【R18 FGO小説】藤丸 "立花"は、雄に服従する 中編-3
――"黒髪の青年"と"赤毛の少女"が、卑猥な水音を立てながら舌を絡ませ合っていた。 「――ン゛ぅ゛……っ♡♡ ちゅっ♡ ちゅるるっ♡♡♡ じゅるぅ……っ♡ し゛ゅるるるぅ♡♡ ん゛ち゛ゅ♡ ちゅっ♡♡ ん゛ふぅ……っ♡」 ...
2022-03-04 10:59:21 +0000 UTC View Post
――"黒髪の青年"と"赤毛の少女"が、卑猥な水音を立てながら舌を絡ませ合っていた。 「――ン゛ぅ゛……っ♡♡ ちゅっ♡ ちゅるるっ♡♡♡ じゅるぅ……っ♡ し゛ゅるるるぅ♡♡ ん゛ち゛ゅ♡ ちゅっ♡♡ ん゛ふぅ……っ♡」 ...
2022-03-04 10:59:21 +0000 UTC View Post――年若い男女がベッドの上で、性に爛れた退廃的な時間を過ごしていた。 "ロクデナシ"こと花の魔術師 マーリン達の画策により、相手が快楽に負けて『降参』を宣言するまで部屋から出られなくなった"二人"の人類最後のマスター。並...
2022-02-17 11:44:26 +0000 UTC View Post――草木も眠る丑三つ時。 太陽が出ている間は『騒がしい』や『賑やか』という表現が良く当て嵌まる"人理継続保障機関 カルデア"だが、流石にこの時間帯になると針を落とした音すら聞こえてしまいそうな程の静けさに包まれていた。 ...
2022-02-01 15:53:06 +0000 UTC View Post「――っ♡♡ …………ぅ゛っ♡♡♡ ――――っッ゛♡♡」 ――肌に伝わる熱気と湿気。 この部屋だけが日本特有の蒸し暑い、梅雨の時期のような温湿度になっていた。 素肌にネットリと纏わりつくような湿った熱は、まるでサウ...
2022-01-16 04:41:44 +0000 UTC View Post――発情した雌の濃密なフェロモン、汗や尿の混じった淫らで饐えたメスの香り。 一嗅ぎすればペニスの勃起が治まらなくなりそうな淫らな匂いが、ムワッとした熱気と共に籠っている室内では、一組の若い男女が永遠にも思える"蜜月"の時...
2022-01-07 07:24:24 +0000 UTC View Post新年あけましておめでとうございます!
いつもお世話になっております。
濁り丸です。
12月もご支援や無料登録をして頂き、本当にありがとうございました。
皆様の応援とご支援が、日々...
2022-01-01 04:13:30 +0000 UTC View Post――性に関して疎かった少女は、偶然にも愛される悦びを知ってしまった。 生まれた国や時代も違う三人の美女達が一人の青年に貪られる淫靡な光景は、彼女の網膜にしっかりと焼き付いていた。 忘れようと思って瞼を閉じたとして...
2021-12-31 14:00:00 +0000 UTC View Post「――んっ♡ あッ♡♡ あぅ……っ♡♡♡ あっ♡♡ ぁっ♡♡♡ ――ぁひッ♡♡」 少し前まで静寂に包まれていた空間には、艶めかしい息遣いと共に、澄んだ鈴の音のような喘ぎ声が響いていた。嬌声を我慢しようと口を噤もうとし...
2021-12-24 12:00:00 +0000 UTC View Post「――んむっ♡♡♡ ちゅっ♡♡」 桜の花びらのような薄桃色とナチュラルブロンドを混ぜ合わせたかのような、言葉だけでは表現することが難しい色合いの艶髪。思わず見惚れてしまいそうな程に美しい髪を肩辺りまで伸ばした少女は、黒...
2021-12-17 23:50:29 +0000 UTC View Post英霊となってからの人生を含めても一、二を争うであろう、衝撃的で淫靡な光景を目の当たりにした"沖田 総司"は、気が付けば自分の足で自室の方へと戻っていた。診察室から自室まで歩いた経緯を全く覚えていないのは、強い衝撃から暫く...
2021-12-09 12:12:29 +0000 UTC View Postこれは"黒猫"に語った紛うこと無き"少女"の本心であり、これが後に英霊となった時の"願い"へと繋がっていったのだ。 『私は……私は、みんなと共に戦いたかったのです』 『あの旗の下でみんなと』 『……どんなに先の無い戦いであって...
2021-12-03 17:15:57 +0000 UTC View Postいつもお世話になっております。
濁り丸です。
今月もご支援や無料登録をして頂き、本当にありがとうございました。皆様の応援とご支援が、日々の活動の糧となっております。
今回は初めての試みとなります...
2021-11-29 15:00:00 +0000 UTC View Post――ッ♡♡ っプ♡♡♡ ぐポッ♡♡ ぐぷっ♡♡ グッポ♡♡♡ グっプ♡♡♡ 「――――ぅっ」 空気の抜けるような粘っこい水音が絶え間なく響き、いつの間にか眠っていた藤丸 立香の鼓膜を揺らした。本当に気が付けば眠りに落...
2021-11-24 15:14:39 +0000 UTC View Post「――ん゛グっ♡♡ ん゛っ♡ んぅ゛……っ♡♡♡ ン゛ぅ――ッ゛♡♡」 少女の苦悶と快楽の混じった呻くような声と共に、『グポッ♡♡ グプっ♡♡♡』と粘っこい空気の抜けるような淫らな音が、噎せ返る程に濃い精臭のする室内に...
2021-11-16 17:22:59 +0000 UTC View Post一般成人男性が見上げてしまう程の背丈に"なってしまった"、小山のような大男が壁の前に仁王立ちしていた。 彼は筋繊維がミチミチと詰まった太い筋肉の上に、衝撃を吸収する為の分厚い脂肪が乗った、全戦全勝のプロレスラーのような体...
2021-11-11 08:03:30 +0000 UTC View Post「――――っ♡♡♡ まっ、待って下さい……っ♡♡ あっ、謝りますっ♡♡ 謝りますからぁ……許して下さいっ♡♡♡ 「ウぅ゛……ッ」 ――ひぃっ♡♡」 少女の小さな悲鳴と相手に対する謝罪の言葉、重低音な荒い呼吸音と獣...
2021-11-08 07:52:06 +0000 UTC View Post――じゅるっ♡♡ ぢゅぶぶぶっ♡♡ じゅるるっ♡♡♡ じゅぷぷぷっ♡♡ じゅる♡♡♡ ぢゅずずずっ♡♡ じゅちゅ……っ♡♡♡ ぢゅずずず――っ♡♡♡ 粘っこい液体に濡れた"ナニカ"に吸い付き、じゅるじゅると啜るような水音...
2021-11-08 07:45:13 +0000 UTC View Post――人類最後のマスター"藤丸 立香"は、超が付くほどの"巨根"であった。 彼は身長が172 cmと成人男性の平均と殆ど同じであり、2mを超える巨体を持った巨人のようなヘラクレスやオリオンと比べると、『小柄』と表現しても良さそうなもので...
2021-11-08 07:42:50 +0000 UTC View Post暗闇の底に沈んでいた意識が、ふとした拍子に覚醒した。 「――――ぅ」 小さな呻き声を上げる"彼"は、いつも寝泊まりしている"マイルーム"とは違う場所で目を覚ました。何故、違う場所だと瞬時に気付けたのかと聞かれれば、目を開け...
2021-11-08 07:40:35 +0000 UTC View Post「あっ♡♡ あっ♡ あぁ゛っ♡♡♡ ダメっ♡♡ ダメですっ♡ クる゛っ♡♡♡ キ゛ちゃぅ゛っ♡♡ 止まってっ♡♡ 止まって゛ぇ゛っ♡♡♡ ぃひっ゛♡ ィ゛っ♡♡ ぃひゅッ♡♡ ィ゛ぃ~~~~~~~~~~~~~っっっ゛っ...
2021-11-08 07:25:59 +0000 UTC View Post甘酸っぱい匂いの汗や微かに磯のような匂いを感じる潮、ツンと鼻を刺激するアンモニア特有の臭いの尿。他にも愛蜜や唾液など様々な女の体液で濡れたシーツの上で、"医者"役の青年が"患者"である美女に対して、"治療"を行おうとしていた。...
2021-11-08 07:22:12 +0000 UTC View Post「――――ぉ゛っ♡♡ ぃ゛っ……ぃひっ♡ ぅ゛ぁっ♡♡ ぅく゛ぅ……ぁっ♡♡♡」 獣のような嬌声を上げている"女"は、男と女のイヤらしい体液で濡れたシーツに鼻を埋めている。肩が上下する程の荒い呼吸をしているため、彼女の口...
2021-11-08 07:16:49 +0000 UTC View Post「――――我が夫ぉ゛♡♡ ぉ゛っ♡ 許ひへっ♡♡♡ ぉひぃ゛ぃっ♡♡♡ 許ひへぇ♡♡ ――イ゛ク゛っ♡♡ イ゛ク゛イ゛ク゛イ゛ク゛ぅっ♡♡ イ゛ック゛ぅぅ゛うう゛うぅ゛ぅ゛うう゛ぅぅ゛――――っっ♡♡♡♡ ぉ゛ほっ♡♡」...
2021-11-08 07:00:20 +0000 UTC View Post