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アウリンVSイグレット ファイトシーン解説2と裏話

(※ネタバレあり※)

ども!悠城電人です!!


今回の更新はファイトシーンの解説の続きと裏話を書いていこうかなと思います!

(今作の後半戦はMMAテイストは抑えられ熾烈な打撃戦になったので、あまり解説するところが無いので(笑)裏話を交えて書きます(;^^))

アウリンが放ったこの攻撃は「ヴァギナ・クロー」とか「グレープフルーツ・クロー」なんて呼ばれている技です(;^^)


ただこの技、正式な形がよく分からず、今作では手マンのような形で握り込むタイプとしました。

実際に使用しているプロレス動画を見ましたが、それですと恥丘部分を握り込んでいるタイプ(だと推察)でしたが、今回はよりエロさを増す+ルール無し故どんな攻撃方法も行うという点を強調するため、前者のタイプにしました。


流石のイグレットも意表をつかれ、攻撃が停止してしまいました。

ですが、性的な興奮のスイッチが入ったことも確かです(笑)

腕をロックしての雪崩式DDT。(雪崩式腕極めDDT)

初案ではスーパーストロングマシン選手のフィニッシュホールドである「魔神風車固め」の体勢(背中でチキンウィングの形にする)にして「魔神風車式DDT」を雪崩式にする予定でした。


しかし、闘いの流れ、演出上から惜しくも断念してしまいました(汗)


この時のアウリンは、本気を出したイグレットの格闘能力の高さから、悔しいながらも実力差があると悟り、一か八かの賭けに出たといったところです。


~裏話~

・イグレットのこと

どこか狂気があり、つかみどころのないキャラとしてデザインしました。

初案に比べるとやや丸くなった感じですが、シバキ合いを好む危ない感じのキャラでありことは変わりありません(笑)


今作では生理中(終わりかけ)且つ、宇宙海賊の光刃武器が乳房に刺さり電磁麻痺が身体に残った状態での戦いでした。


全く顔に出さないので(出ない)ので、問題なさそうに思えますが、打撃力は30%近く落ち、フットワークや瞬発力、回復力もやや鈍っています。

彼女の言う通り、本当にハンデがある状態でのアウリンとの戦いでした。


しかし、彼女の身体的なポテンシャル、格闘センスはそれをものともせず、戦闘はかなり優勢に進めました。


しかし、アウリン捨て身の雪崩式腕極めDDTで流石に大ダメージを負い、その後の相打ちで気を失ってしまうのでした。


彼女は素直に負けを認め、その場を去りますがそのままウェイドに自らの足で帰るほどで、戦闘続行は可能だったのです。


ここで裏設定ですが、仮にアウリンが相打ち後まだ戦える状態で、気を失っているイグレットに攻撃を仕掛けようとした場合、イグレットの野生本能が即座に意識を回復させアウリンに反撃を行うことが確実です。それほどまでにイグレットの戦闘における能力は高いのです。


今回アウリンはルールに救われた形になりました。

お気づきの通り、今作はアウリンの方が多くの攻撃を受けており、身体的なダメージが大きいです。


なおこの結末は、総合格闘技の試合で序盤戦ながら、打撃により一瞬だけ意識が落ちて倒れ込み、そのままレフェリーが試合を止め勝敗が決してしまい、なんだか納得のいかない終わり方になってしまう…、敗けた選手はピンピンしているのにがっかりしてしまう…、という現実でも起こっていることを踏襲してみました。

(※現実世界では選手の命が大切なので、これは仕方がないことです。)


戦闘終了から二日後、アウリンは車椅子(ホバー椅子)で消沈気味でしたが、イグレットは知り合いの男とセックス三昧でした。

イグレットは闘いで得た高ぶりと性欲の高ぶりをミックスして楽しむのです。


そもそもなんでこんなにイグレットは強いの!?

と思われる方もいらっしゃると思いますが、一応簡単な設定がありましてまた機会があれば漫画にしてみようかなと思います(^^)


※追記※

イグレットの名前の由来。

イーグレット(シラサギ)からもじっているのですが、シラサギ的な意味からでは無く、フロントミッション(95年・SFC)に登場した、イーグレットRランチャーの初見のインパクトが強い事と、長いこと使える良武器だったことが印象に残っており、そこからとりました(笑)




・古闘について

基本的に闘いの制約がほぼ無しなので、凄惨な闘いになります。

しかし意識の喪失による戦闘の停止やギブアップが認められているため、闘ったからと言って死ぬ確率が高いだけで、必ず死ぬわけでもありません。


相打ちの場合、今回のようなルールが適用されていますがその理由は、

そもそも相打ちによってお互い意識が無くなっている時点で両者とも負けだが、勝敗は一応付ける。また同時に中途半端な終わりになるので一旦止めて、仕切り直して死闘を再開しろ!という古代人の考えがあるからです(笑)


裏話的には、「やさしい武神」第3話の闘いのルールをほぼ踏襲しています。

今後リブート版の「やさしい武嬢子」の制作をする場合もこのルールで行こうと思います。


・名称について

マスラズ系の各ネーミングは筋トレ器具や筋肉に関わるものからとっています。


「マスラズ」→マッスルのもじり

「トレグ」→トレーニングのもじり

「ベルバ村」→バーベルのもじり

「ウェイド」→ウェイトトレーニングのもじり


最近公開したロムのプロフィールにある「フキロ」は…

「フキロ」→腹筋ローラーのもじり


・ジャッジオブザーバーのナンバー

実はこれ、台詞を入れた日時です(笑)

その日が、2019年8月31日だったので「190831」となっています。


・アウリンのキャラ制作の裏話

リーサを描いた時、筋肉娘のヒロインはやはり欲しいと思っていまして、どんな系統にしようか色々と考えていました。


その時、適当に動画サイトを見ていた時、「時空戦士テュロック」(※)のBGMを聴く機会がありまして、そこから構想がどんどん湧いてきました。

次は野生児タイプの筋肉娘だ!…と(笑)


そこからさらに野生を強調するため腋毛のほか脛毛も生やしてしまおうという、ぶっとんだ案も思いつきそのまま採用。今に至ります(笑)


余談ですが、近年は割と腋毛を表現しているエロ漫画は増えているように感じます。受け入れられつつあるのでしょうか?(;^^)

私は可愛いキャラ(←ここが非常に重要)に生えているとエロさが増すと考えているので、これからもエロイラストに関してはどんどん描いていきたいと思います(笑)

また試験的に脛毛の描写を入れた時も同様に感じたので、これもやって行きたいかなと!

まぁ流石にこれはマニアックすぎるので、拒否反応が起きる方の方が多いかなと思いますので、いつも通り差分で補います(;;^^)


(※)1997年発売のニンテンドー64のソフト。サバイバル系FPSでジャングルや洞窟、遺跡などを巡っていきます。ステージ1(メインタイトル)のBGMはドラムがメインでとても野性的です。これを聴いてイメージを膨らませました。



さてと…大体こんなところでしょうか?

あと何かあったかなぁ(笑)また思い出したら書いていきます(←え)


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Comments

是非万全体制でのリベンジマッチによる決着を、腹筋に溜まる汗や敗北宣言のような負け潮を妄想してまーす。 是非、体毛を活かした攻撃も!

mabalo.star.no1

いつも応援頂き、ありがとうございます!!m(_ _)m まだアウリンのお話は今後どうなるか未定ですが、何かアイデアが出たらやりたいですねぇ…(;^^)

悠城電人

もうすぐ1年経過するのですね、リベンジマッチを首を長くしてお待ち申し上げます。

mabalo.star.no1

>アウリン、まさに試合に勝って勝負に負けた、アウリンの完敗も是非見たい今日この頃。 おっしゃる通りですね! アウリンにとっては何だか悔しい結果となりました。ヒロピンもので完敗ネタはもしかしたら作れそうですが…(;^^)(初公開の投稿ではそうだったので(笑)) >作品がリアルに感じました ありがとうございます(^^) 野生的な闘いを表現したかったので、そうおっしゃって頂けて嬉しいです!

悠城電人

凄く良かったです! アウリン、まさに試合に勝って勝負に負けた、アウリンの完敗も是非見たい今日この頃。 近年アジアで毛をプロデュースしてるファイターが強者で目立ってただけに、作品がリアルに感じました、限界時の汗まみれでも逆立つ腕毛、深く割れた腹筋に自ら噴射液類が溜まりながらも粘るファイターにエロスを覚えてます。

mabalo.star.no1


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