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【長編】オレだけ後天的TS魔法少女だけど、人生終了確定の苗床化を狙われるのはイヤです。4 ~ふたなり化して闇堕ちした元・相棒の苗床オナホールになるまで~

犬っぽい怪人──ワンニールを倒し、アジトの場所を聞き出したオレはそのまま潜入しようとしたが、流石に魔法少女のまま潜入するわけにもいかず、男の姿に戻って、わざとエヴォイビルに捕まることにした。 オレの事をただの一般人としか思っていない戦闘員の奴らに捕まり、連行されたのは牢屋とも個室とも思える丸出しのトイレと寝床があるだけの場所だった。 オレのマスコットは別室で改造を受けていると考えるのが、妥当ではある。しかし、仮にも悪の組織のアジトだ。どんな罠があるかも分からない。 先ずは動かずに情報を集める。 そのためにら監視役の戦闘員───中身は女なのかピッチリと身体に張り付く全身タイツにオッパイやケツの形が浮き上がっている。 「なあ、オレはどうなるんだ?」 「静かにしろ。お前は偉大なるエヴォイビルの改造手術を受け、私達のように忠実な戦闘員に生まれ変わるか、怪人の素材になるだけだ」 「はあ!?」 「うるさいぞ。いや、その驚愕もまた我々の糧に変わる。現在、エヴォイビルの士気は高まっている。この区画を守護する魔法少女サニーのマスコットを捕獲し、今も尚尋問教育を施している最中だ」 クソ、やっぱり尋問されてるのか。 相棒の事を心配しながらもオレは牢屋を出され、また別の部屋に入った。仰々しく機械の詰め込まれた部屋の真ん中に置かれた椅子に固定され、オレは改造を受ける瞬間に変身する。 「魔法少女サニー改造手術を開始する」 ────変身するつもりだった。 「な、なんで!?」 そう叫ばずにはいられなかった。たった二日、三日でオレの相棒だったマスコットはオレを裏切って、オレの情報や魔法少女の正体をエヴォイビルに全てを話していたのだ。 「ご、ごめん、ナツ……♡」 そう言ってオレに謝る相棒が最後に見た光景だった。 ◆ なんか嫌な夢見た気がする。 のっそりと気だるい身体を起こし、自室のドアを開け、一階の洗面台を目指して歩いていると全裸の女幹部……いや、女幹部じゃなくて、オレのお姉ちゃんとすれ違う。 「あら、おはよう。ナツ」 「おはよう、お姉ちゃん」 「うふふっ♡今日もチクニーしすぎて、ぷっくりと膨らんだ乳首が最高にステキよ♡しかも乳首丸出しのヒモブラを着けているのね。そんなに私のプレゼント、そんなに気に入ってくれたの?」 「当たり前だろ、お姉ちゃんのプレゼントは何でも身に付けるよ。ほらっ♡」 嬉しそうに話すお姉ちゃんにも見えるように、オレはズボンを下ろして、ヒモみたいなショーツに隠された、小指サイズの短小化された皮余りのクソザコマゾチンポを見せてあげる。 この下着はお姉ちゃんがオレに買ってくれたものだ。男のクセに身体を改造されて、魔法少女だったときと同じくらいオッパイは膨らみ、ケツもデカくなっている。 ゴツゴツとしていた身体も筋肉が衰えて、揉めば簡単に情けなくアクメをキメるドスケベすぎるド淫乱メス男子の身体に変わって来ている。 エヴォイビルと戦うために魔法少女に変身していたけど。これなら、変身しなくてもオレのマジカルステッキ───ケツ穴ズボズボまんこで十分だぜ。 あれ……? いま、何か違和感があった気がする。 いや、きっと気のせいだろう。

【長編】オレだけ後天的TS魔法少女だけど、人生終了確定の苗床化を狙われるのはイヤです。4 ~ふたなり化して闇堕ちした元・相棒の苗床オナホールになるまで~

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