今日は以前描いた「長身長乳小悪魔少女」という18禁漫画の話をします。
普段描かないタイプのエロ漫画を描いてみてどう思ったかみたいな感想等です。
なんで今かという理由は特にないのですが、どこかで話そうかなと思ってたんですよね。
ぼちぼち長文です!
もしご興味ありましたら。
あの話は僕が初めて描いた 『キャラクターがSEXするエロ漫画」です。
多分一番ポピュラーなタイプのエロ漫画のジャンルですよね。
僕は男女がSEXする絵はほぼ描いた事がなかったのですが(男が女の子にペニスバンドで掘られるのは結構描いてた)、
ある時珍しく興味が湧いて
「一回試しに描いてみるか。」
と制作に至りました。
いざ描き始めると案の定男女の絡み合う対位などの難しいこと。
普段絡みといえばせいぜい男が女の子に踏まれるか、女の子の足にすがり付いてちんちんをこすりつけてるような絵しか描いていなかったので
描き慣れないSEXの対位は難しかったです。
そういうAVもほとんど見たことがなくて。
だからデッサン的な視点で見られたら恥ずかしいです…。
元々Mの気があるので内容はやっぱりM男ものっぽくなりました。
気に入ってるのはヒロインのガウンの中に男が隠れて
ガウンの中でヒロインのお尻に顔を埋めて呼吸するシーンです。
SEXを描けたのは新鮮でしたがどうしてもそういうシーンが気に入ってしまいます。
悔いが残るのは販売の際の表紙、というかサムネイルになっているカラーイラストです。
少女漫画っぽくしたかったのですがうまくいってない気がしますし
それより後になって、もっと直接的なエッチな絵にすればよかったと思いました。
パッと見てエロくないな…。
エロ漫画の表紙をもっと研究するべきでした。
余談
今見返したら背景の家の屋根がマインクラフトみたいだった↓
(完成版ではヒロインの絵などでほとんど隠れています)
時々この作品の続編が見たいとおっしゃってくださる方もいらっしゃいます。
今の所予定はないのですが、そういった感想はとてもありがたいですし描いてよかったと思います。