いつものようにパトロールをしていたケンタくん、突然の襲撃で気を失って研究所のように見えるところで目を覚ました。
「お前ら...俺に何をするつもりだ!」
「まあ…見れば分かるだろうね、おい!早くあれを持って来い!」
ラテックススーツを着た隊長のような人が邪悪な笑みを浮かべながら部下を呼んだ。
「これは一体···俺から離れろ!」
部下が持ってきた、光沢のある黒のスライムが瞬く間にケンタの体にくっついた。
「ははは!お前がかなり気に入っているようだな」
「あまり暴れても困るから、プレゼントをもう一つあげる」
不吉な光を放つゴーグルをはめるようになったケンタ、だんだん力を失っていく。
「ダメだ…だんだん力が···」
「しばらくそうしていろ, 寝起きすればお前は生まれ変わるのだ」
「もう嫌だ···いかせてくれ···」
翌日、そこに英雄の姿はなく、果てしない快楽を感じながら欲望を渇望する生物だけが存在するだけだった。
「これくらいでいいだろ、いくのを許可する」
彼の命令が下され, ロックの模様が消え巨大なペニスが現れる。
「あ···いく、いくっ!!!」
ケンタの巨大なペニスからドロドロなミルクが勢いよく噴き出した。
勢いよく吹き出していたミルクがいつの間にか黒くなり, 自分の体にくっついていたスライムと同じ性質を持つようになった。
「実験成功のようだね」
ぼうっとしていた彼に覆面がかぶせられ
大将が口を開き始めた。
「今まお前の体は人間をラテックス戦闘員にかえる工場に改造されている」
「お前より多くの人間をラテックス戦闘員にするたびに賞を与える」
「わかりました、人々をレイプして、より多くのラテックス戦闘員を生み出します」
今そこにいるのはヒーローではなく、ただ快楽のためだけに命令に従う戦闘員がいるだけだった。