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悠城電人 from fanbox
悠城電人

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電光ストライカー幸音 各キャラ設定

今作では色々なキャラクターが出演しておりましたが、主役級キャラ含め大小あるものの色々な設定がされておりますので、この場にて改めてご紹介したいと思います(^^)


(全員書いたので、本編をご覧頂いたあとに読んだ方がいいかもしれません…!?)


・満束幸音(みちづか さちね)


今作の主人公。26歳。愛知県西部出身。165cm64kg。現WWSAシングルチャンピオン。妹は女子ボクサーで現BCFフェザー級チャンピオンの満束灯。

格闘技観戦が好きな両親の元、少女時代にプロレスに興味を持つが、まだなりたいと強く願うほどではなかった。

しかし、高校3年の時にクレスト女子プロレスの試合を見て感動したことで、女子プロレスラーを目指すことにした。

ただ、大学で色々と学びたいこともあったため一旦進学を選ぶ。


大学在学中(主に3、4年生時。大学では優秀だったため必要単位を3年生の時点でほぼとっていた)は、女子プロレスラーになるためMMAの道場に通い体づくりと技術を学ぶ。(通える範囲内にあった道場がたまたまMMAの道場だったためそこ決めた。

そこのコーチが柔道とサンボ出で、それらの投げ技をよく教えてもらったため、自身のプロレスに反映させている。因みにプロのMMA選手にならないかとに何度も勧誘された。)

大学卒業後、22歳でクレスト女子プロレスに入門。将来のエース候補として期待される。入門から3カ月後デビュー。(相手は同時デビューの弓野姫華で幸音の勝利)

この頃から既にキック主体のストライカータイプのレスラーだった。

数か月後、海外遠征へ出発するが、団体で選手大量離脱があったため3か月で帰国。そつなく試合がこなせる幸音は貴重な若手選手だったためである。

その後は、そのまま国内で闘い続けることとなる。


ファイトスタイルが近く、チャンピオン経験もある三岳佳蓮に師事したことから、タッグパートナーによく抜擢され若手ながら名勝負を生む。


25歳になる頃、伸び悩み始める。

その頃にはWWSAベルト戦線へ足を踏み入れており、名勝負を繰り広げたものの、急成長した弓野姫華が爆発的な人気を誇っており、世間的に2番手以下の立ち位置と見られていた。


因みに愛車は、カローラスポーツ 1.2Lターボ。

大学在学中に免許取得済み。



・弓野姫華(ゆみの ひめか)


今作の準主人公。24歳。岐阜県東農出身。164cm65kg。元WWSAシングルチャンピオン。

短期大学在学中、偶然見たプロレス中継でプロレスにハマり卒業後、20歳でクレスト女子プロレスへ入門。

入門から3カ月後デビュー。(相手は同時デビューの満束幸音で姫華の敗北)

デビュー時若手の中では最弱で、連敗記録はクレスト女子の記録に残るほど落ちこぼれだった。

数か月後、海外遠征へ出発。団体で選手大量離脱があったが、呼び戻されず1年以上海外の各所で修行することとなる。

しかし、この海外遠征がきっかけでその秘めたる才能が開花。

元プロレスラーで名コーチであるステイシー・サトーのもとで肉体改造にも成功。もともと筋肉がつきやすい体だったためか、体格が大幅に変化した。

仲間達にも恵まれ、高い技術力もつきメキメキと成長。晴れて帰国することとなった。

(この時はスープレックスの適性があると判断され、レスリング系のトレーナーから指導を受けている。なおグラウンドではキャッチのテイストを取り込んだ。)


帰国後はトップレスラーでチャンピオンだった會原維月に師事。

彼女の教えを学び、独自のトレーニングの継続により、さらにその力を増していく。


23歳で、WWSAシングルチャンピオンとなる。(最年少戴冠)

同時期、動画サイトの有名配信者の番組のゲストと呼ばれた際、歌の披露を行いそれがSNSを中心に大人気となる。

興行では姫華が歌唱する時間も設けられ、試合並の盛り上がりを見せることとなる。


因みに入門当時、道場生の紹介書類の間違いで、幸音のことを同い年と思っていたことから「幸音ちゃん」と呼ぶ。同じく幸音も姫華のことを同い年と思っていたが「弓野さん」と呼んでいた(幸音は基本さん付けで呼ぶ)。

しかし姫華があまりにも悲しい顔で、名前呼びして欲しいと言うので、姫華が一番しっくりきた呼び捨ての「姫華」と呼ばせることとした。(これは妹の灯を呼び捨てにしているところを何度も見ていたので、そう思ったらしい)



・満束灯(みちづか あかり)

今作の主人公、満束幸音の妹。24歳。愛知県西部出身。160cm57kg。女子ボクサーで現BCFフェザー級チャンピオン。

格闘技観戦が好きな両親の元、姉同様少女時代にプロレスに興味を持つが、まだなりたいと強く願うほどではなかった。

高校1年の時にクレスト女子プロレスの試合を見て感動したことから、姉と共に女子プロレスラーを目指そうと思ったが、冷静に考えると姉と闘わなくてはいけなくなる時がくるのではと思い、その気持ちが萎えてしまった。

同時期に仲良くなった友達の影響で、何となく高校にあった女子ボクシング部へ入ったところ、その天才性を発する。

3年生の全国学生大会では優勝。そのままスカウトされプロデビュー。

23歳の若さで、BCFフェザー級チャンピオンになる。


因みにこの時、姫華と若き2大スーパースターと呼ばれマスコミ媒体で特集が多く組まれた。



・三岳佳蓮(みたけ かれん)

元WWSAシングルチャンピオン。29歳。

高校卒業と同時にクレスト女子プロレスへ入門。WWSAシングルのチャンピオン経験もある。

同期に會原維月がおり、彼女との闘いは常に激戦で今のクレスト女子の人気を決定づけたといっても過言ではない。


ファイトスタイルはキック中心のストライカー。

ファイトスタイルの近い後輩の幸音を一目置いて可愛がっており、色々と技術を指導した。

そのためか、本編ではやや幸音寄りの解説が多かったのはご愛敬。


姉御肌であまり丁寧口調ではないが慕う後輩は多く、現在でもクレストの重鎮レスラーである。



・會原維月(あいはら いつき)

元WWSAシングルチャンピオン。29歳。

高校卒業と同時にクレスト女子プロレスへ入門。WWSAシングルのチャンピオン経験もある。

同期に三岳佳蓮がおり、未だに切磋琢磨し続ける生涯のライバルである。


ファイトスタイルは華麗な身のこなしを行うクイックアタッカー。

姫華の才能をいち早く見抜いており、帰国後の指導ではより彼女の長所が伸びるよう尽力した。


大変生真面目な性格でやや固い印象だが、とても面倒見がよく選手のケアが上手い。間違いなくクレストのレスラーの実力アップに一役買っている。



・JOANNA(ジョアンナ)

元WWSAシングルチャンピオン。年齢不詳。


クレスト生え抜きのレスラーではなく移籍組だが、超絶的な空中殺法を武器にWWSAシングルチャンピオンを戴冠したこともある実力派。


本編では左膝を負傷した状態で姫華と闘ったため、消化不良な結果となってしまった。


(本名の設定は既にあるが、まだ未公開)



・時坂音兎(ときさか おと)

姫華たちの後輩に当たる若手レスラー。19歳。

高校卒業後、クレスト女子プロレスへ入門。デビュー済み。

今は姫華の付き人をやっている。


背が低いのでそれを活かしたすばしっこい動きを活かして闘っている。まだまだ粗削りだが、将来有望な若手である。



・ゾーイ・ガルダ

元VWAシングルチャンピオン。26歳。


アメリカ最大の女子プロレス団体VWAから移籍してきた大型レスラー。VWAではチャンピオンになったこともあり、日本でのネームバリューもあった。

元々日本の女子プロレスに憧れて女子プロレスラーになったため、WWSAシングルをずっと目標にしてきた。


かなりの強さを誇り、日米両大手サイトのファン投票では、ゾーイのWWSAシングル戴冠予想が60%超えていた。


試合中は口が悪いが、プライベートではひょうきんな性格で日本人レスラーの友達も多い。



・アニー・ヘンソン

元BCFフェザー級チャンピオン。24歳。


フランス系アメリカ人のオタク外国人娘で、得意ジャンルは特撮(特にウル○ラシリーズ)。(コスチュームは赤・白(銀)・青。ウル○ラを意識している。)

面白系キャラと見せかけて、実はボクシングセンスが一級。


プロデビュー前から勝ち続けのボクシング人生だったが、復活した満束灯に敗れたことにより一から出直し、さらに実力をつけ再び灯の前に立ちはだかることになる。



・山藤潤(やまふじ じゅん)

実況アナウンサー。熱のこもるアツイ実況が好評なアナウンサー。

解説の海比良と山海コンビ呼ばれる。


・海比良義雄(うみひら よしお)

解説。元スポーツ記者でプロレス雑誌ので古株ライターでもある。

国内外男女問わずプロレス事情通で知られる。


・鶴来蓮司(つるぎ れんじ)

クレスト女子プロレス社長。

一時期いざこざがあり経営が不安視されていた、クレスト女子プロレスを軌道に乗せた名社長。

人格者であり、レスラー達からの信頼も厚い。


・ステイシー・サトー

元女子プロレスラー。日系アメリカ人。


クレスト女子やVWAで活躍しベルト戴冠したこともあるテクニカル系のレスラーだった。引退後、クレスト女子に参戦していた縁でのクレストアメリカ道場でコーチを務める。

コーチングの才能が、レスラー時代から優れており、幾多の名レスラーを世に送り出してきた。


幸音も姫華も恩人といえる人物である。


・菱田恵美(ひしだ えみ)

レフェリー。27歳。


クレスト女子の若きレフェリー。

短期大学卒業後、リングスタッフとしてクレスト女子プロレスリングに入社。

幸音と姫華がデビューする少し前に、異動によりレフェリーデビューしておりリング上ではほぼ同期的な立場である。

ただ入社自体は彼女らより早かったため頼れる歳の近い先輩ということで、よく彼女らの世代の相談相手もしていた。


学生時代は陸上競技をしており、俊敏な動きと、反射神経に定評がある。


・吉岡博子(よしおか ひろこ)

メディカルトレーナー。


興行に帯同し、選手のケアを行う。選手のトレーニングのアドバイスも行い、レスラーたちとの信頼関係も厚い。


・相場梢(あいば こずえ)

リングアナウンサー。


三岳と會原とほぼ同期のため、彼女たちと仲が良い。

興行の雑用も色々とこなしている。


・高橋明司(たかはし あきじ)

コミッショナー。


WWSA選手権試合でこの人の声を聞くと、会場が引き締まる。



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