「Vtuberになりたいわけじゃないけど自分だけの動くlive2dの立ち絵が欲しいよ~~!!」
こんにちは、にゅむです。
うっかりしてたら更新してないまま6月が終わってしまいました。時の流れが早すぎる。
最近ごくたまに作業配信をしているのですが、画面を見せられる作業ならともかく仕事絵などの公開できない作業だと配信画面がどうも寂しくなりがちなんですよね。
そこで作業配信時の賑やかしとしてlive2dのアバターを作ることにしました。いわゆるVの身体ってやつですがVtuberになるわけではないです、多分。区分が分からん。
今までうちの子らのlive2d立ち絵は作ったことあるのですが、あくまでうちの子であり自分の分身の想定でないのであまり使う気が起きなかったんです。
設定とか色々練って作った妄想の子が現実そのものである自分の声で喋るの普通にやだなと思って。
ということで自分のアバターであることを念頭に置いた上でキャラデザをおこしました。
取り敢えず表情でも描いて雰囲気掴むとこから。
軽く落書き程度で済ませようと思ったのに変に描き込んで時間がかかってしまいました。
くせ毛とかメガネとか自分にもある要素を少し入れてみたのですが、あんまり入れすぎるとただの一般オタク-(A)になってしまうので、結局は好きなようにデザインしただけかもしれないですね。
なんとなくラフも乗っけておきます。
ニュアンスだけ伝えるならこの程度の描き込みでいいんですが、ここから清書となるとバランスの精査をし直す必要があってやや面倒でした。ラフから丁寧に描け。
そして立ち絵はこんな感じ
まだ途中なのでここからディティール詰めたりします。まだ顔の造形が納得いってないのと、まだまだ情報量が寂しいのでなんかしらパーツを追加します。
live2dはパーツごとのレイヤ分け(別々の紙に描いたものを重ねて表示みたいな概念)が必要なので中々大変です。主にpcへのメモリ負荷とめんどくささが。
タイムラプスで作画過程を残してあるので興味ある方は見てみてください。
レイヤ構成はこんな感じ
ご覧の通り、膨大な数のレイヤとの戦いになります。
ひえ~~、どこに何があるか分からないと思いますが、作ってる本人もよく分かりません。
一応上着は着脱式で、レイヤに色をつけて判別できるようにしてます。
この一個一個のパーツレイヤをlive2dでモデリングする作業もまためんどくさいですね。この辺りは次回以降の記事でぼやきます。
このめんどくさい作業を完遂してlive2dとして動くようになると、きっと配信を彩ってくれると信じて手を動かすのです。
それではこのへんで!
HomoSapien
2021-10-29 05:54:50 +0000 UTC