールになってもらいます♡♡♡♡」 そんな、とんでもないことを言い出した彼女達から逃げようとするが、目の前に突き出されたふたなりおちんぽを見た瞬間、ストンと身体の力が抜けてしまった。 「もう、とっくにアキラさんの身体は私達のおちんぽの虜なんです♡今さら逃げようとしたって、無駄でしかありませんよ♡♡♡♡♡」 そう言ってオレににじり寄ってくる彼女達から逃げようとしているのに、オレの下半身はカクカクっ♡へこへこっ♡とふたなりおちんぽに媚びるように動き、ぷりんっ♡と身体のラインにピッチリと張り付いたズボンを揺らしている。 「私が捕まえるっ!♡♡♡♡」 「いいえ、わたくしよ!♡♡♡♡」 ギラギラと獲物を狙うケダモノのように飛び付いてくるクラスメート達を押し退け、今まで話したこともない陰キャの冴えない女の子がオレのベルトを掴み、一気にズボンを引きずり下ろした。 色めき立つ教室内に晒されたオレのデカケツはいやらしく揺れ、みんなに襲われることに興奮して、濡れてパンツに染みを作っているのが丸見えになってしまう。