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チサト from fanbox
チサト

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雑記20240507

◆鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎

アマプラに見放題がきたのでようやく見ることができました。

世界観は6期の延長線ということで最初は顔なじみの鬼太郎とねこ娘が登場しましたが、内容は全く別物というか...少なくとも6期がやっていた朝の放送枠ではできないようなものとなっておりました。

とにかく普通に人が死にまくる、そしてクレーム必至の因習...朝の放送枠にありがちな、問題を解決すれば破損個所はすべて元通り♪なんてものではないです。

私的に気になったところを三つほど。


・龍賀時貞

時弥に憑依してからのラスボスっぷりがすごかったですね。

見ていてここまで憎らしいと思えるキャラは久々かもしれません。

沙代が一体ナニをされていたのか考えるだけで

とても捗る...ではなく水木同様吐き気がしますね。

時麿のあの姿は渾身のギャグだったのか、それとも時代錯誤なのか...


・鬼太郎の父と母

6期の目玉おやじと同じ感覚だとちょっと性格も違うのかなという印象でした。

指鉄砲を撃たなかったのは6期おやじと明確に区別させるためか?

哭倉村に現れたのは妻を探すためはもちろん、電車内で死相が出てた水木を

助けに来たという線もありそうですね。

母はビジュアルとしては初めて見ましたが、どこか5期ねこ娘の面影がある気が。

彼女は哭倉村で一体何をしていたのだろう?


・龍賀沙代

この映画最大のトラウマ。本当にいいことが何一つないまま死んでしまった彼女。

ついBLACK LAGOONの双子編でのロックの言葉が頭をよぎりました。

「なんてことだ、あんまりだ・・・みんなが寄ってたかってあの子を虎に仕立て上げたンだ。人食い虎にしちまったんだ!!畜生!!」

水木に呼び出された時、着物ではなくワンピースを着てた彼女は本気で水木とこの村を逃げ出すつもりだったに違ない。なぜかこういうキャラに感情移入してしまうんだ...あんな結末ではなく水木と逃げ出したifストーリーの同人とかあったら買ってしまいそうだ。



もうちょい尺があればよかったかなと思えるところはありましたが

朝枠では見ることのできないエグい話が6期の世界線で見られたので良かったと思います。

この映画のおかげで6期リアタイ勢とは別方面のお姉さま方の間で鬼太郎が盛り上がってるようで何よりです。これでまた何か別の企画が立ちあがってくれればうれしいですね。

狙ったのかどうなのか、ゲゲゲの謎のすぐ後に舞台版鬼太郎も見放題入りしたので

同時に見ると良いと思います。

ゲゲ謎のラストで水木が鬼太郎を保護した後の話が舞台版の過去回想場面となんとなくリンクしてるようにも思えました。




ああ、沙代ちゃん...君には幸せになってもらいたかったよ...

時貞にめちゃくちゃレ〇プされた後にあの時麿だもんな...

よく精神崩壊しなかったな。


雑記20240507 雑記20240507

Comments

なるほど、だとすると地続きならまなが記憶を取り戻すまでの空白の期間での出来事という線が強そうですね。 水木はちゃんちゃんこが守ってくれたようですけど他は無防備な生身でしたからね。

チサト

ゲゲ郎と水木に哭倉村に訪れて事件を解決したのは昭和31年 西暦では1956年 プロローグで親父さんは「あれから70年」と言っていた筈なので単純にプラスされて2026年 令和では8年 TVでは平成から令和に変わる事を閻魔が言ってたり等ありからTVと現実は時間軸はほぼ一緒 結論から言いますと鬼太郎達が夜叉達を退治したのは第二次妖怪戦争(2020年3月)から凡そ6年後でまなが記憶を取り戻す(2030年4月?)の間です 地続きならですけど 実は紗代はマシな方になってしまう地獄だったんですよ 一番マシなのは事件の記憶を失っただけの水木 次点が夜叉にされる前に死ねた紗代とか克典などですね 最後に個人的には可哀想なのは抜けない 他の性癖を否定しているのではないですよ

午後

ゲゲ郎の変更はやはり6期との関係性を断ちたかったからではないかと。ゲゲ謎のストーリーだと6期のイケメン親父では浮いてしまいそうですし。 時弥は劇中だと沙代と一番仲良くしていたのでまあ...というかてっきり最後の怨霊は沙代かと思ったのですが。 そういえば6期と地続きであればどの辺の話だったのでしょうね。だいたいこういうスピンオフは設定が変わらない中頃だったりするので西洋妖怪編が終わったあたりでしょうかね。

チサト

誤・13話 正・14話

午後

鑑賞しましたか 親父さんが13話と見た目も声も違うじゃん(原画そのものも違うけど)とか 水木回想の一枚絵よりも若いじゃんとか 最終回の殆どの人間達が妖怪のことを忘れた設定はどうなっているの?(色々考えられるけど)とか 時弥君、君最期はその女の元に逝くのでいいのか?とか ツッコミどころは多かったけど面白かったです 語り合いたいとか言いながらいざその時が来たらリアルで色々大変でしたので(主に眠気)感想遅れて申し訳ありません

午後

あの年齢にして全てを奪われた時弥は確かにかなりの被害者ですが、何も知らぬ歳から時貞に襲われるという長い生き地獄を耐えてきた沙代も相当な被害者であると思います。 母は哭倉村にたまたま来たところを襲われたのではなくどこからか連れ去れてきたというのも確かにありそうですね。 テラスでのワンピース姿は東京への憧れか、このまま水木を騙してでも駆け落ちしたかったのだろうかと色々と考えてしまいますね。丙江も駆け落ちの末連れ戻されたみたいなので逃避行は難しいのかもしれません。胸中に渦巻くはまさに赤と黒のパッション...

チサト

そのような点でも地上波朝枠ではできなかった内容ですね。海外だとかなり厳しそう...

チサト

ゲゲゲの謎、ご覧になりましたか……! 6期のダークな展開を更に発展した内容は映画だからこそできたと思わされ、満足感が高かったです。 龍賀一族は沙代も含めて一線を越えてしまっているので、その結末はさもありなんな所はありました。勿論、沙代があまりにも哀れなのはそうなのですが。そしてCV種崎敦美にビビりました。出演される作品がことごとくヒットするお方ですね。なお、一番可愛そうなのは純然たる被害者の時弥ですかね……。ちなみに鬼太郎の母は他の幽霊族含めて裏鬼道に攫われたのだと思っていました(見た目で判別できない彼らをどうやって認識していたのかは謎ですが)。 ワンピース姿の沙代は実態はどうあれ清楚なイメージと、大胆に露出した鎖骨や肩周りのお肌の瑞々しさにドキッとさせられます。胸の膨らみや谷間に鼠径部もでしょうか、それらが少し確認できる塩梅が嬉しいです。沙代は可憐なキャラデザが本当に魅力的でしたが、だからこそ映画の物語が進むにつれて「こいつが犯人なんだろうな」感は強くなっていったりしました。背景のおどろおどろしさはそんな彼女を象徴していますね……。

ノッツー

私が思っていたよりもものすごい辛さを見せてくれる内容だったようですね;; でも、15歳未満観覧不可という点で衝撃を受けました。 海外だったら青少年観覧不可のレーティングがつけられたと思います。 注意: 翻訳機使用

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