新婚だというのに今日も仕事で帰りが遅くなってしまった…。
もう妻は寝ているだろうか。何日もかまってやれていない。
だがそれよりも、この疲労感をシャワーで洗い流して一刻も早く眠りたい。
音を立てないように静かに帰宅すると寝室から妻の微かな嬌声と水のしたたるような音がきこえた…。
自らを慰める妻。夢中に身をよじりこちらには気が付いていない。
「〈名前を挿入〉さん…。〈名前を挿入〉さん…。」
俺のTシャツをきて、俺の名前を呼びながらその細指で自らを愛撫する妻に、俺の陰茎は罪悪感と征服感、驚きといたずら心で怒張していた…。
そのとき…。
ピシリ…!!
わずかに床板が音をたて
「きゃあ!!」
妻は顔を真っ赤にしながら振り返った。
「うう…うぅ~!!」
声にならない声で涙ぐむ妻。
「さみしい思いさせてゴメンね。ちょっとシャワー浴びてくるから」
抱きしめてバツの悪さからいたずらめかして謝ると
しかし妻はすごい力で抱き返して
「もう…!!許しませんから!!」
とキスをして来るのだった。すっかり蕩け切った熱い吐息…。疲れも相まって愚息は痛いくらい勃起する。
「ごめんごめん!!でもまだ汚いから…!!」
「かまいません!!今夜は寝かせませんからね!!明日有休も申請してください!!」(バーロー…