君主様の寝室に出入りできるのは、ごく少数の人間だけ。オレは夜伽役としての役割や護衛など色々と準備を整えているのだけれど。 「サイカ、来なさい」 「はっ」 「この服を着なさい」 そう言って差し出されたのは袖無しの着物だった。しかも、サイズ感に違和感を感じるほどに裾は短く、ふんどしが絶対に見えるぐらい短い。 「しょ、承知」 オレは着物と袴を脱ぎ、サラシとふんどしだけの姿になり、ゆっくりと君主様に差し出された着物に着替える。が、予想した通り。 オレのふんどしは丸見え、ケツなんて着物の裾をケツ肉の上に乗せてしまっている。 「うふふ♡♡♡とってもステキよ、あとはサラシとふんどしを脱げば完璧♡ほら、さっさと脱ぎなさい♡♡♡♡」 「は、はっ」 君主様の言葉に従ってサラシを緩めた瞬間、ドプウゥンッ!!♡♡♡♡とオッパイが溢れるように飛び出し、ムチムチとした肉塊が弾ける。 ギュッ!と弾けるオッパイによって裾は持ち上がり、もはや下半身丸出しのドスケベすぎる姿になってしまい、ふんどしを解くのを躊躇してしまう。 「……っ♡♡♡」 「おほほっ♡私の言いつけた通り、手入れをせず随分と濃くなっているわね♡♡♡」 「は、はい」 オレのおまんこを覆う陰毛の濃さに笑みを深める君主様。彼女にお仕えするまで整えていた陰毛は彼女の命令で剃ることを禁止され、もっさりと陰毛が生えてしまっている。 おまんこも君主様の命令でぶっといバイブ……今だと張り型をハメて、おまんこをほぐしている状態だ。しかもクソデカすぎるせいで動けば動くほどおまんこに快感を与えてくる。 「んおっ♡♡♡はあぁ……♡♡♡♡♡」 ヌブッ、ズリュウゥゥッ♡♡♡♡ ゆっくりと引き抜かれるバイブにみっともない声を出しながら、オレはプシッ♡♡♡とイキ潮を噴き出して、軽くアクメをキメてしまう。 「あらあらあら♡♡♡随分と下品に育っているわね♡♡♡サイカ、貴女のおまんこはもうすっかり淫乱な娼婦のようになってしまったわ♡♡♡♡♡♡」 「んっ、ぎひぃっ?!♡♡♡♡♡♡」 グチュッ、ニチュニチュニチュッ!!と激しくおまんこを掻き回され、みっともなく下品なアクメ声を張り上げて、オレはまた絶頂させられる。 ガクガクと痙攣し震える下半身に力を込めて踏ん張る旅、君主様の指がオレのおまんこを掻き回していく。どんなに頑張っても止まらないアクメに腰が砕け、中腰になる。 「いぐっ!いぐいぐいぐいぐいぐうぅぅぅっ!!?♡♡♡♡♡♡♡」 ブシャアアァァーーーーーッ!!!と大量のイキ潮を噴き出して、オレは下品に情けなく無様に下半身を快感に震わせながら倒れるのだった。