どうしても無性にラーメンが食べたくて、近所のラーメン屋に行きました。
僕の欲しているラーメンを提供しないタイプの店でしたが、鴨肉の醤油ラーメンはそれなりに美味しかったです。
今度は塩を頼んでみようかな。
この記事を読んでいるあなたの好みのラーメンはなんですか?
ラーメンと漫画は人によって好みが様々だと聞きます。
また、野球と政治の話は争いしか生まないとも聞きます。
人がいればたくさんの意見があります。それら全てを聞くのは難しいかもしれないけれど、自分の納得できるものを見つけて取り入れていくことが自分自身を形成する一助になるんだろうな、と思ったりします。
逆を言えば、納得のいかないものは取り入れちゃいけないとも思っています。
しっかりと、よく噛んでも、どうしても飲み込めない食べ物があるように、多くの意見の中には「喉につっかえる何か」がきっとあるはずです。
最近の僕は水が喉につっかえます。…喉弱くね?
きりちやです。
結局何が言いたいのかっていうと、水分を摂るときは焦らずゆっくり飲もうねっていうことです。
もくじ
・色々な進捗とモチベ
・最近読んだ漫画
・色々な進捗とモチベ
カバー画像の通り、現在数ページの短い漫画を製作中で、この画像は下書きの一部分となっています。
前作にも登場した「ライコ」なのですが、今回新しく描くにあたって、ビジュアルを見直しています。
数年前の作品なので、僕の絵の雰囲気や感性が当時と比較すると相当変化しているんだなぁというところにも注目して欲しいです。
下書きどおりに描かれることはない為、この状態から更に変化すると思います。
アネさん、ライコ、セツナの三人の中で最も変化するのがライコになる予定ですので、ご期待ください。
タイトルは「今日も屋上は騒がしい 復活編」と称することにしています。
進行状況はあまり喜ばしくない状態と言えますが、クオリティは過去のものと比べると圧倒的に上昇していると自負しています。
気張らず焦らず、のんびりのびのびと制作していくつもりです。
また、リクエストいただいたイラストも同時に進行している状態ではありますが…こっちは最初こそうまくいかずテンションが駄々下がっていましたが、なんとか軌道に乗りかけてきています。
ただ、差分が多い…多すぎるのだ。漫画は作り慣れていてもイラストはまだひよっこなので、上手くいくかどうかだけが不安です。
ここ1ヶ月半、ほぼ毎日のようにクリスタを起動して最低でも一本は線を引いたり、絵を描きながらピクシブをチェックしています。
毎日必ず、自分の投稿したイラストにブックマークが押されているのを見るととても嬉しくなります。
ありがとうございます。お陰様で、モチベーションの維持になっています。
pixivに絵を投稿していなかった頃は、絵を描いても上手くいかないことばかりでイライラして、絵を描くこと自体が気力の減退になっていたこともありました。
思ったような絵が描けないのは本当に苦痛です。
僕は僕の絵を上手だとは微塵も思っていないので、思い通りにいかないことなんてあって当前なんですけれども、それでも、人物のポーズがまとまらないとか、表情に納得がいかないなどで悶々としている状態が一番嫌いで、自分自身に嫌気がさす時間でもあります。
そこを切り抜けて理想に近づくことができたり、もしくは理想・想像を一歩超えたものができた時にはとてつもない喜びを感じます。
なので、多少のイライラもあるけど、その先にある良いところを感じることで初めて好きだということを再認識するんだろうなぁって思ったりします。
上手くはないけど、自分の描いた絵はやっぱり好きなんです。
・最近読んだ漫画
本屋でふと見かけ、どうしても気になって仕方なくてその場で購入を決めた漫画が一つあります。
タイトルは「虎鶫(とらつぐみ)」。スパイ容疑をかけられ死刑を言い渡された主人公・レオーネは、核戦争で滅んだ国「旧日本」に存在する秘密兵器「TORATSUGUMI」を、滅罪を条件に探しに行くことになります。
輸送中飛行機が墜落するもなんとか生きてたレオーネは、放射線の蔓延る旧日本で一人、生き残る為に水・食糧・衣服・武器などを調達しながら目的のものを探します。
その折、旧日本に生息する「服を着た異質な動物達」と遭遇し、襲撃されます。
武器もなく満足に戦うことができない状況の中現れた、鳥の足を持つ少女と巨大な虎のような怪物。
どうして彼女らはレオーネを助けたのか?目的は?
また、どうして旧日本にはそのような異質な動物が生息しているのか…。
謎の多い本作ですが、一話の段階で見応えが非常にあり、話数が進むにつれ面白さも加速していきます。
何より、鳥の足の女の子「つぐみ」がかわいいです。
美少女だとかそういう意味合いのかわいいだけではなく、仕草や性格的な可愛らしさ、愛らしさがあって魅了されます。
また、絵の上手さもさることながら、緻密な背景描写による独特の空気感も見どころの一つです。
明かりが蝋燭の火の光しかないシーンなど、暗さと孤独感、不安感がコマに現れていて高い描写力を感じざるを得ません。すごい。
「核で滅びた日本」が舞台なので当然「IF」の世界です。
滅びたとはいえ東京の有楽町など、実在する地域やその名前が出るのもあって一概にはファンタジーとは言えないのですが、怪物の出現や荒廃した東京の街は、ファンタジー漫画の世界そのもの。
近代的な建築物の残骸があるのにも関わらず、空想的な雰囲気になるのは普通あり得ないとは思うし、実際に他の漫画作品でも「倒壊し荒廃した日本の背景」を描写した作品なんてたくさんあるとは思うのですが、この漫画だとそれすらも異質な背景に見えてしまいます。
すごい漫画を見つけてしまった…と思いました。
あの時、購入して本当によかった。
ヤンマガKCから発行されている漫画のようで、テンカイチといいこの漫画といい、なんだか最近ヤンマガKCの漫画買って読んでいるなぁって思いました。偶然かなぁ?
こういう風に、読んだ漫画の感想を書くという行為をしたことはほとんどなく、自分の中で思いとどめながら読み耽っていたので、それを吐き出せるのがなんだか新鮮というか、楽しくって仕方ねえや。
今後も続けていこうと思います。新旧問わず、面白かった漫画の話がしたいです。