※ネタバレ注意※
今回は前回に引き続き、姫華編になります!!
パワフルプリンセスのニックネームの通り、豪快なスープレックスやパワー技が魅力の彼女ですが、他にも華麗な飛び技や幸音のグラウンドについていけるほどのテクニックを披露することもできるマルチなレスラーでもあります!
今の時代ですと、Wikipediaや各種動画サイトで大体調べがつくと思いますので(笑)、簡単にキャラの特性を交えて解説いたします(^^)
※概ねページ順です。
※備考欄には制作時にモチーフにした選手の事や、実際の使い手の選手を一例として記載しますので、気になった方は是非調べてみてください!
(注)一例にこの選手が載っていない!とかもあると思いますが、自身の拙いプロレス知識の範囲内の事なので何卒ご容赦ください…。
・ヒメプレックス(9ページ等)
姫華の得意技。使用頻度が高く、試合中ほぼ確実に見られる。
こちらも幸音の裏投げと同じく、相手によって落とす角度が異なり、トップクラスのレスラー相手(特に幸音)だと高角度で頭部からマットに叩きつけられる。
相手が大きく弧をえがいて飛んでいくので、一度見たら忘れられないインパクトがある。
※備考※
原型はタズ選手が使用していた、肩固めの体勢から投げるタズプレックスのバリエーションのひとつ。
恐らくヘッド&アームスープレックスのバリエーションのひとつだと思うのですが、詳細がわからないので取り合えず、サイドヘッド&アームスープレックスと呼称しておきます。
・スピアータックル(9ページ)
姫華が使う走り込み技のひとつ。使用頻度は中。
後述のフライングクロスアタックを警戒している相手に、放つことが多い。
姫華のパワーでぶつかるので、威力も高い。
※備考※
使い手は、多いですがビル・ゴールドバーグ選手が最も有名かなと…。
・投げっぱなしパワーボム(10ページ)
基本的にはウラカン・ラナや腕関節系などの返し技として使うことが多く、フォールへ移行もほぼしない。使用頻度は低。
※備考※
そういった返しは、実際のプロレスでもパワーファイターの返しとして比較的よく見られます。
・バックドロップハンマー(10ページ等)
姫華のフィニッシャー。クレストの所属レスラーの中でも最も破壊力があるといわれる、高角度バックドロップである。
こちらも相手によって落とす角度が異なり、トップクラスのレスラー相手(特に幸音)だと高角度で真っ逆さまに頭部からマットに突き刺さる。
実は組み方が2種類あり、真後ろから組み付く時と真横から組み付く時がある。
破壊力はどちらも同じくらいだが、弧のえがき方など見栄えがやや異なる。
(本編だと真後ろから組まれたのがゾーイと幸音、真横から組まれたのがJOANNAである。)
相手の体格や、その時の状況で変わるらしく、姫華曰くそこまで意識していないとのこと。ただ、基本は真後ろから組み付く。
名称にハンマーとつくのは、あまりの高角度でハンマーを打ち付けるように見えたことと、建築・土木系のドロップハンマーから取っている。
※備考※
スティーブ・ウィリアムス選手や川田利明選手が使っていたデンジャラス・バックドロップがモチーフです。バックドロップながら垂直落下するそのインパクトは絶大でした。
・Hエッジ(20ページ)
ヒメプレックスを踏ん張られた時などに、突発的に繰り出すことがあるスラム系の技。概ね軽量級選手相手にハイアングルで使用。使用頻度は低。
※備考※
ハヤブサ選手のオリジナル技。
・ガットレンチパワーボム(42ページ)
ダウン中の相手を無理やり引き起こすように仕掛けることもある、変形のパワーボム。これでピンフォール勝ちすることも。使用頻度は中。
姫華の場合、持ち上げた後片膝をつきながら叩き落して固める。
重力級のゾーイ・ガルダに対しても決めることが出来たが、体格と重さからかやや技の精度が甘くなってしまい、3カウントはとれなかった。
※備考※
ジャック・スワガー選手やスティーブ・ウィリアムス選手(ドクターボム)と、持ち上げるところまでは同じですが、落とし方が異なります。
落とし方は、テリー・ゴディ選手の片膝を着くタイプのパワーボムと同一です。
・コークスクリューシューティングスタープレス(46ページ)
姫華の新フィニッシャー。高難度のきりもみ式のシューティングスタープレス。
説得力抜群のダイビング技で、強敵ゾーイ・ガルダもこの技で下した。
本来は再度来るであろう幸音とのタイトル戦まで温存しようと考えていたが、この技を温存できるほどゾーイは甘い相手ではなかったため、ゾーイ戦で初披露となった。
(それ故に、幸音はコークスクリューシューティングスタープレスが終盤で来ることが予測できており、なんとか上手く対応することが出来た。)
※備考※
SUGI(義経)選手の鞍馬八流(※合っているかな…?ちょっと曖昧です)
PAC(ネヴィル)選手の360°シューティング・スター・プレス(レッド・アロー)
ウィル・オスプレイ選手のコークスクリューシューティングスタープレス
が同系の技だと思います。
もう動きがすごすぎて何が何だか…(汗)
・逆水平チョップ(86ページ)
打撃の打ち合いでは必ず使用する。使用頻度は高。
基本的には相手の胸元を狙って打つが、トップクラスの相手だと首筋に打ち込むことがあり、さらに大きなダメージを与える技となる。
※備考※
使い手が多いので、印象に残った選手として天龍源一郎選手や小橋健太選手を挙げておきます。
・フライングクロスアタック(88ページ)
使用頻度がとても高い華麗な飛び技で、姫華の得意技のひとつ。
別名フライングクロスチョップ。
ロープに振ったあとは、1度はこの技が来るのはお約束で、観客も大盛り上がりする。
飛び込み方が上手く、しっかりダメージを与えられる見た目だけではない飛び技である。
※備考※
代表的な使い手は、ミル・マスカラス選手ですが、姫華のものはヒット時1回転する点など、初代タイガーマスク選手の打ち方を踏襲しています。
・逆エビ固め(89ページ)
プロレスの定番技。使用頻度は中。
別名ボストンクラブ。
基本技だが、トップになった後でもそれなりの頻度で使用する。高角度で絞め上げる。
※備考※
読者サービス的にいれてみました(笑)
・ぶっこ抜きジャーマン(91ページ)
ダウンしている相手に組み付き、強引に投げ飛ばす大技。使用頻度は高。
姫華らしい技の一つ。基本的には投げ捨てるが、たまにホールドすることもある。
※備考※
パワーファイターでは結構使い手がいますので、ゲーリー・オブライト選手、関本大介選手を挙げておきます。
・ラリアット(92ページ)
姫華の走り込みの技では比較的使用頻度が高い技。
主に繋ぎで使用されるがことが多い。
本編では不発に終わったが、威力は高くヒット時一回転してしまう選手もいるほど。
※備考※
ラリアットの名手は元祖スタン・ハンセン選手。他にも多数の名手がいます。
現役では小島聡選手がフィニッシャーとして使用し続けています。
・グーパンチ(96ページ)
拳で殴りつけるのでプロレスでは反則技。使用頻度は低。
プロレスなので、即反則負けにはならないことが多いが警告は必ず受ける。
姫華が使うのは相当稀で、幸音戦で激しい攻撃から激情に駆られ思わず出てしまったようだ。
※備考※
グーパンチというとやはり天龍源一郎選手を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。割と最近だとKUSHIDA選手やジュース・ロビンソン選手がここぞという時に放っていました。
・垂直落下式ブレーンバスター(101ページ)
本編では幸音が狙ったところを逆に返した。大一番での姫華の得意技。そのため使用頻度は低~中。
※幸音の技解説参照
・プランチャ・スイシーダ(102ページ)
場外へのダイビングアタック。華麗なフォームで飛び込む。使用頻度は中。
割とシングルマッチでも見せるが、比較的タッグマッチの方が頻度は多い。
※備考※
今やヘビー級でも当たり前のように使われるようになった基本技。
・ケブラドーラ・トド・アルト(102ページ)
パワー技でもあるが、走りこんできた相手を旋回しながら持ち上げて担ぐ華麗な技でもある。ギブアップを奪うこともある。使用頻度は中。
また絞め付けたのち、そのままフェイスバスターに繋げることも。
※備考※
アトランティス選手のフィニッシャー。アトランティーダの技名の方が有名かもしれません。
・ランニングDDT(105ページ)
姫華の場合、起き上がり時などにスキを見て放つことがほとんど。使用頻度は中。
勢いよく叩きつけることとなるので、通常のDDTより破壊力がある。
相手の体がぶん回されるような状態になることも。
※備考※
橋本真也選手のジャンピングDDTをイメージしています。
・フランケンシュタイナー(111ページ)
ハリケーン・ラナのように投げ飛ばす感じではなく、パイルドライバーのように突き刺ささるような組み付きで放つ。使用頻度は中。
奇襲的に放ったこれにより幸音は大ダメージを受け、バックドロップハンマーの直撃を喰らうこととなった。
本編未公開だが、雪崩式で放つことも(こちらは一般的な投げ捨て式)。
※備考※
スコット・スタイナー選手の元祖フランケンシュタイナーと同一。危険度が高い一撃です。
・その他打撃
蹴り技はほぼ無いものの、もちろん打撃も強力。
(使用頻度高)
エルボーアタック、張り手(顔面・胸打ち)
◎以下は設定上存在が確定している本編未使用技※今後も追加予定されていく可能性があります
・バックドロップハンマーホールド(使用頻度中)
投げた時に体を安定させなくてはいけない分、やや角度が緩くなる(それでも高角度だが)が即座にフォールへ行けるため、1秒を争う終盤で重宝するバックドロップハンマーの派生技。
バックドロップハンマーで下せなかった相手に放つことが多いが、大抵バックドロップハンマーで試合が終わるためなかなかお目にかかれない。
・スロイダー(使用頻度高)
ぶっこ抜くように投げつける姫華の得意技の一つ。
本編では未使用だったものの、結構使用頻度が高くここからいろいろ展開していく。
また雪崩式も稀に使う。
・リバースDDT(使用頻度中)
バックドロップハンマー以外で、後ろから仕掛ける技では使用頻度が高い。
また雪崩式も稀に使う。
・ドラゴンスープレックス(使用頻度低)
主に幸音のタイガースープレックスに対して対をなすように使うため、あまり見ないが要所要所で狙うことがある。
・足一本背負い(使用頻度中)
主にキックキャッチ時に使用することが多い。
・カナディアンバックブリーカー(使用頻度中)
豪快な絞め技を使用するのも魅力の一つ。
ここから、カナディアンハンマーへ移行することもある。イメージイラストアップ済み。
・足4の字固め(使用頻度中)
足関節技の中では使用頻度が高い。足をクロスさせてから展開するパワーズ・ロックタイプをベースにスピーディに固める。
・トライアングルスコーピオン(使用頻度低)
姫華が使う関節技の中で最も強烈であるがゆえに、大一番でしか出さない。
幸音曰く、最も受けたくない関節技。
・ラウンディングボディプレス(使用頻度中)
初代タイガーマスク選手の斜め回転式のものと同一。
・基本的な各種プロレス技
(打撃系)
トーキック、サイドキック
(投げ系)
ボディスラム、ブレーンバスター、フライングメイヤー
(フォール系)
逆さ抑え込み、スクールボーイ、スモールパッケージホールド、前方回転エビ固め、ウラカン・ラナ
(関節・絞め系)
ヘッドロック、キャメルクラッチ、グラウンド腕固め、アンクルホールド、ハーフボストンクラブ
(飛び系)
ドロップキック、ミサイルキック、ダイビングエルボードロップ、トペ・スイシーダ
(雪崩式系)
雪崩式ブレーンバスター
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