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お豆 from fanbox
お豆

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【登場キャラ ララ 籾岡】                                                                                                                                                                            始業のチャイムが鳴った頃、校長は背中の後ろで手を組んで生徒たちの授業態度を観察していた。  自らも教室の中に立ち、部屋の後方から生徒たちの姿と、教卓に立つ男性教師の姿を確かめる。  その姿は、教育に熱心な学園の長という風に人の目には映るかもしれない。  ――とはいえそれは、その姿が実際に人の目に映っているならばの話、であるが。 (むふふ~。皆さん勉強熱心でいいですねぇ~。校長として鼻が高いですぞ~)  校長は生徒の勤勉さに関心して――というには少し不純な笑みを浮かべ、値踏みするように生徒一人ひとり(ただし女子のみ)に視線を移す。  そんな風にじっとりとした視線が自分たちを捉えていることに、生徒たちは誰一人として気づかない。  校長の姿は今、このクラスに転入してきた宇宙人にして天才発明家のララ・サタリン・デビルークが開発した発明品によって、他人に見えないようになっているのだった。  そして、他人には姿の見えない状況で、この教室には美少女がたくさん。ならば、校長がすることは一つだった。  校長はまず、この装置を作ってくれた本人であるララの元へ向かった。  自分の席で教師の話を熱心に聞くララの背後に、音を立てないように忍び寄る。 (素晴らしいプレゼントのお礼ですぞ)  きっとララも喜んでくるだろうと、校長は背後でほくそ笑みながら、少女の歳に似合わぬ発育の良い身体に狙いを定めた。 「どれどれ……」 「……ひゃっ!?」  Gカップの胸が、手のひらでぐにゅりと歪む。  突然背後から胸を鷲掴みにされ、ララは咄嗟に驚いた声を発した。  静かな教室内にその声は目立つが、普段から賑やかなララだからか、それほど周りの視線は感じない。この時間教壇に立つ国語教師の骨川は、高齢から少々耳が遠いということもあり、ララの声には気づいていないようだった。  それをいいことに、校長は授業中であることも気にせずララの巨乳を好き放題に揉みしだき始めた。 「んっ……な、なに……?」  明らかに背後から胸を揉まれているのに、手も人影も見えないことに困惑するララ。  が、すぐに自分の発明品を思い出したのだろう。後方にいるはずの人物に、小声で語りかけてくる。 「……もしかして、コーチョー……?」 「むふっ、正解ですぞ。やはりララくんは賢いですねぇ」  耳元で囁く校長の声に、ララはびくっと肩を揺らして反応した。  いきなり授業中に胸を揉まれて驚きはしたのだろうが、相手が校長と分かったことで、ある意味ホッとしたような様子も見せる。 「……授業中ですが、少し愉しませてくださいね~」  ひそひそ声で話しながら、制服の上から巨乳の柔らかさを堪能する校長。  ララは「もー……」と恥ずかしそうにしながらも、抵抗はせずそのセクハラを受け入れていた。  この教室にはララの大好きな結城リトもいるのだが、そんな場所で美少女にするセクハラはまた一段と格別だ。 「……ん……ふ、ぅ……」  校長が胸を楽しく揉んでいると、ララは掠れた声を漏らし始める。  無邪気で幼い印象もあるララだが、身体はしっかりと成長中で、感度も抜群だ。 「……きゅ、はぅんっ♥」  少し乳首を摘んでやれば、可愛く喉を鳴らせてビクンと良い反応を見せてくれる。  周りにクラスメイトがいることでいつもより羞恥心が掻き立てられ、顔が赤く染まっているのもまたエロく興奮する。  校長は自分の息が荒くならないよう気をつけながら、揉み心地に頬を痛いほどニヤけさせた。 「……ンッ♥ やん……声、でちゃ……♥」  ララは肩をぴくぴくと震わせ、授業に集中出来ない様子で下を向いている。数分揉み続けてやれば、それだけでララは目をとろんとさせて甘い息を吐いていた。 (いやぁたまりませんなぁ。しかしララくんがエロすぎて、オチンチンが漲ってきてしまいましたぞ)  校長はもどかしそうに勃起した股間をムズムズさせ、胸を揉みながらどうするか思案し始めた。  生徒たちに姿は見えていないのだから、ここでマスをかくというのもいいが、それだと少し虚しい気がする。 (せっかくだし、美少女にヌキヌキして欲しいですよねぇ~。……よし!)  校長はそうだと頷き、ララの胸から手を離した。  ララならば事情も知っているし、このまま相手してくれそうだが、せっかくこのクラスには美少女が多いのだから他の子とも遊びたいなぁ、などと校長は考えるのだった。  ◆  授業中、籾岡里紗は退屈そうに黒板に書き出された文字を眺めていた。  そもそも勉強自体好きではない性分だが、この古文の時間などは特に退屈であくびが出そうになる。  そんな風だから教師の話も殆ど耳に入ってこず、何か面白いことで もないかなぁと視線を彷徨わせていると。 「……?」  ふと、先ほどまでは無かった紙切れが机の上に置いてあることに気づいた。方眼紙を千切って二つ折りにしたメモのような紙切れだ。  ぼうっとしていて分からなかったが、誰かが置いたのだろうか。女子の間では、授業中に簡単な手紙を友人同士で渡し合うことはよくある。  これもそんな誰かの仕業かと、里紗は無言でそのメモ用紙の切れ端を開いた。 「……は?」  そしてその文面を読み、里紗は間の抜けた声を発してしまった。  メモには「わしです。声を出さないようにお願いします。見えないと思いますが、すぐ側にいるので、少しだけ性処理お願いしてもいいですか?」と書かれていた。 (なにこれ……悪戯……? いや、でもこれどう見ても校長からよね……)  里紗は校長からのモノと思われる手紙を読み、怪訝そうに眉根を寄せる。  側に居ると言われても、どう見ても教室内に校長の太った体は見当たらない。  どういうことかと里紗が首を捻っていると、不意に耳元で大人の男性の声を聞こえた。 「……読みましたか、籾岡さん」 「うわっ!?」  本当にすぐ側から聞こえた校長の声に、里紗はガタンと机を揺らして驚いてしまった。 「ん……? どうかしましたか?」  黒板の前に立つ教師が、里紗の声に反応する。 「あっ、いや……なんでもないです」  咄嗟に誤魔化すと、教師はふむと頷いて視線を手元の教科書に戻した。  声を出すなと書かれていたが、突然耳元で話し掛けられては驚くのは仕方ないことだろう。が、問題はそこではない。 (なに……? 本当にいるの……校長?)  里紗が視線を巡らせて校長の姿を探すと、それに応えるように、ふふふ……と耳元にまたいやらしい声が響いた。 「少々ララくんに協力してもらいまして……今なら私が何をしても周りにはバレないんですぞ……」 「な、なにする気なの……?」  どうやら、時折騒動を起こすララの発明品がこの状況を作っているらしい。  だが、それを校長が悪用するようになるなんて、考えただけでもゾッとする 「手紙に書いたでしょう? ちょっとララくんの身体で遊んでたら興奮しちゃいまして。オナニーのお手伝いして貰えたら嬉しいなーって」 「うっわ……」  里紗は軽蔑を含んだ視線を、見えない校長に投げかける。  どうせろくでもないことを考えているだろうとは思ったが、本当に予想通りの男だ。  クラスメイトの男子たちとは違う、大人のいやらしい性欲に里紗は呆れ果てる。が、校長は構わず話を進めるのだった。 「では……ちょっと手をお借りして……」  そう囁くと、里紗の腕が透明な手に掴まれる。  そしてその腕は、椅子に座った里紗の太ももの上辺りで何かに触れた。 (はぁ……!? これ……もしかして……)  太く固く、熱い皮膚の感触……。それは里紗の想像通りならば、校長の男性器で間違いないだろう。 「うっ……わ……」  里紗は驚きと嫌悪感に顔を歪めた。校長のペニスを握らされ、その平均を大きく超えるサイズを思い出す。  こうして直に触っているということは、校長は姿が見えないのを良いことに、教室内で下半身を露出させているのだろう。その羞恥心の無さには呆れを通り越して関心すら覚えるが、やはりとても学園の校長にしておいていい人間では無いと思う理沙だった。  ペニスを握らされた手が、催促するように前後に動かされる。要するに、このまま扱けということだろう。 「はぁ……」  里紗は大きくため息を吐きながらも、渋々とその指示に従った。  ネイルの施された指先で、太もも付近に差し出されたペニスを下からカリカリと引っ掻く。  周囲にバレないよう、出来るだけ動きは小さく、静かに刺激を与えていく。 「うひっ……ふひひっ……」  校長は股間をひくつかせ、ぴくぴくとペニスが震える。  里紗は黒板を見つめ授業に集中する振りをして、少しずつペニスへ与える刺激を強くしていった。  カリ首の辺りを指先でなぞったり、玉袋を揉むように握ったり、激しく動かさずとも感じるやり方を熟知した手淫を行う。 「おほぉ……いい……」  気持ちよさそうに呟く校長の吐息が耳にかかる。  こんな風に校長先生のペニスを女生徒が教室内で弄っているなど、周囲の生徒は想像もしていないだろう。それをしている自分でさえ、あり得ないと思っているのだ。  が、そうは思いつつも、このシチュエーションにドキドキしてしまっている自分がいることもまた、確かではあった。 (ほんと……変態すぎ)  うんざりとしつつも、頬に朱を差しながら指を動かす里紗。  指で輪っかを作り、その穴に竿を通してクニクニと扱いていく。  こちゅこちゅ……くちゅっ、ぬちゅっ。  見えずとも、校長が至福の表情で楽しんでいるのはよく分かった。  太い身体をよじらせて、快感に浸っているのだろう。  が、この緩い刺激では物足りないのか、校長は身を引き、手の中からペニスを引き抜いた。  そうして、どうするのかと思えば、キシキシと何かが音を立て始めた。  よく見れば、里紗の机が僅かに揺れている。 「……?」  また何をしているのかと思っていると、一瞬むわっとした臭いが鼻腔を突き、次いで里紗の唇へ、固いモノがぷにっと押し付けられた。 「ちょっ……!」  潤んだ唇の隙間を埋める、生ぬるい臭いを放つモノ。  それは紛れもなく、今しがた手で扱いていた校長のペニスの先端だった。  つまり今、校長は机に上がり、恐らくしゃがんで里紗の口元に剥き出しのペニスを押し付けているのだ。 (嘘でしょ……本気?)  まさか、この場でコレをしゃぶれと言うのだろうか。  里紗は硬直したまま、上目遣いに険しい視線を向ける。  だが校長はそんな里紗のことなど気にも留めず、早くしろと急かすようにペニスを唇に押し当てた。 「ん……む……」  里紗が唇を閉じていると、まるで駄々をこねる子どもを諭すように頭がぽんぽんと叩かれる。 (こんの、エロオヤジぃ~~~っ)  怒りを覚えながらも、拒みきれない自分がいることを里紗は自覚してしまっていた。  分かっている。いくら拒もうとした所で、自分の心も身体も既にこの男のモノなのだ。それは、このクラスにいる幾人かの女生徒も同じだろう。  校長がしろと言ったことには、逆らうことは出来ない。  端的に言うならば、校長の精力を漲らせたセックスに、里紗はすっかり分からされて、屈服してしまっているのだ。 「もう…………ン、れろ……」  里紗は仕方なく、舌先を出してペニスの先端をちろちろと舐め始めた。  この程度ならば、他の生徒も教室内で授業中にフェラチオが行われているとは気づかないはずだ。 「れろ……レロレロ……むちゅぅっ」  くすぐるように亀頭を舐め、唾液を絡ませていく里紗。  他の女子生徒よりは経験が多い自信のある舌遣いで、校長のペニスを悦ばせていく。 「ほ……ふぅ……」  校長は出来るだけ声を抑えながら、くねくねと腰をよじり、快感に悶える。  そんな様子がなんだかおかしくて、里紗は興が乗った様子で蛇のように舌を蠢かせるのだった。 「んれぇ……れちゅっ、ちゅるる……れろぉ♥」  頬杖をつき、カリ高チンポをねぶる美少女。  カリ首にこびりついたチンカスも、舌で掬い取って飲み込んでしまう。  そんな他の生徒に気づかれてはいけない秘め事に、里紗の興奮も高まっていく。 「ちゅっ、ちゅう♥ じゅる……じゅぷっ♥」  唾液で潤んだ唇を亀頭に押し付け、ちゅこちゅこと唇の動きだけで竿を扱いていく。  本当はいつものように、喉奥までペニスを突き入れてズコズコと動かしまくりたいだろうに、これだけで我慢している校長へご褒美のチンキスフェラ。 「ちゅっ♥ ちゅっ♥ ……んむぅ~、ぢゅっぽ♥」  こうして臭いペニスを舐めているだけで、校長としたスケベなセックスの記憶が蘇ってくる。とはいえ、こんな変態的なシチュエーションは初めてだが。 (相変わらず、最悪の味……。なのに、馬鹿みたいに興奮しちゃう……♥ 授業中フェラヤバすぎ♥)  里紗は内心で情けなく陰茎を揺らす校長を嗤いながらも、自分も大して変わらない痴態を晒していることに気づく。 「ふぅー……むちゅっ♥」  鼻息を荒くし、唇で何度も竿全体を扱いていく。  唾液まみれの肉塊が放つ雄臭に、頭がクラクラする。  そんな強烈な臭いにもすっかり慣れた身体は、周囲にバレるかバつレないかギリギリの動きで口奉仕を続けるのだった。 「じゅるっ♥ れちゅっ……んれれぇ~♥ ねちゅぅうう」  その淫らな口内の動きに耐えきれなくなったのか、血管を浮かせたペニスがびくびくと震えだす。 (射精、しそうなの……? もー、飲むしかないじゃんこんなの……♥)  こんな場所で顔や制服に掛けられては流石に誤魔化しきれない。  里紗はパクリと竿を咥えると、そのままキツく吸い上げ、射精を促してやった。 「じゅ……るぅううぅうっ♥  うぶっ、レロぉ……んぶぶ、ぢゅぼぼっ♥」  分厚い肉塊に詰まった精液を吸い上げるような、強烈な吸引。周りに少し音が聞こえてしまうかもしれないが、見えていなければその音の正体までは察することは出来ないはずだ。  それでも念の為、教科書で顔の側面を覆ってフェラ顔を隠しておく 「ん゛ぶっ♥ ぢゅぼっ♥ じゅぽっ、ちゅぱぁっ♥♥ ずずず~~~っ♥」  濃厚な精液を早く口内に吐き出せと、バキバキに勃起したペニスを搾り上げる。 「お゛っ、お゛ぉ……」  校長が低く唸り、それを合図に竿の先端からザーメンが一気に口内へ迸る。 「ん……む」  里紗は舌でその白濁液を受け止る。そしてそのまま射精が終わるのを待つが……。 「じゅる……ん? ……ンゴォッッ!?」  突然頭を掴まれたかと思うと、校長が里紗の喉奥に思い切りペニスを突き入れた。 「んごっ、お゛っ♥ ぶもぉおっ!?」  そのまま腰を打ち付け、食道へ直接精液が叩きつけられる。  里紗は目尻に涙を浮かべ、喉を鳴らして必死にそれを飲み下した。 (ふっ、ざけ……やめ……) 「ん、ん゛ん゛ん゛~~~~……っ♥♥」  息苦しさと精液の臭いと味で、頭がおかしくなりそうだ。  口腔から鼻に抜けるザーメン臭に脳を犯され、里紗は下半身がガクガクと震え、膣が濡れるのを感じた。 「ふーっ、ふーっ♥ じゅっ、じゅる……っ」  やっとのことで引き抜かれたペニスと口との間に出来た、白濁のアーチを吸い取る。 「じゅぷぁ……はーっ……はーっ……」  里紗は赤く乱れた顔で呼吸を整える。  そうしていると、ドスッと床を揺らす音がしたので、校長が机の上から退いたのだろう。 「籾岡さん? どうかしましたか?」  里紗の様子がおかしいことに流石に気づいた国語教師が、こちらに視線を向け尋ねてくる。 「な……なんでも、ありません……♥」  里紗はなんとか取り繕った言葉を絞り出し、精飲でクラクラしている表情を誤魔化すのだった。  ◆ (ふぅ~……オチンチンが軽くなりましたぞ~)  射精を終え、教室の端に移動した校長は、冷や汗を掻いた額を拭う。  周囲に生徒たちがいる中行うセクハラは、いつも以上に興奮を掻き立て、病みつきになりそうだった。  本当ならばセックスもしたいのだが、それはまた今度にしよう。  とはいえ胸を弄ったり、フェラチオをさせたララや里紗は興奮で身体が火照ってしまっただろう。 (あとでまたお相手してあげますからね)  ムフフと頬を緩ませながら、今後の予定を立てる校長。  便利な道具と美少女達の身体を使った遊びは、当分止められそうになかった。

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