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隊長 from fanbox
隊長

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銀麗の魔剣と新米冒険者〜サキュバスエロダンジョン編〜後編

30分後…… 「あ~~~~~!!!!あああぁぁ!!!!まらぁ!!まらっ……クるぅ……!!」 ぴた…… 「…………っっっ、また……あ……!!」 (気のせいじゃ……ない……!こいつ、わざと直前で……!) それから30分、アイシャはずっと魔族の愛撫を受け続けていた。 淫らな毒液によって狂わされた身体はすぐにも絶頂を迎えそうになるが、不可解にも毎回その寸前で愛撫が中断。臨界を超えること叶わぬまま、煮える熱情が体の中で膨れ上がっていく。 ようやくアイシャも相手の狙いに気づくが、しかしその身体はチャームによって自由に動かすことができず、もぞもぞとわずかに身じろぎする程度しかできない。 徐々に徐々にその身を蝕むもどかしさを、彼女はどうすることもできずにいた。 『ふふ、今までよりもっとカワイイお顔になってきたわね♡若い女の子冒険者のりりしいお顔がトロけていくのは何度見たって気持ちいいわあ』 「く……っぅ……!」 『だから……ここから本気でいっちゃうわね♡』 ズボンの中に手を突っ込み、アイシャの秘裂をなぞっていた魔族。 そこから彼女は手を引き抜き、次の責めに移行しようとする。 ずるりと引き抜かれたその手はアイシャの蜜にまみれ、ほかほかと湯気が立つほどの熱気を纏っていた。 べっちょりと手を濡らす淫液。それを見せつけるように顔の前に持ってきてねちょねちょと糸を引いて弄ぶ。 『ほら見て。こぉんなに濡れて糸引いてる……うふふ、いっぱい感じてくれてうれしいわぁ』 「……っ!!うぅ……!そんなの……見せるなぁ……!」 『そうね、見せるのはここまで。お次は……こっちが見る番よ』 『さ、ぬぎぬぎしましょうねえ』 そしてとうとう、魔族がその責めを本格化させる。 べっとりとした蜜にまみれたアイシャのズボン。それに手をかけ脱がしにかかったのだ。 「……え!!?ちょ、やだ……っ!やめて!!!やめろおおぉお!!!!!」 必死に叫ぶアイシャだが、それが聞き届けられることはなく。 ずるりと勢いよく引き下げられ、外気に濡れた秘所が晒される。 ほのかに白く泡立つ液にまみれた陰部が、濡れてきらめく淡い銀色の茂みが、誰とも知らない魔族の眼前に晒される。 前張り一枚で旅をしていたとはいえ、基本的に動きやすいズボンを着用していたアイシャ。そこを他人に見られたことなど一度もない。 そんなところを、ましてや恥ずかしい液体に濡れたところを見られたとあっては、その恥ずかしさはひとしおである。 『うふふ、カワイイわぁ……!イキそびれて真っ赤なお肉、薄いお毛毛、遊び慣れてない感じが丸わかりのカタチ……ああっ、最高よ!』 「……めろ……!みるな……!みるなぁぁ……!!」 『あぁっ……!!やだ、やだわ……!さっきまでの強気はどこに行っちゃったの!?ガサツな子が、恥ずかしさで泣きそうに……!!ああ、ああ……!!』 普段の強気はどこへやら、しおらしく泣きそうになりながら恥じらうアイシャの姿は、倒錯した魔族にとって追加の燃料を投下することにしかならなかった。 勢いづいた魔族は、ぬちゅりとその手を露になったアイシャの陰部に触れされる。 ひくひくと蠢くそこは、寸止めされ続けたそこはまるで求めていたかのようにその刺激を受け止めてしまう。 「ひぃぃんっ!!?」 びくんと大きく背を反らし、指先ひとつで翻弄されてしまうアイシャ。 恥ずかしさから神経がそちらに集中してしまっているのか、先ほどよりも強く刺激を感じてしまう。 だが魔族の言う「本番」の責めがこの程度で終わるはずもなく、その指がアイシャの弱点に触れる。 それは割れ目の上部、銀の茂みの真下に位置する赤い宝珠。 かりかりと皮の上から引っかくように刺激されると、アイシャの表情に恐怖が混じる。 「やっ、あ……!!?そこは、そこはダメだって……!!」 なぞられただけでこうも良いようにされてしまう今の状況で、弱いところを刺激されたらどうなってしまうのか。 恐怖を覚えたアイシャの制止も、当然届くはずなどなく。 ぷりゅんと、その身を護る包皮が向き上げられた。 そこから間髪入れず、魔族の愛撫が幕を開ける。 包皮越しではない。快楽神経の塊を直接指先でかりかりと引っかかれる。 催淫と寸止めによって既にこれ以上なく硬く勃起したそれを刺激され、アイシャの身体は何度も大きく跳ね上がる。 「ん゛にぃいいいぃぃいいいい!!!!?!?ひゃめっ!???!?ひゃめっっへええええぇえ!!!!」 『あらあら、クリちゃんいじめた途端にずいぶんカワイくなっちゃって……』 「ああっっっっっ!!!!あ゛ーーーーーー!!!!くるっっ、くるっっくるっ、クるううううぅ!!!!」 ぴた…… 「っっっっ!!!!?また……ぁ……!」 瞬く間に絶頂寸前まで登らされるアイシャだが、そこから先にいくことはなかった。 またしても直前で止められ、グツグツと煮える欲求が爆発することなく留まり続ける。 すう、と絶頂直前の快楽が引いていく感覚を、彼女は苦々しく感じていた。 「いい、かげんに……しなさいよ……!あんた、なにがしたいのよ……!!」 『あら、最初に言ったでしょう?私は貴女のカワイイところを見たいだけ……貴女がカワイく身もだえるところが見たいのよぉ』 『だからもっともっと、カワイくなってちょうだいね♡』 だが、これで責めは終わらない。適度に熱を引かせたところで、また熱を臨界直前まで高めていく。 これを繰り返し、堅固な精神防御を打ち砕くのだ。熱した鋼のように。 「やだ……!!!もうやだああああぁぁぁっっっ…………!!!!」 アイシャ ステータス HP 770/770 MP 500/500 状態 催淫 魅了 寸止め ひとりえっち経験♡ …………言わない……っ!! ほんとのトコロ♡ ?52回 弱いところ♡ そんなのわかんないわよ……っ! ほんとのトコロ♡ クリトリス 2つ名 銀麗の魔剣 ドラゴンスレイヤー 百人斬り 史上最年少のAランク 黙ってれば美人 残念すぎる美人 ゴールドスプラッシュ 頭以外文句なしのAランク ひとことコメント ネチネチと、うっとうしいのよ……!! そうび うで なし うで なし からだ なし あし なし あたま ぎんいろのかみ したぎ なし スキル なぎ払い ダブルスラッシュ かぶと割り ヴィクトリースラッシュ 火炎斬り 氷雪斬り 雷電斬り 疾風斬り 逆流れ 秘剣カグツチ フリージア 霹靂一閃 天空Vの字斬り 魔法  フレイム ブリザード サンダーボルト かまいたち カイザーフェニックス エターナルフォースブリザード サンダーブレイク デッド・ロン・フーン 必殺 超必殺属性網羅カラミティソード 天地開闢アルマゲドンアタック 魔族の責めにより、かなり参ってきているA級冒険者。 催淫液によって普通なら絶頂中毒になっていてもおかしくないところを負けん気で耐えていたのが、さらに寸止めを受けたことで頭がかなり茹だってきている。 もしも今の彼女が宿の個人部屋に入ったならたちどころに「始めて」しまうのは避けられないだろう。 性欲を持て余す18歳。 前よりさらにサキュバスの解析が進んだ結果、彼女の自慰経験が最低52回あることが判明した。 人の心の中をも覗き見られる恐るべき能力である。 なお彼女自身へのインタビューは魔族が寸止めの合間などに行っている。 最初は無視されていたのが段々と態度が変わってきている辺り、効果は出てきているようだ。 ________________ 1時間後…… くりくりくり……ぴたっ 「う゛ああぁぁっ……!」 それから1時間もの間、アイシャはずっとクリトリスを絶頂寸前で止められる責めを受け続けていた。 絶頂寸前まで快楽を高めてはその直前で止め、熱が引いたところでまた愛撫をする。その繰り返し。 それを延べ1時間半も受け続けてきた彼女の寸止め回数は二桁では利かないだろう。 そしてその責めは、彼女の精神を深刻に蝕んでいた。 彼女の負けん気を以てして、寸止めされた時には残念そうな声を出してしまうほどに。 「い、いい……かげん、にぃっ……!!」 くりくりくり……ぴたっ 「ああぁっ……!も、う……やめなさい……よぉ……!」 『……?だからやめてあげたでしょう?』 「そ、そうじゃ……!?」 くりくりくり…… 「いひぃいいいいぃっっっ!!!!あーーーーーーーっっっしょのままっっ、そのままああぁ!!!」 …………ぴたっ もう何度寸止めされたことだろう。もはや彼女自身も自分で自分をコントロールできなくなってきているのだ。 愛撫の最中に大声で求めてしまうほど、無意識で快楽を欲している。 紅く震えるクリトリスをくいくいと突き出して、触ってもらえたらよだれを垂らしながら絶叫する。あまりにも浅ましい姿を敵に晒しながら。 しかし彼女がどんな無様を晒そうと、その求めるものが与えられることはないのだ。 「ああぁ……!もぅ……とめないで……よぉ……!さいご……までぇ……!」 『最後までって……なにかしら?どうしてほしいかもっと具体的に言ってくれないとお姉さんわからないわぁ』 「…………っ!!?」 そしてとうとう、その口から零れてしまう願望。最後までしてほしい。 少女らしい恥じらいのオブラートに包まれたその願望を、魔族は解きほぐそうとしていた。 すなわちもっと恥ずかしい言葉を使ったおねだりを、アイシャ自身の口から。 「そ……れは……っ!」 イキたい。思い切り気持ちのいいところを擦って、扱いて、めちゃくちゃにイキまくりたい。 内で渦巻く激情は、しかし口にするにはあまりにも恥ずかしいこと。 らしくもなく顔を伏せ、もじもじ身を捩る彼女の背中を押そうとしたのか、魔族は再びクリトリスを扱き始めた。 くりくり、くりくり、敏感な突起を勢いよく。 もっともっと、あと少し。アイシャの心が期待に満たされた時、それは起きた。 寸止め。幾十幾百と繰り返されてきた行い。 絶頂寸前のクリトリスから離れていく指に、アイシャはへこへこと腰を押し付けようとするがチャームの効果で少ししか動かすことができない。 「あ……う、ううぅっ……!」 『ほらどうしたの?してほしいことがあるならはっきりと言いなさい?』 「……お、ねがい……おねがい……っ!もう……もう、止めないでぇ……!」 「おねがいだからっ!おねがいだから最後までしてっ!イカせてえええぇぇぇ!!!」 そしてとうとう口から発せられた「イカせて」。それはアイシャの心が完全に快楽に屈したことを示していた。 冒険者としての、そして少女としての誇りをかなぐり捨てても、それでも快楽が欲しい。そんなアイシャの絶叫を耳にした魔族のすることは…… 『ふぅん、イキたいのねえ。よーくわかったわ』 くりくりくり…… 「ひああああぁぁああああーーーーーー!!!!いひっ、きもひいいぃーーーーーー!!!!」 くりくりくり…… 「ああぁぁぁ!!!くりゅううぅうう!!!イクっ、イクッ、イクイクイクぅぅっ……!!!!!!」 ぴたっ 「…………ぇ」 寸止め。惨めに喘ぎ散らす少女に与える、無慈悲な仕打ち。 「な……んでっ……!!!なんでっ、なんでなんでなんでっっっ!!?なんでよおおおおおぉおおお!!!!!」 「ちゃんと言ったじゃない!!!イキたいってちゃんと!!ちゃんといったのに!!!なんでイカせてくれないのよおおおおおお!!!!」 『……っ!!!!ああ、カワイイわぁ……!私はイカせてあげるなんて一言も言ってないのに勝手に一人で盛り上がっちゃうくらい頭がグズグズになってるの、すっごくカワイイわぁ……!』 「……っっ、うっ、うそつき……うそつきいいぃ……!!!うあああああぁぁあん……!!!」 この期に及んでもまだ寸止めされ続ける。欲望が限界を超えた彼女はとうとう感情を堪えられず泣き出してしまった。 ぼろぼろと大粒の涙を零す彼女をひとしきり眺め終えると、魔族はその耳元でこう囁いた。 『ああ……、カワイイわぁ貴女。最高よぉ……だから、私は貴女のことをもっと良く知りたいわぁ』 「…………なに……?なにを……しりたいの……?」 『そうねえ、まず……さっきからずっと聞いてた質問に答えてもらおうかしら?』 「…………!?それ、は……!」 『ね、教えてくれるでしょう?オナニーはしたことある?月に何回してるのかしら?』 「……ぅ、うぅ…………!」 その質問に対し、アイシャはしばらく顔を俯かせていた。 年頃の少女にとってあまりにも恥ずかしい質問。それと絶頂への欲求とがせめぎあう。 魔族の機嫌を損ねたらまた焦らされるかもしれない。それは絶対に嫌だと。 しばらく黙り込んだ後、アイシャはおずおずと口を開いた。絶頂欲求が乙女のプライドに勝ったのだ。 「………………よん……かい……」 『あら、貴女は月に4回するのねえ。する時はどうしてるの?』 「……、その……宿のベッドで……あそこ、いじくって……」 『宿のベッドでしてるのねえ。それで、あそこをどういう風にいじってるのかしら?』 「うぅ……!その、うえの……かたいとこ……」 『硬いところってなぁに?』 「ぇう……く、くり……とりす……指でいじって……」 『へえ、貴女はクリオナ派なのねえ。ありがと、参考になったわ』 「……お、おねがい……おねがい……します……いかせて……!」 恥ずかしい質問のすべてを答えた彼女は、倒すべき魔物に絶頂をねだる。 そんな彼女に対し魔族は、その目をしっかり見据えてこう言い放った。 『そうねえ、それじゃ……【武器を持ってはダメ】そして……【絶対に絶頂してはダメ】』 「……え」 キィン、と脳に何かが働きかける感じがする。しばらく前にも感じたあの感覚。 チャーム。この敵が使う特殊な魔法が再びアイシャにかけられたのだ。 そしてその内容は、絶頂の禁止。 『さて、強力な暗示もかけられるくらい蕩けてくれたようだし……私はもう一人の子も相手をしに行かなくちゃいけないから行くわね。たぶんもうだいぶいい感じになってるでしょうし』 「……!?ま、まって……!もう一人って……!?」 『それじゃあね、銀髪の子。行動不能の暗示は解いてあるから好きにしていいわよ。剣は握れないけどね』 もう一人の相手。意味深な言葉を残し、魔族は去っていった。 一人残されたアイシャは、相手の言ったことを思い返す。 行動不能の暗示は解いてある、と。それならば。 「あ……動ける……動けるっ!!」 これまでは小さな動きしかできなかったのが噓のように自由に動ける。こうなった今、することはひとつである。 「ああ…………!んあああぁぁあ!!!!」 ぐちゅん、両手を白濁した愛液を垂らす股間に持って行き、猛烈な勢いで擦り始めた。 ぐりぐりと左手でクリトリスを押しつぶし、もう片方の手で割れ目をひたすらなぞる。 敵地で行う壮絶な自慰。その持つ意味を考えることもなく、すぐにアイシャの視界が白み始める。 ぱちぱちと脳裏に火花が舞い、体内で渦巻く熱が爆発しようとせり上がってくる。間もなく訪れるだろう至福に向かって身構える。 だが、それが訪れることはなかった。 ぐりぐりと性器を愛撫し続けているのに、気持ちいい感覚はずっとあるのに、その先に行くことだけができない。 まるでその機能がなくなってでもいるかのように、不自然に絶頂することだけができないのだ。 それは寸止めですらなく、例えるなら温度が際限なく高まり続けているのに炎が上がることだけないような、そんな不自然な感覚。 「なん……で……!?なんでえええええええぇええぇええっっっえええええええ!!!!!!!!!!!」 絶叫しながらなおも自慰をする手は止めず、止められず。 彼女は知らずのうち、チャームの持つ力をその身に叩き込まれるのだ。 アイシャ ステータス HP 770/770 MP 500/500 状態 催淫 魅了 寸止め 絶頂渇望 絶頂禁止 ひとりえっち経験♡ 言ったからイカせてよおおおおおおぉおぉおお!!!! ほんとのトコロ♡ 152回 月に何回? 4回 弱いところ♡ イカせてっっっ!!!!イカせてええええぇぇえええ!!!! ほんとのトコロ♡ クリトリス 2つ名 銀麗の魔剣 ドラゴンスレイヤー 百人斬り 史上最年少のAランク 黙ってれば美人 残念すぎる美人 ゴールドスプラッシュ 頭以外文句なしのAランク ひとことコメント イキたいいいぃいぃぃいぃ!!!!! そうび うで なし うで なし からだ なし あし なし あたま ぎんいろのかみ したぎ なし スキル イキたい イキたいよお イカせてよお イキたいです イカせてください 魔法  おねだり 懇願 必殺 欲望限界オナニー 度重なる寸止めによりとうとう魔族におねだりまでしてしまったA級冒険者。 催淫と寸止めにより性欲モンスターと化した彼女は乙女の秘密を売ってまでして絶頂しようとしたが叶わず、魔族の去った部屋で一人絶望的な自慰を繰り広げている。 去り際に魔族がかけたチャームにより彼女は絶頂することができなくなっている。これは絶頂寸前で止めると言ったものではなく、本当に絶頂することだけを抑制している。 なのでどれだけ彼女が性器を刺激しようと絶対にイクことはない。 仲間のことも考えずひたすら自慰に励む18歳 これまでの責めで精神をグズグズにされた結果、彼女にかけられるチャームの暗示はより高度なものとなっている。 完全な精神の隷属もこのままであればそう遠くないだろう。 そのために必要な最後のキーも、今の彼女ならあっさり引き渡しかねない。 _________________ 「あ、あ゛ぁ……あ゛……」 「い゛かせで……いかせでえぇ……」 それからアイシャはずっと、誰もいなくなった部屋で一人果てることなき自慰を続けていた。 何度も何度も絶頂を懇願し続け、ついには声すら枯れてもなお彼女は性器を弄り続ける。 ごぽりと白く濁った愛蜜をとめどなく垂らし続けるそこは、何かを求めるようにぱくぱくと開閉を繰り返す。 とても年頃の娘が晒していいような姿ではない。 『ただいま♡加減はどうかしら、銀髪ちゃん?3時間ほったらかしにされた気分はいかが?』 「あ……ああ……!!」 そんな時、不意に魔族が帰ってきたのだ。 そのかたわらに、目隠しをされた一人の少女を引き連れて。 アイシャはその少女に見覚えがあるような気がしたが、もうそんなことを考えていられる余裕などなかった。 「お……ねが……おねがい……しますっ……!いかせて……いかせて……くださいっ……!!」 敵であるはずの魔族の前で、アイシャは頭を地面に擦りつけて絶頂を懇願する。 それは人間にとって最大級の辱め。全裸で土下座をするという行い。 そうまでしてもアイシャは絶頂が欲しかったのだ。 『あらぁ、もうだいぶ限界みたいねえ。無理もないけど』 「おねがいします……おねがいしますぅ……!」 『そうねえ、どうしようかしら……』 「あああぁっ!!!ごしゅじんしゃまっ!ごひゅじんしゃまぁぁ!!わらひ、わらひ、もうらめれすうううぅ!!」 『あら、こっちも?』 アイシャが屈辱にまみれた土下座を披露する一方、魔族の横にいた少女もまた魔族に懇願していた。 見るとその少女は股間に鉄製の拘束具を着けられているようで、それ以外は全裸となかなかに刺激的な姿をしていた。 小さなその身体は熱に浮かされうっすらとピンクに染まっており、平らな胸にそそり立つピンクの突起は痛々しく充血しきっていた。 見た目からアイシャよりさらに幼いだろうその少女も、アイシャに負けず劣らずの恥辱を受けてきただろうことは間違いない。 それは魔族を「ご主人様」と呼んで媚びへつらう姿からも想像がつく。 『うーん、2人ともかなりトロトロになってきたわねえ。それじゃあそろそろご褒美、あげようかしら?』 「いかせてください……いかせてください……!」 「ごしゅじんさま……ごしゅじんさまぁ……!」 『それじゃあ2人に手錠をプレゼント♡』 そんな2人に魔族は、こともあろうに手錠をかけてきたのだ。 褒美を口にしていながら、実際に2人に与えたのは両手への拘束。これでは溜まり溜まった欲望の発散などとうてい叶わない。 あまりの仕打ちに泣き出す2人に、魔族は優しく語り掛ける。 『泣かないの。誰もこれ以上いじめるなんて言ってないわ。ただちょっとやり方が面倒なだけ。……これでよし、と』 言いながら魔族は横にいる少女の貞操帯を取り、その下の性器を露にする。 無毛の未成熟な割れ目はぱっくりと花開き、とろとろの濃厚な蜜を垂れ流している。 恐らく数時間ぶりに解き放たれたのだろう少女は、期待によだれすら垂らしていた。 そして今、その少女の目隠しが外される。 視界を取り戻した少女は、その顔はアイシャもよく見知ったものだった。 「り、リリカ……ちゃん!?」 「アイシャ……さん……!」 そう。リリカもまた魔族に捕らわれ、責め苦を受けていたのだ。 アイシャを途中で放置して立ち去ったのはおそらくこのため。リリカを蕩かすためだったのだ。 そして蕩け切ったアイシャとリリカが両手を封じた状態でこの場にいる。これが何を意味するか。 「ごめんなさい……!アイシャさん、ごめんなさい……!」 リリカはアイシャの上に覆いかぶさり、一糸まとわぬ秘所をアイシャの股間目がけて突き出してきた。 両手を封じられた彼女が唯一性器を刺激する方法。どこかちょうどいいところに擦りつける。 そのちょうどいいものとは、同じく焦らされ尽くしたアイシャの性器。 期待に蠢く2人の性器が今、ぶつかり合う。 ばちゅんっ♡♡♡ 「あ゛っっっっっっっっ!!?!?!??!?」 「ん゛おっっっっっっっっ!!?!??!??!??」 絶頂を寸止めされ続けた性器が、長く放置され続けてきた性器が、がつんと骨にまで響く強さで打ち付けあう。 その瞬間、2人の背がぐいんと持ち上げられ、二つの噴水が上がった。 傍で見ている魔族の背すら飛び越すほどの高さで吹き上がる絶頂噴水は、密着する2人の身体に降りかかる。 「……っっっ、はひっ……はっ……!!あい……ひゃ……ひゃん……!あいしゃひゃん……!」 「っっっう゛ぁっっっ……!!!りりかちゃん……リリカちゃん……!」 互いの名を呼びあいながら、割れ目から飛び出るほど勃起しきったクリトリスをがつんがつんとぶつけ合う。 それはさながらフェンシングのように、激しく鍔ぜりあう2人の勃起クリトリス。 そこから生じる快感はさながら稲妻のように2人の脳を焼き尽くし、幾重もの絶頂となって身体を跳ねさせる。 内に溜まった欲望すべてを吐き出すような2人の欲望限界レズセックス。これを見たいがためにお膳立てをした魔族はにやにやとそれを眺めていた。 『うふふ、ダンジョン入り口で魔眼越しに見た時から思ってたの。この2人が限界レズセックスしたらカワイイだろうなって……やっぱり予想通りだったわ』 『頼れるお姉さんと気弱ロリとのまぐわい……汗だく汁だくレズセックス……』 『ああ、なんてカワイイのかしら……!』 ばちゅんっ♡ばちゅんっ♡ぐりぐりぐりっ♡♡♡ 「あ゛ーーーーーー!!!!!りりかちゃんっっ!!りりかちゃんのぉ、ぎぼぢぃよおおおおおぉぉおおお!!!!」 「あいしゃひゃん……!!!!あいひゃさんの……おま、おまんこにぃ……わたしの……こすりつけてぇ……!!!きもちいい、きもちいいいぃ……!!」 『うふふ、2人とも脳みそグズグズって感じねえ。このままずーっと励んでていいのよぉ』 『淫魔の栄養源は、これなんだから♡』 __________________ 2時間後…… 「あ゛……ひあ゛っっ……!あ゛っ……!」 「あう゛っ……!う゛っ……!!」 『あらぁ、2人とももう限界かしら?』 それから2時間もの間2人は励み続けた。 勃起したクリトリスをぐりぐりと押し付け合い、がんがんと子宮にまで響くような強さで性器をぶつけ合い、互いに欲望すべてを吐き出すほどまでイキ続けた。 もはや体内の水分はすべて枯れつくし、2人の周りには特大の潮と愛液の水溜まりが出来上がっていた。 淫魔はそれを手ですくい取り、ぺろりと舐め上げてほくそ笑む。 『んん……!美味しいわぁ。若い女の子2人の性欲満点エキスなんて、なかなか飲めるものじゃないものねえ。特に若くてカワイイ冒険者のなんて言ったら激レアよお。あーーー生きててよかった』 『さて、それじゃあこの子たちを完全な眷属に仕立てるとしましょうか。この子たちがお互いに呼び合っていた名前……アイシャとリリカ……ふふ、これさえあれば……』 そして淫魔は倒れ伏した2人の元に向かい、最終工程に入ろうとしていた。 淫魔の目的。それは若く自分好みの冒険者を入り口で選別し、招き入れた冒険者を自分の眷属とすることにあった。 そのために彼女は2人に快楽を教え込み、その心を堕落させた。それは最後のチャームをかけるため、精神防御を限界まで削るためである。 そして最後のチャームに必要なもう一つの鍵はそろっている。今こそ野望を成就させる時である。 『それじゃ……【アイシャちゃん、貴女はこれから私の言いなりになる】……っと』 「……………………」 『……あら?なんだか効きが悪いわねえ。というか名前、ちゃんと合ってるのかしら?』 『いえ、アイシャ……もしかしてこれ、略称?だとしたら真名じゃあないからチャームの役には立たないわねえ』 『まあいいわ。それなら起きた時にもう一度いじめて聞き出すだけだもの。もうこの子たちの心に快楽を刻むことはできたのだし……あら?』 しかしそれは2人の呼び合う名前が本名ではなく略称だったことで失敗した。 ならば2人が目を覚ました時にじっくり聞きだそうと、その場でのんびり待つ構えを魔族が見せたその時だった。 ズドオオオオオオオオオオン!!!! 『……は?????なに、なによこれ!!?』 突然頭上から光の柱が降り注ぎ、全員のいる部屋から上がすべて吹き飛んでしまう。 突然の事態に戸惑う淫魔の前に、1人の人間が現れた。 『おやおや、帰りが遅いのでよもやと思いましたが……どうやら間に合ったようですね』 それは数多くの異名を持つ男。盗掘王、薬学博士、竜を弄ぶ者…… 本名を明かさぬ謎めいた男、アイシャの保護者。 『アンタ、何者よ!!?』 『名前を明かさぬ無礼をお許しください、ご婦人。古代魔法には名前をキーとして発動する物が少なくありませんので、ご承知を』 (コイツ、チャームのことを知っている……!?) 『もしもご不便であれば私の2つ名の一つ……盗掘王とでもお呼びください』 『盗掘王……なるほどね。古代の遺産から知ったってワケ……』 『ご婦人との世間話に今少し興じていたい気持ちはありますが……親として、娘が倒れているのを放置はできないものです。なので治療をさせていただきましょう』 「う……ううん……!はっ!私、なにを……?」 『元気になったようですね、アイシャ』 『なっ……!?何もしていないのに!?』 盗掘王マスターシーフがゆらりとその手をアイシャの方にかざすと、体力を使い果たし気絶していたアイシャがぱちりと目を覚ました。 治療と言っていながら魔法も使わず、憔悴しきった彼女を治す。古代においても例のなかった現象に淫魔は狼狽を隠せない。 「げえっ!!!?あ、アンタは!!?」 『鍛錬が足りませんね、アイシャ。古代においては人の精神に干渉する魔法も珍しくなかったと、幼い時に教えていたはずですが』 「お、覚えてないわよそんなの……」 『やれやれ……それでは帰った時にもう一度教えてあげましょう。行きますよ、アイシャ』 『ま、待ちなさい!!2人をつれて……いかせは……』 『ああ、あまり動かれない方がよろしいですよ、ご婦人。失礼ながらそのお身体に毒を撃ち込ませていただきましたので』 『なん……ですって……!?』 『もしも貴女に解毒の手段がないのであれば……残念ながら先は永くないでしょう。巨人族でも卒倒するほどの猛毒ですから』 『それでは失礼、人ならぬご婦人よ。どうぞ安らかに』 そして盗掘王は瞬く間にこの場を制圧すると、腰が抜けたアイシャとリリカを担いで上へと登っていく。 袖の下から飛び出すワイヤーアンカーを上手く岸壁にひっかけて、華麗に巨大な縦穴を登る。 その姿を淫魔は呆然と見ているしかできなかった。 『アイツ……いったいなんなのよ……!?』 __________________ 数時間後…… 『~~~~……と、いうわけです。アイシャ、わかりましたか?』 「ハイ、ワカリマシタ」 (あ、あのアイシャさんが借りてきた猫みたいに……) それから地上に戻ってきた一行は、しばらく休んだのち盗掘王のラボにやってきていた。 それからすぐ彼による古代魔法講座が始まり、アイシャはずっとそれに付き合わされていたのだ。 これまでの責めによる疲労も相まってさすがの彼女もふらふら状態だった。 とはいえようやく講座の方が一区切りついたようで、リリカはこの機に疑問を解消しようとする。 「あの、すみません……聞きたいことがあるのですけど……」 『はい、なんでもお申し付けください』 「あの、あなたが私たちを助けに来た時……すごい威力の魔法を撃ったみたいですけど、あれは……?」 『良い質問です。あれはあなた方が持ってきてくれたものに少々改造を施したものを使った結果です』 そういって盗掘王はある物を取り出した。それはアイシャたちが持ち込んだギア・ゴーレムのコアを用いた銃のようなもの。 『これはどうやら電気を用いてエネルギーを増幅し、射出する装置のようです。原理の解析ができましたのでその電気を魔力で代替し、より高い威力の光線を発射できるようにしたものがこちらです』 「短時間でギア・ゴーレムの部品を改造して武器をつくったんですか!?」 『改造というほど大したものではありません。ただ動力部を人間が代替しているというだけ……そしてここに注ぐ魔力が大きいほど大きな威力をこれは発揮します』 「あ、あれだけの威力を発揮出来たらすごいですよ……!?」 『あなた達が戦ったというガーディアンも、このコアの性能を見る限り最大威力での攻撃はしていなかったようですね。あるいはできなかったというべきか……』 「できなかった……?」 『先ほども言いました通り、ここに注ぐエネルギーが大きいほどこれは高い効果を発揮します。逆にここに注げるエネルギーが少なければそれほどの威力は発揮できません』 「あ、なるほど。ギア・ゴーレムは異世界から来たものだから……」 『おそらく補給の術がないため、最大威力での照射はできなかったのでしょう。仮にこれが最大の威力を発揮したらどうなるかは、先ほどあなた方が見た通りです』 ここで明かされた真実。ギア・ゴーレムのパーツを分析した結果判明した、その真の性能。 もしギア・ゴーレムが本来の性能を発揮していたなら、先ほどと同様の超威力の光線が2人に向けられていた可能性もあった。 改めてその技術のすさまじさを感じ、身震いする。 「す、すごいですね……」 『もし興味があるのであれば、これは差し上げますよ。恐らく貴女であれば使いこなせるでしょうから』 「ふぇ!?わ、私がですか!?」 『はい。これに注ぐ魔力には一つの法則性があります。それは発射するものと近い性質でなければならないということです』 「近い性質……?」 『これが放つものとは光……私の場合は電気によって代用しましたが、本来は光そのものを増幅して射出するもののようです』 「ひ、光って……私、そんなの……」 『いいえ、貴女は出せるはずです。光……あらゆる魔法の根源にしてたどり着く先である力……あの防御壁を使いこなせる貴女であれば』 「防御壁って……まさか……」 リリカが使う防御壁。その示すものとは…… ともかくしてリリカは盗掘王から武器を貰った。それは注ぐ魔力の分だけ大きな威力を発揮する、必殺の光線銃である。 『名もない銃のままでは収まりが良くありませんので名前を付けるとしましょうか。さしづめ……魔法に依る光の銃砲、魔光砲とでも名付けましょうか』 「魔光砲……マギアル・ブラスター……」 『もちろん今私が考えただけのものですので、お好きな名で呼んでもらって結構ですよ』 「あ、いえ、これでいいです……」 かくしてリリカは新たな武器を獲得し、更なる戦力強化がされたのだった。 だが、謎多き男性の謎がすべて解消されたわけではない。ダンジョンを吹き飛ばした光の他にも、彼の戦闘スタイルには謎が多すぎる。 「あの、ところでまだ気になることがあるんですけど……さっき戦った時、何もしていないのに回復したり毒を撃ち込んだりしてたみたいですが……」 『……ふむ。これは冒険者としてあまり大々的にはしたくないものですが……』 「あ、いえ、お嫌でしたら全然……!」 『いえ、構いませんよ。アイシャが信頼している貴女にだけ、特別にお教えしましょう』 『私の2つ名はご存じですね?薬学博士……と。そう呼ばれるのは他でもなく、私が数多の薬品を作り出し、戦闘に用いているからなのです』 『そしてその源となるものがこれです。古代遺跡より発掘された遺物……私はこれを「繋ぐ扉」と呼んでいます』 そう言って彼が見せてきたのは、衣服の下に仕込まれた小さなポケットだった。 そこの中には何も入っておらず、ただ虚空だけがあった。 「繋ぐ扉……?それってもしかして……」 『そう。これは任意の空間とこことを繋ぐ特殊な道具なのです。おそらくは転送魔方陣と同様、魔法と技術とが融合して完成したものなのでしょう』 『そしてこれと任意の物質同士を混ぜ合わせる「混合機」を組み合わせることにより、私はあらゆる薬品と毒を戦闘中にも作ることが可能なのです。もちろんそれに伴う知識は必要ですが』 次いで男性が見せてきたのは、刃のついた小さな筒。 これに魔力を注ぐと刃が高速で回転し、中に入ったものを細切れにして攪拌した。 「ミキサー……繋ぐ扉……なるほど。お薬の材料庫とポケットとを繋いで、その材料を混合機にかければ……」 『事実上、無制限に薬も毒も作れるというわけです』 「でも、それだけだとまだ……」 『はい。最後の仕上げがまだありますね。なぜ不可視の毒針などという2つ名が私にあるのか……その答えがこちらです』 最後に彼が見せるのは、袖の下に仕込まれたシリンダー。 その先端には小さな穴が無数に開いており、まるで麺類を絞り出す装置のようにも見える。 『これが最後の秘密道具……名を「薬品投射機」といいます。なお、これだけは古代の遺物ではなく私が私自身のために作りました』 「ケミカルピッチャー……なんというか、そのままですね……」 『名前というのはシンプルであるほど良いのです。そしてこれの効果はというと……まずこのシリンダーに薬品を注ぎます。そしてここに魔力を注ぐと……』 「あ、お薬が固まって針みたいに……」 『そう。これこそ貴女が抱く謎への答えなのです。この装置に魔力を注ぐと、この装置は氷魔法の応用で薬品を急速に凍結させます。そして細く凝固した薬品をこの先端から風魔法の応用で……』 「……そうか。細く固まった毒薬そのものを針にして打ち込めば見えにくいし、普通の毒針と違って投げる動作がないから打ち出されるまで気づけない。それに……」 『弾は薬品のある限り無尽蔵。そして回復薬をここに入れたなら回復にも応用ができる。隙がない道具なのです』 「……これ、生き物相手ならほとんど無敵じゃあ……」 『確かに、「生き物相手」ならほとんど無敵ですね』 「……あ、ガーディアン……」 『そう。私はその性質上無機物に対して無力ですので、そうしたものとの戦いは極力避けたいのです』 『その意味では、やはりアイシャのように物理攻撃を極めた存在というのはやはり万能です。どんな相手とも戦えますからね』 「同じA級冒険者といっても、いろんな強さがあるんですね……」 『そう。今日あなた方が戦った相手もそうであるように、自分の強みを知っていれば戦い方も見えてきます。力で押すのは確かに汎用的ですが、ああいった精神攻撃を主とする相手とはなかなか相性が悪いものです』 『相性というのはなかなか奥が深く、アイシャのような万能型はどんな局面にもそれなりに対応できる反面特化した存在には振り回されてしまいやすい……願わくば、貴女がその助けになってくれると嬉しいですね』 「……は、はいっ、がんばります……!」 アイシャ ステータス HP 770/770 MP 500/500 状態 ふつう 2つ名 銀麗の魔剣 ドラゴンスレイヤー 百人斬り 史上最年少のAランク 黙ってれば美人 残念すぎる美人 ゴールドスプラッシュ 頭以外文句なしのAランク ひとことコメント ぐごおおおおおぉぉおぉおお……(爆睡中) そうび うで はがねのつるぎ うで ライトバックラー からだ やすもののよろい あし ライトグリーブ あたま ぎんいろのかみ したぎ MAEBARI スキル なぎ払い ダブルスラッシュ かぶと割り ヴィクトリースラッシュ 火炎斬り 氷雪斬り 雷電斬り 疾風斬り 逆流れ 秘剣カグツチ フリージア 霹靂一閃 天空Vの字斬り 魔法  フレイム ブリザード サンダーボルト かまいたち カイザーフェニックス エターナルフォースブリザード サンダーブレイク デッド・ロン・フーン 必殺 超必殺属性網羅カラミティソード 天地開闢アルマゲドンアタック 所持金 3,000,000イェン ギア・ゴーレムのパーツを盗掘王に売った結果、かなりの大金を手にしたA級冒険者。 せっかくなので辺境の装備屋などではなく、もっと大きな町で装備を買おうという野望に燃えている。 寝ている間に保護者とリリカが話していた内容は彼女は知る由もない。 リリカ  ステータス HP 96/96 MP 180/180 状態 ふつう 2つ名 無敵の堅盾 最強ションベン娘 ひとことコメント わたし、がんばりますっ……! そうび うで きのつえ うで ブレスレット(やすもの) からだ しょしんしゃのローブ(新品) あし しょしんしゃブーツ(新品) あたま くろいフード したぎ おきにいりのしろぱん(黄ばみあり) スキル たたく かくれる 魔法 ヒール ディフェンス キュアー ヒーリング ヘイスト 必殺 ディバインリフレクター マギアル・ブラスター 盗掘王と呼ばれる男が作った銃を手に入れたことで更なる進化を遂げた新人冒険者。 攻撃能力の無さがネックだった彼女にやっと攻撃手段が与えられた形となるが、しかしこちらもMP消費が莫大という欠点がある。 魔力を注ぐほど大威力になるため、アイシャが取りこぼすような強敵相手にはどうしても消費が大きくなってしまうのは避けられない。 ここぞという時の大砲である。


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