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00:00(ラフ~下書き)
今回は差分を描いておわりではなく、そのあとに動画作業があるので
目安の工数内に作業を終えられるように構図的にはシンプルに。
…なにぶん描いたのは随分と前なので記憶もおぼろげなのですが…。
たぶん、腕や脚には毛があるのでラインを詰めずにサクサク描いているのだと思います。シルエットも羽でAラインが狙えるので、ポーズを整理する必要性が薄いキャラクターだというのも理由でしょうか。
羽根とか『らしく』描くだけでも難しいのに、アニメとかだとこの謎の物体を動かすんだからすごいですよね。
ひし形ベースで考えています。あとは、均一に書こうとするとバランスを整えるのが難しいので、わざと大きさにムラを出して描いています。
均一よりもアラが見えにくくなります。人間の目の不思議。
とりあえず通常衣装を描いてみて…
それをベースに悪堕ちさせられそうか加筆してみて、大丈夫そうなので安心。
01:20(ペンいれ
構図が単調なので反転してせめてもの抵抗。
ペン入れ開始です。
あとで羽根を回転させたりしてシルエットをイジる可能性を考えて、羽根は体の下まで描いておきます。保険です。
悪堕ちパーツも描いていきます。
レオタード部はこの時点だと緑よていだったんですね。
髪の色に合わせることで調和させる狙いでしょう。
しかし、悪さが出きらないので、あとで悪そう、かつ、淫紋が映える色合いに変更したのだと思います。
05:00(塗り
こうして時間をおいて冷静に見ると、肌塗りに少し慣れたことで試行錯誤を前提としない、決め打ちっぽい塗り方をしている印象を受けます。
もともとイラストよりはエロゲなどの立ち絵寄りの塗り方をしていると思うのですが、今回はそれが強いかもしれません。
エロゲの裸立ち絵とかこんな雰囲気でしたよね。懐かしい。
決め打ちでは足りなかった立体感を補足。
衣装を載せたときの干渉具合を意識しながら塗ります。
服を乗せる。
情報の密度が、悪堕ち時をベースにして構成されているので、圧が弱いですかね。
悪堕ち側はいい感じの情報密度と圧。
とりあえず、通常衣装もどうにかしたい。
圧がしっかりしないときは、はしっこの方の情報量を上げてやると出やすいかもしれません。見る側の視線が外に向かうよう調整することで、情報量のウエイトを調整して存在感を出していきます。
圧が足りてるときでもシルエット感を整理する過程でどうせやることではありますけども…。
羽根も同様の理屈。さきっぽの方の圧を整理して、絵を成立させることを優先。
なので、羽根の先端から塗ってるんだと思います。
その後、羽根の根元がわは、情報がちらからないようにあっさりと抑えめに。
それでいて、腕の黒部分と一体化しないように淡く飛ばしてますね。
ここをコテコテにすると、羽根の先のほうに持っていったウエイトを失いますね。たぶん。
通常との落差を整理しながら、肌やファーなどを黒くして重くしたり。
悪堕ちです。完成です。
表情やって
空気にあった背景的なものを用意して、動画やって…。
変化前のバストアップ見せて、全身見せて、悪堕ち変化を段階的にさせて、再度全身みせて、絵を回して映える角度にして、キメ。のあとに裸にむく!!という構成です。
見てくださってありがとうございました!
ではまたー!!