今月もご支援いただきありがとうございます! ちょっと間が空いてしまいましたが今日あたらしいまんがを 投稿できました。(市長とお仕事のまんが) お待ちしていただいたみなさんに御礼申し上げます。 投稿直後はもっと可愛く描けたらよかったな〜とか あの展開どうにかならんかったかな〜とか考えてしまいますが、 たとえば荒木飛呂彦先生は描いたら忘れるというか振り返りすぎない みたいなことを仰ってますし、サクッと次に行きたいと思います。 ローテーション通りなら次はお嬢と忠犬のまんが(6ページ〜)です。 で、 表題の画像ですが、まんがを描くにはすごいアイデアとか ストーリー力、画力とかは必須じゃあないんじゃないか…と 以前どこかで書いた気がするのでそのことについてまとめました。 画像内でも書きましたが、ようは描きたいことを30文字ぐらいに ギュ〜っとまとめて、そこからブレないように描いたら 短いまんがならいきなりうまくいってしまう!という ことです。(ホンマかよ) なぜ30文字かというと自分が「逆転裁判」というゲームが 好きだからです。あのゲーム、会話ウインドウが 15文字x2行しかないのですが、それでほぼあらゆる 会話劇を表現しきっているという所が好きです。 しかも、 30文字ぐらいにまとめると、逆にいろいろと疑問点が 湧いて来て(「捨て犬ってだれから捨てられたの?」とか 「サキュバスはなんで負けるの?」とか) 疑問点を埋める形で話の筋道、起承転結や必要なキャラが自然にできてくるといったメリットもあると感じています。 もっと長い漫画を描くには別の考え方も必要でしょうし、 また新しい発見があったら雑記に記させていただきます。
山本四角
2018-12-28 02:03:20 +0000 UTC