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きりちや from fanbox
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落書きとそれに対する雑談

きりちやです。


漫画やアニメ、ゲームというエンターテイメントというものにはとても長い歴史があるよなぁ、とふと思ったりします。

原作ありきの作品は勿論のこと、ヒットを狙ったオリジナル作品や、手探り感満載な作品や、コケてもいいから思いっきりバカなことをやってやろう!というはっちゃけた作品など様々。


令和も5年になった今、昭和の作品がリメイクされて新たな知名度を獲得する一方で、「じゃあ平成の作品はどうなの?」と思うこともあります。


もうあと20年くらいしてから、平成に人気のあった作品がリメイクされたりするのかなぁと考えると、年月が流れる毎に平成の作品が「古臭いもの」として認知されてしまう事に不安というか、悲しみを覚えてしまいます。

昭和のアニメ作品を見て育った人達もこんな気持ちだったのかなと思うと、昭和アニメを「古い」と言っていた事に申し訳なさを感じざるを得ません。


平成に作られた作品の中でも、僕は1990年後期(98〜99年)の鬱屈としていたり黄昏れた雰囲気を持つ作品や、2000年初頭の「これからもっと進化していくぞ」という前向きな気持ちや気概の感じられる作品がとても好きなんですよね。

たった1〜2年の間に真逆の雰囲気の作品が生まれるというのもなんだか不思議で面白いです。


PS2用ソフト「The Bouncer(以下「バウンサー」)」の「ドミニク・クロス」

「バウンサー」というゲームは世間的にはあまり良い評価を得ていません(クソゲーだとか、1時間弱のムービーにゲームがおまけでついている等散々な言われようです)が、世界観やキャラクターは勿論、「DVDでゲームを」という売り文句にあるように、ゲームソフトはもっと美しくなれるんだ、進化できるんだということを証明してくれた作品だと思っています。

ゲーム部分はともかくとして、「バウンサー」というゲームの存在がとても前向きに感じられて、すごく好きなんです。



PS用ソフト「バストアムーブ2」の「ショーティ」

「バストアムーブ」というゲーム作品は子供の頃アホほどハマってたゲームで、今でも時々引っ張り出して遊んでいます。

ゲームショップの体験版コーナーで初めて遊んだ時、「一体どうやって遊べばいいんだ!?」と物凄く戸惑ったのを覚えています。

何をどうやれば良いのか全くわからなかったのですが、少しずつ理解していき、遊んでいくうちにコマンドの連鎖ができるようになっていく度に成長を感じられました。

5コンボ目が出来るようになった瞬間、すっごく嬉しかったのを覚えています。


キャラクターデザインもポップな絵でありながらもカッコよく、そのハイセンスな空気感が非常に刺激的でした。



アニメ作品だと「ノエイン〜もう一人の君へ〜」、「SAMURAI7」、「SoltyRei」がめちゃ好きですね。

ノエインは現代とファンタジーの入り混じった作品で、シナリオや設定がやや難しい部分もありますが素晴らしい作品です。

舞台が北海道の函館なのもミソ。

1話と2話の作画が違いすぎて話題になることもあったりなかったりしますが、とても面白い作品です。


SAMURAI7は「七人の侍」が原作でロボットが出てくる和とSFの融合した作品で、人間がロボットをぶった斬るシーンがあったりするので、そういったシーンは非常に気持ちが良い。

何より7人登場する侍達のキャラクターの濃さと語り尽くせぬ魅力と、命の儚さと別れの無情さは脳裏に焼きついて離れません。


ソルティレイはガッツリSF作品ですね。当時萌え系が流行で、そういうのが多く作られていたアニメ作品群の中では珍しく、渋くてスレたおっさんが主人公です。

主人公のおっさんが回を重ねるごとに可愛く見えてきてもうこいつ萌えキャラなのでは?と思えるくらいなので一応萌えアニメです。

最終話は感動の波が押し寄せてくる、人に勧めたくなるアニメです。


他にもたくさん語りたいゲームやアニメはありますが、今回はこの辺で。


たまにこういった形で趣味や好きなものを落書き付きのブログ形式で語っていきたいと思っています。

もし「その作品知ってる」「その作品俺・私も好きなの」「その作品についてちょっと語らせろ」等思った方がいらっしゃったら是非コメント頂けたら楽しいんじゃないかな、と思います。


以上。

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