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悠城電人 from fanbox
悠城電人

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電光ストライカー幸音 技解説(幸音編)

※ネタバレ注意※


打撃系が得意なストライカータイプのレスラーですが、もちろん魅力はそれだけではありません!姫華に勝るとも劣らないスープレックス、レパートリーの多い極め技、キレのある各種ムーブは観客くぎ付けにします(^^)


今の時代ですと、Wikipediaや各種動画サイトで大体調べがつくと思いますので(笑)、簡単にキャラの特性を交えて解説いたします(^^)

※概ねページ順です。

※備考欄には制作時にモチーフにした選手の事や、実際の使い手の選手を一例として記載しますので、気になった方は是非調べてみてください!

(注)一例にこの選手が載っていない!とかもあると思いますが、自身の拙いプロレス知識の範囲内の事なので何卒ご容赦ください…。


・各種キック(ローキック、ミドルキック、ハイキック等)(4ページ等)

幸音の試合を構成する基本的な蹴り技だが、威力とスピード感を併せ持っており素晴らしいキレがある。


ハイキックやダウン中の相手に放つローキックはKOを狙える破壊力を持つ。


フロントハイキックは顔面、ソバットは腹部を撃ち抜く。


※備考※

ロー・ミドル・ハイキックは、しなやかな鋭い蹴りを使う山崎一夫選手をイメージしています。


・裏投げ(93ページ等)

幸音の得意技。使用頻度が高く、試合中ほぼ確実に見られる。

相手によって落とす角度が異なり、トップクラスのレスラー相手(特に姫華)だと高角度で後頭部からマットに叩きつけられる。


ラリアットやエルボーアタックを回避しつつ組み、カウンター式で投げることも多い(92ページ)。


派生で、コーナートップから雪崩式で放つことも(122ページ)。

非常に危険度が高いため、ビックマッチ限定の大技。衝撃で相手がバウンドしてふっとんでしまう。


※備考※

使い手は、馳浩選手が有名どころ。

幸音は馳式の投げ方がモチーフです。


・監獄固め(94ページ)

幸音が使う足殺し技の一つ。使用頻度は中。

固めた後は、相手と張り手やエルボーを打ち合うのが定番。


※備考※

使い手は、谷津嘉章選手とマサ斎藤選手が有名どころ。

技の入り方が二人で異なり、幸音は谷津式でかけます。


(20年現在、使い手である谷津嘉章選手のYouTubeチャンネルで、監獄固めのお話が聞けますので是非皆様もご覧ください!ルーツはまさかの…)


・ジャンピングハイキック(100ページ)

ジャンプして相手の顔面を蹴り飛ばす大技。使用頻度は中。

サイドから仕掛けた場合、延髄切りとなるが顔面狙いの方が多い。

幸音の場合、距離をいきなり詰めて打ち込むことがある。


※備考※

使い手は、川田利明選手が有名どころ。


・垂直落下式ブレーンバスター(100ページ)

本編では未遂に終わるものの、大一番での幸音の得意技。そのため使用頻度は低~中。

なお表紙はこれをかけている所である。

唯一、フィニッシュクラスの得意技の中で姫華と技がかぶっているが、落とし方が異なり幸音の場合、元祖式に近く小橋選手のリアル・ブレーンバスターなどと同系で、尻餅をつくように落とすことが特徴。

対して姫華は、川田選手の垂直落下式ブレーンバスターと同系で、跳躍するようにして落とす。


設定はあっても、今回は描き分けできなかったので、いつかその描写もやりたい所…。


※備考※

使い手は、かなり多いので現在有名どころとして、石井智宏選手。

落とし方は、右足を大きく振り上げるフォームでこちらもカッコイイです(橋本式に近いと思います)。

またエグイ落とし方をする選手として

小橋建太選手、川田利明選手、橋本真也選手(厳密には垂直落下式DDT)らが印象深いです。


・延髄ニールキック(102ページ)

側頭部や後頭部を攻撃するときは、この技を使うことが多い。使用頻度は中。

美しいフォームで華麗に決める。


※備考※

放つ姿は初代タイガーマスク選手をイメージ。


・タイガースープレックス(102ページ)

幸音の旧フィニッシャーで、現在も中盤以降繰り出すことがあり大切に使っている。もちろんフィニッシュになることも。使用頻度は中。


組み方は、相手の両肩に自分の両手を添える佐山式(初代タイガーマスク式)。


ブリッジの美しさは姫華と並ぶほどだが、やはり姫華が強力で豪快なスープレックスをメインに試合を組み立てるので、どうしてもその陰に埋もれがちになってしまっていたため、フィニッシャー変更という流れとなった。※イメージイラストもアップ済み。


本編未使用だが、ビッグマッチ限定で雪崩式で放つことも。


※備考※

使い手は、初代タイガーマスク選手が有名どころ。

やはり元祖だけあって最高のキレを誇っていると思います。


・魔神風車式DDT(103ページ)

相手の片腕を、チキンウイング状に固定しそのままブリッジして固めるのが、魔神風車固めだが、こちらはDDTでダメージを与える技。隠し技的な感じで、使用頻度は低~中。


ほぼニーリフトを打ち込んで、落とす。なお幸音の場合、引き込みながら落とすフォームなので、フェイスバスター的な側面がある。


※備考※

マイナー技だと思うので使う選手はあまりおらず、誰が最初に使ったかはよく分からないので、使ったことがある選手として、奥村茂雄選手、丸藤正道選手を挙げておきます。


・ニーリフト(103ページ等)

SHCなどの技の繋ぎや魔神風車DDTなどの組技の追加攻撃を行う際に使うことが多い基本技。本編ではこのカットが多いが、上記のシーンでのみでしかほぼ使わない。


※備考※

基本技ですが、ニーリフトで凄くインパクトがあるのは、高山善廣選手ではないでしょうか。


・ジャーマンスープレックス(104ページ)

姫華にかわされてしまったが、タイガースープレックス同様、見事なフォームで投げる。使用頻度は中。

基本技だが、時として高角度で投げ捨てることもある。


※備考※

高角度で放つ場合は、初代タイガーマスク式の投げ方を行います。


・胴回し回転蹴り(縦回転)(107ページ)

プロレス的には浴びせ蹴りで通用するが、あえて空手式の名称で呼称。

モーションが大きいので使いどころが難しいが強力で、奇襲的に繰り出すことがある。

使用頻度は低。


本編では、ランニングDDTを喰らった影響で頭がふらついていたため、やや目測が甘くなり、実はダメージがさほど大きくならなった。

しかし、本人は上手く入ったと勘違いし、その後ライトニングトーネードをまだ完全にグロッキーになっていない状態の姫華に放ってしまった。


※備考※

空手家の塚本徳臣選手のフォームを参考にしました。

鋭角的に入るので、プロレス的にはちょっと…と思われるかもしれませんが、とてもカッコイイので…。


・ライトニングトーネード(109ページ等)

幸音の新フィニッシャー。破壊力抜群のランニング式スクリューハイキック。

使用頻度は高。


ランニング式且つモーションが大きいので、しっかり相手をグロッキーにしておかないと、防御されてしまうところが難点だが、破壊力は申し分なく多くの強敵をマットに沈めてきた。


特訓により命中精度も申し分なく、非常に完成度の高いものとなった。


※備考※

ハヤブサ選手の旋風脚、コフィ・キングストン選手のトラブル・イン・パラダイス、初代タイガーマスク選手の回転延髄斬りなどから影響を受けて、幸音のフィニッシャーにしました。


最近のプロレスでは、シンプルながら説得力があるフィニッシャーが多いと感じたので、その辺りも踏襲しています。


・SHC(ストンプ・ヘッド・クラッシャー)(126ページ)

幸音の新フィニッシャー。今の所はビッグマッチ限定の大技というポジション。

そのため使用頻度は低だが、今後また変わってくる可能性がある。


立ち腋固めのように相手の頭を下げさせて腕を取り、左足を軸に270°回転し相手の後頭部を踏みつけるという、シンプルにして見るからに強力凶悪な大技。


勿論相手がグロッキーでないと抵抗され決めるのが難しいが、炸裂すればKO必至な技である。


派生として、SHCを警戒している相手に対して、片足を刈りキドクラッチ(木戸修選手のオリジナル技)へ移行し勝利することもある。


※備考※

一応作者オリジナルの技ですが、世界は広いため既に使用しているレスラーがいるかもしれません。あと実際に出来るかは…わからないです…(汗)

後頭部踏みつけ技としては、セス・ロリンズ選手のカーブ・ストンプが有名でしょうか。


・フライングニールキック(144ページ等)

今作の試合描写では未使用だが、走りこむ技では比較的よく使う技の一つ。使用頻度は中。


※備考※

使い手は、かなり多いので印象的な選手として、前田日明選手、ジョージ高野選手、橋本真也選手を挙げておきます。


・キャプチュード(5ページ)

キックを多用する相手に対して、カウンター式で使用することがある。使用頻度は低。

本編では読まれて切り返されてしまった。


※備考※

使い手は、前田日明選手が有名どころ。


・ツイストアームバー(51ページ)

袈裟固めから腕を極める技。あまり最近はプロレスでもMMAでも見かけない気がする。

使用頻度は中。

プライベートジムでのシーンで使用。※イメージイラストもアップ済み。


※備考※

恐らく、プロレス的には柴田勝頼選手の鬼殺しがこれに該当すると思うのですが、ちょっと自信が…。


・その他打撃

基本蹴り技中心に打撃は組み立てていくが、もちろんそれだけではない。

(使用頻度高)

エルボーアタック、張り手(顔面・胸打ち)

(使用頻度中)

掌打

(使用頻度極低)

頭突き、ハンマーブロー


◎以下は設定上存在が確定している本編未使用技※今後も追加予定されていく可能性があります


・ランニングフロントハイキック(使用頻度高)

走りこむ技では一番使用頻度が高い。いわゆる走りこんでのビックブーツキック。


・ステップキック(使用頻度中)

顔面狙いでお見舞いする。川田利明選手や天龍源一郎選手が有名。


・プランチャ・スイシーダ(使用頻度低)

幸音も使えるが、頻度は少ない。タッグマッチだと見せることがある。


・捻りすくい投げ(使用頻度中)

プロレス的な(小川直也式)すくい投げ。

他の格闘技のものと区別するために「捻りすくい投げ」とした。

グラウンドへ持ち込む際に使用。裏投げのクラッチから派生させることもある。


・払い腰(使用頻度中)

グラウンド展開へ持ち込む際や、リバーサルなどとっさの切り返しとして敢行する。柔道の技だが、見栄えが良いのでプロレスと意外にマッチする。


・回転膝固め(使用頻度中)

うつぶせの相手から回転して極めるカーフスライサー。

MMAを経験しているためか足殺しのレパートリーが多い幸音だが、中でもシメに使う確率が高い。


・三角絞め(使用頻度中)

後三角絞めが多いが、横三角絞めや下三角締めも使用する。

後三角絞めは橋本真也選手が有名。※イメージイラストもアップ済み。


・飛びつき腕ひしぎ逆十字固め(使用頻度中)

奇襲的なタイミングで使用する。


・チキンウィングフェイスロック(使用頻度中)

U系のテイストを持っている幸音なので、使用時とても絵になる技。タイガースープレックスを抵抗された時、こちらへ移行することもある。※イメージイラストアップ済み。


・ハーフボストンクラブ(使用頻度中)

コの字になるようにキツイ角度で決める。踏みつけを入れることも。


・ダイビング・ニードロップ(使用頻度低)

脚や腕殺しの際に、ピンポイント攻撃をするために使用。


・スワンダイブ式ニールキック(使用頻度未定)

今後フィニッシャーとなり得る可能性がある技。

新日本ジュニア時代の大谷晋二郎選手の得意技。


・基本的な各種プロレス技

(投げ系)

ボディスラム、ブレーンバスター、フライングメイヤー、フロントスープレックス


(フォール系)

逆さ抑え込み、スクールボーイ、スモールパッケージホールド


(関節・絞め系)

ヘッドロック、腕ひしぎ十字固め、腋固め、スリーパーホールド、アキレス腱固め、アンクルホールド、膝十字固め


(雪崩式系)

雪崩式ブレーンバスター



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電光ストライカー幸音 技解説(幸音編)

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